逝ったSSDと謎のSSD

2ヵ月前に導入したSSDが逝ってしまった。

これが、先週の金曜日。画面がフリーズしてどうしても復帰しない。もう、この時点でおかしかったかも。win10で、最近SSDとHDDの併用で、何か問題あったような?でも、其れから3週くらい経過しているので問題無いかと思っていたけと?

または、マザボとSSDの相性か?CrucialのSSDはよくないかな?

3年の保証期間中だけど、直ぐに復帰しないと意味ない。その間pc使えないし!

と言うことで、日曜日にSSDを秋葉原に買いにいきました😂

買ったのは、◯◯ばお〜で売っていた、謎のSSD(店頭に謎のSDD○○円の表示)。480Gで税前で1万円弱、謎でも何でもいいや!マイクロソフトが認証してくれないリスクあるし!

でヤケクソで謎の480G下さいといって、わたされたのがTra◯◯◯d

全然、怪しいメーカーじゃない。OK OKということで買って帰ってきました。

これにWin10 をクリーンインストールして、途中でプロダクトキーの入力画面あったけどスキップして、最後の方でMSアカウントのIDとパスを入れた。これが良かったのか、すんなり認証されていた。

・他のホームページの情報を総合すると、OSがインストールされているディスクは交換しても認証される確率が高い。

・最近MSの認証のポリシーが変更になって、MSアカウントとWin10がインストールされているPCのライセンスが紐付けされて認証されるとのこと。

そんなこんなで、日曜日はこれで時間を潰してしまった。このBlogは鳥メインなので詳しくは書きません。

でも、SSDにすると爆速になるので、もうHDDにもどれない。SSDも480Gにしたので、画像もSSDに保存して編集できるので速い。

UniqBall UBH 45 ballheadのプレートのストッパー

ストッパーがない

買ったUniqBall UniqBall UBH 45 ballheadに付属していたプレートは5cmくらいしかないので、すでに保有していたKirkのロングプレートを使おうと思っていたが、ストッパーのネジがついていなかった。当然といえば当然で、サイドキック型のジンバル雲台King Cobraには無用のもの。

ストッパー無くても、問題ないと思うのだが、クランプがネジ式なので信頼はできる。King Cobraでも問題なかったので、同じように扱えばよいが、穴があればまあ付けてみようかなと思い発注を掛けてみた。一番端に1個ずつある小さな穴です。

スタジオjin というkirk などの代理店でネット経由で購入して付けてみた。当然、付属したプレートにもついていたが、なんとサイズは合うがピッチが合わなかった。Arca Swiss互換と言ってもいろいろのようだ。

前後の小さい穴に付けたこんな小さなネジが役立つのか?雲台に付けて試してみた、締め忘れといってもいっぱいに緩めてあれば、ダメのようで、まあ余りあてにしないほうが良い感じ。あれば多少役に立つときがあるかも程度と考えていた方が良いかな。

 

新三脚&新雲台投入

新雲台&三脚

今までの三脚が使えなくなったのではないのですが、中古で買った時から3本の内1本の締め付けが弱く開脚時に確り開くことと、担ぐときのその脚を上にしていると垂れてくるといった症状が出て・・・・いつかはと思ってました。

それと、Gitzoのシステム雲台のように脚の開きが広そうな三脚が安定していていいなと思っていました。

でも高い?別にBenroでもInduroでも良いけど(今はInduroの3型4段の三脚)、高いな。

ふとB&Hを見たらBenroの4型4段の、日本では見たことない型のが、320ドルの表示。安い、でも日本で売ってない型(Flip型)のコンビネーション4型4段なので、壊れたら修理は?と悩んでいたが、人柱になる覚悟で購入してみました。

コストは、320ドル+60ドル(輸送費)+3500円関税≒42,000円

月曜の注文したら木曜日に届きました(早い)

Benro COM48CL Combination Series 4 Carbon Fiber Tripod

新規に買った雲台(後で紹介)を付けて

全部脚を縮めると57㎝、全部伸ばすと148㎝

三脚のキャリーバッグ付きです。

ハスの形をしたゴムと石突きの脚もスペアでついてました。

ハスの脚とハメるとこんな感じ

Benroは、Made in China ではあるけど、まあ、大丈夫でしょうか?

実践の使用感は、またの機会に。

UniqBall UBH 45X Ball Head with Bidirectional Clamp

本当はMarkinsのQ20iQ-BK・BV-22 セット の購入を検討していたのだが、Benroの三脚を見たときにB&Hのページで雲台を見てしまたのが運の付き?

この雲台が540ドルで売られていた。ここで、三脚と一緒に買えば、郵送費も安いのではないか?やってみたら20ドルくらいしか運送費が増えない。ということは、560ドルと関税(5千円ほど)で買える。63千円(日本だと136千円で売っている、逆になんでそんなに高いの)?

や・安いということで、ついついポチと。

商品説明を簡単にすれば、自由雲台が2重になっている。外側のボールがレベラーになっている。なので、システム三脚(コンビネーション)でも、ハーフボールや、専用レベラーを付けなくとも水平が取れる。レベラーとして使わなければ、自由雲台的に動くが、フリクションコントロールの機能はない。・・・これがあれば、この雲台さらに素晴らしいと思うのだが。

水平取れたって、自由雲台なら横倒れになって、意味ないのでは?となるのだが、内側ボールの動きは、横(パン)、縦(ティルト)方向にしか動かないジンバルの動きと同じ、何故そうなるのか機構はまった分からない。フリクションも調整できる。

これで耐荷重は40kg。自重724g。856でも運用可能。これはいいと思ったのだが。私には、一つの問題が届いてから分かった。仰角と俯角が浅い。上の写真が仰角の限界ポイント。

外側のボールをレベラーとしての使用をやめて、外側のボールごと傾けるという手は残る。

鳥撮影だと、頭上の鳥も撮らざるを得ない時もある。これは、なんとかなるかなと思うが、高い角度での飛びものは難しいと思う。

兎に角、三脚+雲台で3.1kgと軽い。雲台が軽いのは、ウェイトの重心が低くなって安定がよくなるし、持ち運びのバランスも良くなると思う。

こちらも実践後のレポートの予定。

Raid導入

最近、海外遠征で写真を沢山撮影してくるので、HDDが一杯になっているので、何とかしないといけないのですか、面倒で先延ばしに。
流石に、後100ギガともなると!
バックアップというか、ファイル保存を2重にしないと不安だし。一度、PCが不調でファイルをとばした経験有るし。
そこで今回、これを導入しました。
IMG_20160723_180600
しかも、2つ同時購入。3テラ✕2のHDDも。
で、Raid1の3テラと、前から、保存用に、使っていたHDDをSINGLEモードで接続で3テラ+2テラの構成。本当は、此方もRaid1で運用したかったけど、資金効率をかんがえたので。
Raidは、バックアップにならないそうですが、何もしなくても2つ同じHDDがてきる、私のような、無精者には、丁度良いかと。
あとは、現像したjpgを、diskに焼いて、最悪、それでも良しとしようかと思ってます。
今日、危険だけど、Raid1のHDDを取り外し、1つのHDDで認識できるか、試してみました。
問題無く、windowsで認識してくれたので、この運用で行こかと。
後は、Lightroomで現像する、一時保存でSSDを考えて見ようか。
ファイル消失で困るのは、写真以外だと、ドキュメントの一部程度ですかね。
写真は、海外旅行の費用ともう多分行けない場所とか考えると、保存に金掛けるべきかも。