準備完了したけど?

 その後、ガイドからやっと返事がきました。けど、想定していたよりガイド料が高い。さらに問題は、デポジットとして15日までに半額、25日までに全額を送金してくれと(´゚∀゚`;)。ゥ──σ(・´ω・`;)──ン悩む。

悩んでも、どうにもならない。信頼の問題だけど、大丈夫とは思うけど・・・・・・・・

送金しなければ、結局いけないので、思い切って送金した。それにしても、送金手数料が高いなー。送り主負担だと1回8千円。二回になんか分けて送金なんてしてられない。全額送ってしまった。

で今日、現地のホテルで待つとの返信が。スケジュールについては前回のメールにあったのでこれで、ガイドが宿を予約した日以外の宿を予約すればOK。だた、KNCまでは自分で来いというのでそれが少しやっかいかな?

ということで、また南部タイに行ってきます。今回は乾季ではないので天気が良いことを願うばかりだ。あと、その有名なガイドがどんなガイドをしてくれるか?お手並み拝見ですね。

(桜の写真は記事と関係ありません)

KNCって

でもKNCて正式な名前はと思われるでしょう。KNC=Khao Nor Chuchi なんと読むか?わかりません。タイ語って発音やイントネーションが難しそうです。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、クロハラシマヤイロチョウの他にも、Banded Pitta, キマユシマヤイロチョウやHooded Pitta;ズグロヤイロチョウ。 更に時期がよければBlue-winged Pitta;ミナミヤイロチョウも見られるとか?

他にも、Rufous-collared,Black-backed,Blue-earedという私が見たこともないカワセミも。当然、ゴシキドリ、チメドリ、バンケンモドキ、ヒロハシも見たことない種類の鳥がいるし、どれも魅力的な鳥ばかり。、

まあ、どれだけ見られるか分からないけど、行く価値は大いにありでしょう。

ということで、12月にお世話になったガイドとは別の会社にメールを送ったら、南タイはテリトリーではないので直接 ×××というガイドにコンタクトしてみたらという返事。また、今回もか!

ということで、早速、メールすると5月のGW明けに3日間なら空いているという返事、それに今、無茶忙しいんだよとあった。もう3日でもいいかということで返信。しかし、返事がちっともこない!1週間後に「ゴメンナサ──・゚・(。>д<。)・゚・──イ、返事できなくって、時間があるときに宿とか値段とか交通手段についての返事するから」と返事が。

その後返事ないけど、まあいいやと思い、JTB系のトルノスで予約。PEX料金だけど、ここが一番安かった。フライトも選べるし使い易いサイト。気に入った-たまたま?

こんな不安定な状況でも、KNCが魅力的なのと、そのガイドがよく知らべると、この人なくしてはKNCでヤイロチョウ撮影はできないといわれている有名なガイドのようだ。こりゃ、とにかく駄目もとで行く準備だけは進めよう!

こんなんで本当にいけるんだろうか?宿なんか全く予約していないし。

また、準備がすすんだらBlogの続きを

 

 

 

 

次ぎは何処へ

南部タイの旅行中、ガイドがこの次ぎ何処にいくの?って言われたときに。「Now I have no idea . But, I want to go to Grand Canyon for taking photo of  California condor which is flying.」なんていい加減な英語を言って答えたのですが。

その時、彼ら(彼女ら?)は5-6月にpitta tour(ヤイロチョウツアー)を企画しており、1ツアーが10日の予定、プーケットからナラティワットまでで7種のヤイロチョウを探しにという企画。なかなか魅力的。ガイドのサイト—http://www.souththailandbirding.com/index.php

でも、サラリーマンの私にはちと長い、あと問題は Hala Bala Wildlife Sanctuary(ここは南部タイ、1の探鳥地らしい) があるナラティワットの治安、イスラム過激派(と言っても、前々政権のタクシン政権の弾圧の結果で、他地域のイスラム過激派とはちがうような?)が活動している県。でも、3月初旬に意を決して、行くことが出来そうな5月11日からのツアーの打診をしたのだが、既にその時期は一杯であった。

ドライバーの車7人乗りというのもあるけど、このガイド等は4人が面倒をみられる限度と考えていて、その時期は一杯であった。

7種のヤイロチョウと言っても、南部タイの最大の目玉のヤイロチョウはGurney’s Pitta(クロハラシマヤイロチョウ)。一時は絶滅したと見られていたが、タイ南部、クラビ近くで50番程度が観察されている。更に近年、ミャンマーで1-2万程度の個体が生息しているとの報告が出され絶滅危惧種ではなくなったが、普通のバーダーがアクセス可能なのはやはり依然としてタイ南部しかないので、海外探鳥をしているバーダーには憧れの鳥である。

居る場所は分かっている。KNCとその近辺にはいる。だが、やはりガイドなしにまず無理であるようだ。行きたいぞKNC–どうやって行こうか?

今日はココまで。