カザリオウチュウ:Greater-racket tailed drongo

滝見物のあと、今回最後の探鳥地のインコの里のような場所に。その村をそれを売りにしているようで、看板もでているようでした。でも1羽も観られませんでした。ガイドは、いる時は花の咲いている木にズラット並んでいるそうなんです。本当かな、そんなの観てみたかった。

その時でてきたのが、この鳥。遠かったけど綺麗に撮れました。

オオルリチョウ (大瑠璃鳥) :Blue Whistling Thrush

カレン族の村から更に山を下って、ガイドと滝(Wachirathan waterfall)を観にいきました。エンビシキショウもいるにはいるらしいのですが、観光ポイントなので観光客がいるのでまずお目にかかれないと言うことのようです。このオオルリチョウはそんなの関係ないという感じで歩いてました。この鳥も2度目?ランカウイでも?3度目かな?

大型のツグミで、嘴は黒い種もいるようです。

チャバネサシバ;Rufous-winged Buzzard

ドイ・インタノンからの下山の途中で鳥見をしながら、チェンマイへ。カレン族の村に、このサシバを撮影しに行きました。その前に、カレン族が栽培している、コーヒーを飲みにいきました。タイのコーヒーや、紅茶は激甘なのですが、ガイドがコーヒーを引いて入れてくれました。これは、美味しかったです。

その後、村を見渡せる場所で探したのですが、見つかりませんでした。諦めれて村から、幹線道路に出るとその道路脇に止まっているのをガイドが見つけてくれました。

アオムネハチクイ:Blue-bearded Bee-eater

Fork Tail(エンビシキチョウ)リベンジに行った近くの畑に居たら、この鳥が道路わきにいました。すごくガイドが興奮しているんですが。昨年、比較的近くで撮影していたので、私は、あ!また出会った程度だったのです。それに、前の枝が邪魔していい写真にならないので、少し撮影してと思ったのですが、ガイドを夢中なので少し付き合いました。

確かに、森林系のハチクイなので、そう容易く見れないことは知ってはいました。2度目の出会いの写真です。