知床峠の鳥(2日目夕、3日目早朝)

ワッカからロングドライブで知床峠に。狙いはギンザンマシコ(Pine Grosbeak )。ところが、今日あたりから午後は出が悪くなったとか。午後3時から5時過ぎまでで♀が1回のみの出現でした。

しかたないので、翌日の早朝に4時半過ぎから6時少し前まで(ネイチャークルーズに間に合うようにするためには6時までが限界)。ところが、行ってみたら凄い霧の中。一瞬の霧が晴れた中、♂と♀が数秒ずつ。

ワッカ原生花園(2日目)

シブノツナイ湖の撮影を終えて、ホテルに戻り朝食を。その後、ワッカ原生花園に直行でしたが、9時半過ぎの到着で、鳥の撮影にはやはり遅い時間でした。 花園に着く前に、オジロワシが堤防に止まっていました。そっと近づいて行ったのですが、あと少しのところで逃げられました。ワッカは広く、花も沢山咲いていたのですが、鳥の出がイマイチ。それに、日光がピカピカで、良い撮影はできませんでした。 やはり、ここも朝早くが良いのかな?

シブツナイ湖(2日目朝)

2日目の朝も、シブツナイ湖に行きました。狙いは、マキノセンニュウ(Lanceolated Warbler)。初日には、声も聞こえなかったけど、朝7時までしか啼かないというので、探しに行きました。これが正解、番で出てきて、無茶愛想よく撮影させてくれました。

この他には、昨日同様に、ノビタキ、ツメナガセキレイ、オオジュリンがいましたが、ベニマシコがチョット出てきてくれました。もう少しいい個体だったら良かったけど。

あまりピンバッチリではないけど、オジロワシも撮影出来ました。

コムケ原生花園(初日)

シブツナイ湖の後、コムケ原生花園に。ここは、小規模な場所で柵で囲まれているので、鳥まで距離が遠かったのが問題でした。でも、ここでの成果は良かったです。前の場所にも居たようですが、どうしても、撮影出来なかったシマセンニュウが出てきてくれたことと。前の場所ではいい写真がなかったノゴマのシシウド絡みが撮影できたことです。丁度、順光側に鳥出てきてと花があったので、少しいい写真が撮影できました。

シマセンニュウ(Middendorff’s grasshopper warbler )

ノゴマ(Siberian Rubythroat)

いい写真ではないけどアリスイ(Eurasian Wryneck)も