ワッカ原生花園(2日目)

シブノツナイ湖の撮影を終えて、ホテルに戻り朝食を。その後、ワッカ原生花園に直行でしたが、9時半過ぎの到着で、鳥の撮影にはやはり遅い時間でした。 花園に着く前に、オジロワシが堤防に止まっていました。そっと近づいて行ったのですが、あと少しのところで逃げられました。ワッカは広く、花も沢山咲いていたのですが、鳥の出がイマイチ。それに、日光がピカピカで、良い撮影はできませんでした。 やはり、ここも朝早くが良いのかな?

シブツナイ湖(2日目朝)

2日目の朝も、シブツナイ湖に行きました。狙いは、マキノセンニュウ(Lanceolated Warbler)。初日には、声も聞こえなかったけど、朝7時までしか啼かないというので、探しに行きました。これが正解、番で出てきて、無茶愛想よく撮影させてくれました。

この他には、昨日同様に、ノビタキ、ツメナガセキレイ、オオジュリンがいましたが、ベニマシコがチョット出てきてくれました。もう少しいい個体だったら良かったけど。

あまりピンバッチリではないけど、オジロワシも撮影出来ました。

コムケ原生花園(初日)

シブツナイ湖の後、コムケ原生花園に。ここは、小規模な場所で柵で囲まれているので、鳥まで距離が遠かったのが問題でした。でも、ここでの成果は良かったです。前の場所にも居たようですが、どうしても、撮影出来なかったシマセンニュウが出てきてくれたことと。前の場所ではいい写真がなかったノゴマのシシウド絡みが撮影できたことです。丁度、順光側に鳥出てきてと花があったので、少しいい写真が撮影できました。

シマセンニュウ(Middendorff’s grasshopper warbler )

ノゴマ(Siberian Rubythroat)

いい写真ではないけどアリスイ(Eurasian Wryneck)も

 

シブツノナイ湖の鳥(初日)

コアカゲラの後、その近くのシブツナイ湖の海との境のポイントに。ハマナス、シシウドが一杯咲いていました。ここでの探鳥のハイライトは、ツメナガセキレイ。関東で出れば珍鳥だけど。ここでは、10羽くらいいたような気がします。

ツメナガセキレイ(yellow wagtail )花絡みで

ノビタキ(Common Stonechat)も多かった

オオジュリン(Reed Bunting)夏羽も

 

 

 

コアカゲラ;Lesser Spotted Woodpecker

今回の道東遠征は、初日紋別空港から入って、コムケ国際キャンプ場近くとコムケ原生花園で撮影、宿はサロマ湖の湖畔の宿で、翌日、またコムケ国際国際キャンプ場近くへで撮影、一旦ホテルに戻り朝食、ワッカ原生花園で撮影、そこから知床峠に。

その日は、シマフクロウの宿に。翌日は再度、知床峠に、直ぐに9時のネーチャークルーズに間に合うよう出発。11時半に帰港し、午後は根室近辺で探鳥。宿は民宿「たかの」。翌日は、そのオーナーのガイドで探鳥。

2時半に中標津から羽田に帰宅の路についた。

取り敢えず、エトピリカだけ紹介したが、今回は「コアカゲラ」を。意外と見るのが難しい方の鳥のようであるので、ラッキーだったかな。

画像間違えましたので修正(7/14)