Black-naped monarch;クロエリヒタキ

ここから午後の部といってもこれにて終了。前に投稿したズグロミゾゴイとこの鳥くらいで他にはたいして撮影していないのです。場所はなんかよくわからないけど龍過脈とかいう公園、遊歩道?。寺の裏に位置していました。

一応全く撮影出来ませんでしたが行った際には、ヤイロチョウがいたのは確認しました。今年は、撮影しやすい場所となるかはかなり疑問でした。

その公園で、撮影できたのが、このクロエリヒタキ。営巣もしていたし、雄と雌が戯れて?いました(もっと良い舞台でこれをやってほしかった)。

Collared Finchbill;カヤノボリ

ムナフマルハシの撮影のあと、車に戻る途中で撮影しました。

これも川沿いにいました。前回は曇り空で、空抜けに近い状態でしたので、まあ、雨だったので羽の状態がよくありませんが、これは仕方ないですね。

英名はBulbulではありませんが、ヒヨドリの1種です。固有種ではないですが、一応固有亜種との表示のようです。

Black necked scimitar babbler

湖本村で案内役のおじさんが連れて行ってくれて撮影出来た鳥です。

ヒメマルハシ(Tiwan Scimitar Babbler )は普通種ですが、こちらは可也難しげな鳥のようです。

個体数も少ないようなんですが、撮影の難しさはピカイチ。動きが早く、枝被りばかり、全身が見える場所には1-2秒。我慢に我慢を重ねて、やっと数秒止まった時に撮影できました。

本当に苦労させられました。

ただ、英名は、Bird of East Asia によるものですが、図鑑の鳥の印象がかなり違いますが、台灣固有の2種のマルハシだとこの鳥しかいませんが?和名が分かりませんが一応、ムナフマルハシというのがネットでは出てきたのですが??