シマフクロウ:Blakiston’s Fish-Owl

シマフクロウの宿に泊って撮影してきました。最初は2羽一度にでてきました。その後が続きません。ようやく出てきたのが11時半くらいでした。よく分かりませんが、その日は出が悪かったようです。

さて、その宿の照明なんですが、LEDの瞬間照明、マニュアルで1/80撮影してとのこと。そうすると、1/800秒の写真になるとか。

ISOは高くなるのですが、1/80秒が一番歩留まりがいいようです。f4.0だとISO6400、くらいなので、私はそんなレンズ持っていませんが328がこの撮影地では最強かも。

それにしても、迫力ありますねこのフクロウ

1/800秒相当なので、飛びものも上手く行けば可能です。ただ、照明の範囲が狭いので難しいですが。

知床峠の鳥(2日目夕、3日目早朝)

ワッカからロングドライブで知床峠に。狙いはギンザンマシコ(Pine Grosbeak )。ところが、今日あたりから午後は出が悪くなったとか。午後3時から5時過ぎまでで♀が1回のみの出現でした。

しかたないので、翌日の早朝に4時半過ぎから6時少し前まで(ネイチャークルーズに間に合うようにするためには6時までが限界)。ところが、行ってみたら凄い霧の中。一瞬の霧が晴れた中、♂と♀が数秒ずつ。

ワッカ原生花園(2日目)

シブノツナイ湖の撮影を終えて、ホテルに戻り朝食を。その後、ワッカ原生花園に直行でしたが、9時半過ぎの到着で、鳥の撮影にはやはり遅い時間でした。 花園に着く前に、オジロワシが堤防に止まっていました。そっと近づいて行ったのですが、あと少しのところで逃げられました。ワッカは広く、花も沢山咲いていたのですが、鳥の出がイマイチ。それに、日光がピカピカで、良い撮影はできませんでした。 やはり、ここも朝早くが良いのかな?