Ohio 探鳥5日目 ハイライト(前編)

5/8は、アメリカ中のトリキチが集まるMagee Marshのボードウォークに早朝からいきました。その後、ヒガシアメリカオオコノハズクを探しにマウミーベイ州立公園。ということで、当日の移動は、タイムラインでは下記のようになりました。

このMageeMarshでは、全米のバードフェスティバルをやっていて、人出が2千人以上となっていました。ボードウォークの入り口と、駐車場の様子です。

さすがに、バードフェスをやっている場所なんで、まさに渡りの鳥の最盛期と重なっていて、結構な種類のアメリカムシクイの」撮影することができました。

そこには、ムシクイだけでなく、Bald Eagel:ハクトウワシが営巣していました。今回、確り見たかった鳥なので嬉しかったです。

ここからは、ボードウォークでの撮影です。今まで紹介していないムシクイを優先で。

Tennessee Warblert:マミジロアメリカムシク

Nashville Warbler:ズアカアメリカムシクイ

Chestnut-sided Warbler:ワキチャアメリカムシクイ

Cerulean Warbler:ミズイロアメリカムシクイ

Bay-breasted Warbler:クリイロアメリカムシクイ

なんか、これはツグミのようなんですが、Warblerということになっているんですね。

Northern Waterthrush:キタミズツグミ

この方が、Warblerに近いようです。キクイタダキなのに、頭の黄色がイマイチでていないようですね。

Golden-crowned Kinglet:アメリカキクイタダキ

もっと探すのが難しいかと思っていましたが、いったら既に皆さんが撮影していたので楽して撮影させていただきました。

American Woodcock:アメリカヤマシギ

他にもいろいろ撮影していますがこれで、ボードウォークでの撮影を終了して後編に持ち越しとします。

Ohio探鳥 四日目 ハイライト

5/7日は、早朝に昨日訪問したVoice of Americaの草原のような場所で昨日探すことができなかったBlue Grossbeack(ルリイカル?)を撮影に。

しかし、2時間くらい探してもみあたらず、

その時撮影できたのは、

Tree Swallow: ミドリツバメ

Savannah Sparrow:サバンナシトド

Common Yellowthroat:カオグロアメリカムシクイ

他にもすこしは撮影できたけど、結局、目的の鳥は出てきませんでした。

ということで、ここでOhio南部の探鳥は終了し、エリー湖湖畔での探鳥に向かいました。ドライブ時間は昼食含めると4時間以上でした。

ここでずーと宿泊してきたKirk Wood Inn  とその日から宿泊したPort ClintonのBestWesternの宿の写真を載せておきます。

一旦モーテルにチェックインしてから、その近くのEast Harbor State Parkという場所で探鳥でした。エリー湖の湖面と標高がほぼ同じなので、トレッキングルート水没していて、長靴を履いてもなかなか大変は場所でした。

Magnolia Warbler:シロオビアメリカムシクイ

Ruby-crowned Kinglet:ルビーキクイタダキ 残念なことに♀でした。

Black-throated Green Warbler:ノドグロミドリアメリカムシクイ

最後にその湖の湖畔で、America Herlling Gull :アメリカセグロガモが交尾をしていました。

Ohaio 探鳥三日目 ハイライト

5/6、三日目の訪問地は以下の地図の通りであるが、Ohaio州の人にしか分からんでしょう。

前回同様に、ガイドからのレポートを引用すれば、継続性を目指す「池のある、住居付きの鳥の保護地」ということでガイドの知り合いの広い庭がある個人の住宅「Rick Lissi Bird Sanctuary」で探鳥。前の週には、ムシクイで一杯だったと言っていたけど、ぱっとしなかった
その後「Voice of America Park」で草原性の鳥を撮影。そこで、ガイドの知り合いと会った(そこで知り合ったかな・・・new friendと書いてあった)。その知り合いは、その場所の奥に珍しい鳥が出ているという「incredible opportunity of Bell’s Vireo,」。また、その知り合いのフィーダーで、少し珍しい鳥と良い撮影ができるというのでそこに行った。そこで、営巣している「Red-shouldered Hawk 」と「 Great Horned Owl」を見に行こうということになった。・・ローカルな場所なので地名までは分かりません。

American Robin:コマツグミ

Eastern Towhee:ワキアカトウヒチョウ

その庭の池にはWood Duckがいたのですが、上手く撮影する前に飛んで行ってしまいました。

Bobolink:ボボリンク

Horned Lark:ハマヒバリ

Bell’s Vireo:ベルモズモドキ

Eastern Bluebird:ルリツグミ・・有刺鉄線にしか止まらなかった(泣)

♀です。

Hairy Woodpecker:セジロアカゲラ

Rose-breasted Grosbeak:ムネアカイカル

Red-shouldered Hawk:カタアカノスリ・・成鳥はVoice of America Parkの上空の遠くを飛んでいました(こちらは超証拠写真しかありません。)

Great Horned Owl:アメリカワシミミズク・・成鳥は車を止めて撮影した瞬間飛んで行ってしまいました。

 

Ohio探鳥2日目 ハイライト

5月5日の探鳥は、下記のライムラインのように巡りました。

こんな地図では、全くわからないけど、ガイドによれば「Spring Valley Wildlife

Area」という沼沿いに歩くトレイルでの探鳥でした。

ここは、水辺にアメリカムシクイが出てきて、バックが抜ける場所が多いのでなかなか良い場所でした。

Myrtle warbler:キヅタアメリカムシクイ。Yellow-rumped WarblerはIOCの分類により正式にMyrtelとAudibon に別れたようです。

American Yellow Warbler:キイロアメリカムシクイ IOCの分類では、ジャングルに住む留鳥の Yellow Warblerとは別種扱いとなり、この英名となったようです。因みに、留鳥の方はMangrove Warbler となったようです。

Prothonotary Warbler:オウゴンアメリカムシクイ

他には、Palm Warbler ,Blackpoll Warblerを撮影することができました。また、キツツキも

Red-headed Woodpecker:ズアカキツツキ

Pileated Woodpecker:エボシクマゲラ

Blue-winged Teal(ミカヅキシマアジ)が飛んだけど、後ろから1枚のみピンが合っていただけ。またやってしまった。

その後、湖がある場所でランチ、そこででてきたのが、Ring billed Gull(クロワカモメ)

Bonaparte’s Gull:ボナパルトカモメ

越冬地ではなく、渡りの途中のようでしたが幼鳥ですね。

そこから、Sharon Woods Parkという場所に。そこで、最後に行ったGeorge Trail(渓谷沿いのトレイル)の吊り橋付近で新たなWarblerなどに出会いました。

Louisiana Waterthrush:ミナミミズツグミ

Scarlet Tanager:アカフウキンチョウ

Black-and-white Warblers:シロクロアメリカムシクイ

Eastern phoebe:ツキヒメハエトリ