Laced Woodpecker;タケアオゲラ.

ギガシラムクドリ撮影をしていると急に近くの木にとんできましたが、ほんの瞬間で直ぐに飛んで行ってしまいました。

しかも、撮影が難しい場所でしたので、本当に証拠写真でした。これで、3回目の出会いのキツツキなので出会いが少ない種ではないようです。

Golden‐crested Myna, キガシラムクドリ

この森なら撮影できる可能性があるというので、ガイドに依頼して置いた場所に探鳥最後に連れて行かれました。どうも、営巣地近くのようでした。

営巣地と行っても遠い高い木なので、そこに至る途中で止まったところを撮影するような場所でした。

Myna=ムクドリというようりハッカチョウ。基本、超普通種がおおいのですが、キュウカンチョウとかこの鳥なんかは、撮影が難しい種です。

ただ今回、Golden‐crestedというほどの頭が撮影出来なかったことが残念でした。

紛らわしい日本の鳥

Asian Brown flycatcher,コサメビタキを東南アジアで見かけても、ガイド基本的には無視。で私もほとんど撮影しないのであるが、一応パチリとはやってみることもある。

今回もそれをやっていたのであるが、何か違う。胸が汚れている。言われて気づくいいかげんさ。

コサメビタキとサメビタキの違いをネットで調べると、胸の模様以外に嘴と背の模様の違いというのがあった。背の写真は今回ないので、腹と嘴でみてみた。

Asian Brown Flycatcher;コサメビタキ

腹白い(これは当然)、嘴を裏から見ると先の方だけ黒い

一方 Dark-sided Flycatcher,サメビタキ

腹は汚れたような黒い部分が、嘴、少し角度が違うがコサメとは違い、真ん中くらいから黒いし、形がチョットちがうかな?