Bornean Whistling Thrush;ボルネオオオルリチョウ

これもボルネオ固有種です。

これまでに、タイ、台灣、スマトラでオオルリチョウを見てきましたが、どれも同じような。でも少し、大きさが異なる。これは、タイのオオルリチョウより少し、小型かな。

印象だけですが、羽に輝きがない今までで一番地味かな。

 

Wreathed Hornbill;シワコブサイチョウ

遠くを飛ぶシーンを2回ほど撮影したんですが、兎に角遠すぎです。

スマトラのTapan Roadで一度撮影しているのですが、その時も遠かった。今回はそれ以上に遠かったです。被写体がおおきいので、特徴の嘴の皺は何とかわかりますね。

ほんとうは、ボルネオカンムリワシを狙っていたのですが。

Mountain Leaf Warbler;ミナミムシクイ

これもキナバル山の登山口で。前回に続き、Kerinchで撮影しているが。その時はもっと黄色にみえたんだけど。

本当のこの同定でいいのか自信ないけど。頭央線がはっきりしている。羽に横のバーの模様がない。でも、この色は。

別に、朝の光だけど、そんなに赤くなかったし、黄色を打ち消すような光でもない。

まあ、暫定的に、ミナミムシクイにしておきましょう。

Sunda Bush Warbler;スンダウグイス

これもキナバル山の登山口ロッジが固まっている付近での撮影。前回、Kerinchの山の中で撮影しています。

でもその時は光周りがよくなくて。といいながら今回もそんないい写真ではない。何故か?日本のウグイスの冬バージョンろ同じく、ブッシュに隠れていい写真にならない。英名そのままの鳥なんです。しかも、地味。。