Collared Finchbill;カヤノボリ

ムナフマルハシの撮影のあと、車に戻る途中で撮影しました。

これも川沿いにいました。前回は曇り空で、空抜けに近い状態でしたので、まあ、雨だったので羽の状態がよくありませんが、これは仕方ないですね。

英名はBulbulではありませんが、ヒヨドリの1種です。固有種ではないですが、一応固有亜種との表示のようです。

Black necked scimitar babbler

湖本村で案内役のおじさんが連れて行ってくれて撮影出来た鳥です。

ヒメマルハシ(Tiwan Scimitar Babbler )は普通種ですが、こちらは可也難しげな鳥のようです。

個体数も少ないようなんですが、撮影の難しさはピカイチ。動きが早く、枝被りばかり、全身が見える場所には1-2秒。我慢に我慢を重ねて、やっと数秒止まった時に撮影できました。

本当に苦労させられました。

ただ、英名は、Bird of East Asia によるものですが、図鑑の鳥の印象がかなり違いますが、台灣固有の2種のマルハシだとこの鳥しかいませんが?和名が分かりませんが一応、ムナフマルハシというのがネットでは出てきたのですが??

 

ウチワドリ2種

これも、湖本村の河川にいた鳥です。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)とYellow-bellied Prinia (アオハウチワドリ)

東南アジアでも撮影しているのですが、アオハウチワドリの方は初めてでした。

また、阿里山の山麓では striated prinia (ハウチワドリ)を撮影しているので3種目です。

ウチハドリなので、尾を広げたシーンを撮影したいのですが、そうは簡単にはいきません。しかも当日は雨が降ったのでアオハウチワドリの方は、少し濡れネズミのような感じでイマイチでした。

 

 

Taiwan Scimitar Babbler;(タイワン)ヒメマルハシ

湖本村の河川にいた鳥です。

前に、阿里山の麓の村の民宿で撮影したことがあります。かなり、台灣では普通のマルハシのようです。

でも、マルハシは日本にはいない鳥なんで、何か素敵に見える鳥なんですね。