olive-backed sunbird とScarlet-headed Flowerpecker

キバラタイヨウチョウとショウジョウハナドリ

キバラタイヨウチョウは超普通種で写真は♀。

ショウジョウハナドリは初見ですが、これも普通種ですが。ザ・ムンジャガンのリゾートにあるレストランがある4層の塔の上からの撮影で、遠くだったので可也なトリミングとなっています。

ショウジョウハナドリは、ご覧のとおり派手なんで、目立つので直ぐに分かりました。綺麗な鳥なんで出会えて良かったという印象です。 Flowerpeckerはまだ未見の種が多くありますので他の種もみたいなと思います。

キバラタイヨウチョウ♀

ショウジョウハナドリ

キバラタイヨウチョウとショウジョウハナドリ

Grey-rumped Treeswift

光が悪くて間違っているかもしれません。

真上の木に止まっていたのを撮影したのでカンムリが見えないのです。色もよくみれば、黒ではないような感じです。また、頬が赤いような所があるのも、そうかなと思った点です。あと、棲息地からの推定なんですが?どうでしょうか。

Fulvous‐chested Jungle Flycatcher

オリーブミツリンヒタキ。マレー半島とインドネシア(西4島)に棲息と比較的広範囲ではあるが、どちらかというと普通種ではないので、出会ればまあラッキーという鳥だとおもいます。

私にとってはJungle Flycatcherは3種目(ライファー)。地味な上に撮影が難しい鳥、でもヒタキなので、目は可愛い。地味かわいい鳥ということでしょうか。

この鳥、Banded Pittaを最終日にも探しに行った時に鳴き声がするとガイドが言い、探したたら、木の上の方にいました。なので腹打ちショット。仕方ないですね。

Orange-breasted Green Pigeon

 ムネアカアオバト。コアオバトに似ているような感じですが、首の後ろまでオレンジというかピンク色になっていないのが違いでしょうか。大きさも29cmで変わりないと図鑑にはかいてますが、何かコアオはsmall ,ムネアカはmediamとも記載していて私の持っている図鑑もいいかげんです。

ただ、この鳩もJava固有種ではないけど、インドネシアでは、Java とBaliに棲息、Java島西ではレアということで東JavaとBaliが見やすい場所ということなので、まあ、ここで見ることができればという鳩です(ライファーです)。

夕方で少し、遠くて高い木にいたのでイマイチですが、数羽の群れでやってきましたのでやはりここは数が多いのでしょう。