20日のWaigeo探鳥

この朝から本格的に鳥見開始。3時半に起きて、4時朝食、4時半に出発。

ガイドの話では、3箇所の急坂を過ぎればあとは大したことないという話だったけど、そもそも、山に入って行く入り口までの舗装道路だけでもそこそこの距離がある。それからの坂道なので疲労困憊。途中で夜の鳥を探しながら。

私は途中でで疲労困憊していると見破られて、荷物を途中でもってもらいました。で翌日から、ポーターを雇うこちにしたのですが、feathercollectorさんを除いて全員が雇うことになりました。

やっとのことで、Wilson’s BOP(アカミノフウチョウ)のハイドについて、「よーし、撮影するぞ」と気合が入ったのですが、これが空振りでした。

現地ガイドが別のハイドを見に行ってくれてそちらには出てきたというので、翌日はそのハイドにいくことになりました。でも、そのハイドは更に遠いポイントにあるのでもっと早く出発しないといけないことになりました。

当日は、もうBOPの時間には遅いので、普通に探鳥でした。

最初は、何か長い嘴のハナドリが。これはあとでユックリ同定コースですね(Srongのと同じ種かな、別種?)。

そのあと、毒をもった鳥として有名な Pitohuiが出てきました。地味だな~この鳥、色と棲息地からRaja Ampat Pitohui(Rusty Pithuiかも、それだとサビイロモリモズだけど和名に該当がないアンパットモリモズと勝手に名前をつけたりして)ということにしました。

Hiroさんが何か大きな鳥が飛んで行ったと言った方向にグレーの鳥が見えるんですが、Western Crown Piegeon(カンムリバト)がとガイドが。それは大変と必死で撮影しようとしたのですが、頭が枝被りで結局どうしようも無かったです。赤い目は見えても、肝心のカンムリがみえない。Fcさんは何とか抜ける場所を見つけて撮影できたようですが

その後は、Lowland Peltops(クロアカヒタキ)とか、ハナドリとか2種の鳩とパプアシワコブサイチョウなどを撮影した。

Olive-crowned Flowerpecker(ムネアカハナドリ)

Mimic Meliphag(オリーブキミミミツスイ)

Great Cuckoo-Dove( マイヒメバト)もっとキッチリ撮影したかった鳩です。

崖の見晴らしの良い場所で鳥見しながら休んでいた時の撮影です。

Pinon Imperial Pigeon(アカメミカドバト)

Blyth’s Hornbill(パプアシワコブサイチョウ)

カラスのようなものだけど、Brown-headed Crow(チャガシラカラス)

本来なら、宿に戻ってシエスタの予定となっていたようであるが、Red BOPのポイントまでまた、山を登って来る予定というので、流石にそれでは体力がもたないということで、昼食を持ってき来てもらいRedまでの時間は木陰で休むことにしました。昼食後Redの場所に行って昼寝していました。

Redの時間は午後4時ということなので4時間近く休むことになりました。

しかし、この日はRedは来たものの踊らず、このポイントは良くないということで明日は別の場所でということになりました。この日はWilson’sとRedの2つともに外し、この先どうなるやらとやや不安が過るし、明日はもっと歩くことになると思うと気が重くなってなってきました。

5時くらいでRedを諦めて宿に向かいながら、探鳥。枝被りのGlossy Manucode(テリカラスフウチョウ)と思われる鳥が。自信ないけど。

低いポイントになって来たら、オオハナインコが彼方此方に。ガイド曰く、こんな:Eclectus Parrot (オオハナインコ)いる場所は他ににはないとのことで、勘違いしないようにとのことでした。でも本当に、日本のカラスと同じくらいいたような感じでした。

最後の最後に、Red BoP の幼鳥が!というので追っかけたのですが、ターゲットがよく分からず、インコを撮影してしまいましたが、よく見ると、写真の下の方に写っています(超証拠写真)。また、インコも何だかよく分からんけどRainbow Lorikeet( ゴシキセイガイインコ)かな。

ということでこの日はターゲットが撮影出来ずどっと疲れた一日となりました。

Waigeo到着後の探鳥

フェリーが到着すると、現地でガイドが手配した車2台に乗り込んで宿に向かった。

一応道は舗装されていたが、電柱のようなものがない。これって、やはり電気は自家発電しかないなとすぐに分かった。想像通りと言えばその通りとなった。

私の乗った車はガイドが乗っていなかったので途中でどうなるのか分からなかっ~たが、何か、小型飛行機の発着できるような場所の近くで車を止めガイドを待つこととなった。

やはり、そこで少しだけ探鳥ということになった。もう面倒なので、400㎜F5.6で手持ちで撮影することにしたので出来は悪い写真ばかりである。

取り敢えずガイドの狙いは、Spotted whistling duck(シラボシリュウキュウガモ)のようであった。最初にKingFisherが飛んで行った。Sacred Kingfisher ヒジリショウビン 一寸ナンヨウショビンみたいだけど、腹がオレンジ色である部分があるので其で良しとしておくことにしておく。

ガイドなおその更に奥に進んでいく。なんかようやく狙いの鳥を見つけたようであった。しかし、枝かぶり。ダメだなこれはと言っていると、1羽2羽・・・と飛び出してきて10羽以上で飛び回っていた。

そのちかくには、Rufous Night Heron.(ハシブトゴイ)が2羽止まっていた。

さらに、Papuan Hornbill (パプアシワコブサイチョウ)も飛んできた。必死で撮影したがこのサイチョウは結構あちこちでお目にかかることが出来た。

ここで、探鳥を終了し宿に向かう。その途中で、Eclectus Parrot (オオハナインコ)が止まっていたのでこれを皆でパチリ。メスも出てきた。ただ私は、車の後部席の真ん中に座っていたので車からでは撮影できなかった。

他には、Butcherbirdや何かくろい鳥( Palm Cockatoo )かな?がとんで行ったといって皆でさがすが、もう暗くなっていた。

宿はこんな、水上小屋で4名、ガイドとTさんが水上ではない小屋で泊まることになった。

こんな宿、ホームページはないでしょうと思ったらなんとあったのです。

http://www.stayrajaampat.com/accommodation/yenkangkanes-homestay/

多少のリスクを犯すつもりなら安く探鳥できるかもですね。ガイドのことや、ピックアップサービスもあるようだし。

若い人には、頑張って自力でこんな場所に行ってほしいなとおもいます。よい経験になると思うのですが。

SrongからWaigeo(ソロンからウェイゲオ鳥)

ソロンでの探鳥の後、又々ケンタッキーに。ゲップ!

その前に、こんなバナナの天ぷらを食べているんだけど(腹が重い)

どうも、今回のガイドは欧米人相手ばかりなので、食事の選択肢がこんな風になってしまうのでしょうか。そんな後、その店の隣にあったスーパーで皆さんビールの買い出し。

其れでも、Waigeo行きのフェリーは2時発なので、フェリーに乗り込んでも、出発まで2時間近く待つことに。眠いし疲れていたので、エアコンが効いていたのでまあ良しとしておこう。

やっと、出港。本当は港はごみで一杯。

途中でこんな船にも出会いました。

そんな航路でも、グンカンドリ、アナドリ、珍なアジサシが出ないかと思って、皆で後部デッキから撮影を。結局、クロハラアジサシ?コ・オオグンカンドリ、アナドリ程度でした。

アナドリ英名  Bulwer’s Petrel

後から分かりましたが、コグンカンドリはWaigeoでは毎日、10羽単位で群れで夕方塒入りする姿がみられました。

コグンカンドリ. 英名. Lesser Frigatebird

鳥見していたので、2時間は直ぐに過ぎました。そんな中、Hiroさんが、上半身ハダカになって、現地の人とワイワイやっていましたが(^^;

ソロン(Srong)での探鳥


帰国して早1周間が経ったけど疲れは抜けない。ようやく、足の浮腫みが引いてきたところです。とは言え、書かないとドンドン忘れていく。

今までのように、1種づつ紹介するほど、今回は撮影出来ていないので、旅行記を兼ねてBlogにアップしてみようかと思います。

9/18に羽田→ジャカルタ便。少し遅延して到着したけど許容範囲内。しかし、ジャカルタ空港でトラブル。ホームページで今年の春先から35ドルのビザを購入しなくてもいいと言う情報をみていたのですが、到着してみると、今まで同様にビザ購入のために行列が出来ている。変だなあ?と思いながら、私は真ん中にあった動く歩道に乗ろとしたんですが、もしかして、金はいらないけど、ビザの証明か何か押してもらう必要があるのではと、一応並んで見ました。するとfpbirdさんが金を要求されているような雰囲気。これはと思って、クレームつけたらお前の言っていることは分かないと言われたけど、同行のAさんがすかさず、今年からビザの代金はいらないと聞いているけどと英語でフォローして頂きました。

すると、ビジネスなら必要だけど、観光なら要らないとの説明。どう見ても観光客がビザを買っているのに何も説明なしに徴収している。フザケンナ!と日本では言いたくなるけど勝手に払うやつの方が悪いということでしょうか。みなさん気をつけましょう。

ということで、真ん中の動く歩道に乗ってイミグレに。入国目的だけ聞かれたのでsight seeing と答えただけで簡単に入国、バゲッジを取り上げ、到着ロビーに。ここでまた問題。この空港の到着ロービー右と左では、出る場所が違う。通常?、右かな。左に出てしまったので、ガイドは右に。電話連絡でようやくガイドと合流。

私はこの間にプリペイドSimを購入。セットまでしてくれて、2G、1ヶ月で210,000ルピア。予想より少し高かったけど、辺境では、メールチェックに威力を発揮してくれました。

FCさんからは、到着がかなり遅れるとのメールが入っていたので、Fcさん除きでケンタキーで夕食。

そううちにFCさんも到着し、どんな鳥が見れるか、ガイドの話に期待が膨らむ。5種のBOPが見られるという。しかし、現実は?

そのまま、国内線でマカッサル経由、ソロン(Srong)へ。マカッサルの空港でのトランジットでは、一旦、外に出て、次のトランジットの航空券にトランジットデスクでスタンプを押してもらいまた、セキュリティーゲイトからまた待合に入るというもの(チョット複雑)ここで、Aさんとだけ別行動。A さんはそのまま、ジャヤプラに行きニンボクラングでカワセミ狙い。しかし、Aさんの航空機のエアコンが故障。相当に遅れたようである。

マカッサル空港(夜中なので人もまばら)

我々はソロンで午前中探鳥(深夜便で、途中でトランジットなので寝られなかった。超眠い)。この探鳥地、未舗装道路の山を登って行きながら探鳥で、また帰って来るというもの。車で登って、下りながら探鳥で良いと思うのだが。このガイド、こんな調子かなと嫌な予感が(これはやはり当たっていた)。

上、キバタン、オーストラリアのとは別種扱いのようですが?

下、Redflanked Lorikeet 和 名 アオミミインコ。遠かったですね。

Metallic starilngの幼鳥でしょうか?

この探鳥地、トラックがひっきりなしに通るので参った。その度に中断だし、未舗装道路なので砂埃が兎に角ひどすぎる。

Black-browed Triller(マユグロナキサンショウクイ)

spectacled longbill かな?和名が?

他にはキバラタイヨウチョウ、***ハナドリなども撮影したけど鳥までの距離が遠いし、トラックは通るわでここは良くなかったですね。