コアジサシ:Little Tern

三番瀬の続きです。

コアジサシが群れで残ってました。

その中の1羽が、近くで水浴びをしていました。結構近くで撮影でき(ほぼノートリでせす)。こんな近くで撮影できたことない。腰をおろしてローアングルで撮影してみました。

飛びもの、を1枚、

ここから水浴びシーンです。

 

コアジサシ

葛西臨海公園でもコアジサシはいなくはないのでえすが、今年は数が少ないような気がします。

別にそこにいるとは知らなかったのですが、家から自転車で30分程のTDL前の海岸に行ったら3羽で交互にとんできました。

カメラのAFがどうも白い鳥だとしっくり来ないので、無茶ですが、MFで飛びものに挑戦してみました。おリンパはフォーカスアシストがあるので、老人の目でも何とかなるのですが流石に、ダイプは難しかったです。

コアジサシ(Little Tern )

今週の撮影

既に、何もいないような状態については紹介済ですが。

一応撮影したので紹介します。タダのクイナ。私は、4回チェレンジしてもヒクイナは撮影出来ませんでした。

ザリガニを食べるんですね。写真を見てわかりました。

裏三番瀬のミミカイツブリは遠かったと記載したんですが、その時に丘にヨシガモとホオジロガモの♀が波打ち際まで上がってきていました。ヨシガモは良いとしてホオジロガモは何処か傷めていたのでしょうか。

 

浦三番瀬

今は、何処に出かけても何もいないシーズンなんで近場でお茶をにごしているのが一番。ということで、帰国後家の近くの海岸に4-5回に行っているのですが、やはりで、そんな珍しいのはいません。それでも、この越冬個体でヨーロパトウネンがいました。でも私はよくわからないのですが。一応特徴はでているとのこと。

こちらは先週土曜日の撮影で、遠くにいた個体が急に近づいてきたので撮影できたんですが、一番近づいた場面で、釣り人が歩いてきた。全く!!

今年、ミミカイツブリは冬羽は撮影済だったのですが、夏羽はまだでした。でも、100%夏羽ではないのでもう一度撮影をしに昨日いったのですが100m以上先にいたのは確認できたのですが、1時間半くらいいても全く近づく気配なしでした。