Costa Rica 探鳥記 8日目その1

Dr Alexander Skutch Bird Refuge

ガイドから、今日はロングドライブになると言われていたのですが、朝食後、山を下って、すこしだけ南に。行先はDr Alexander Skutch Bird Refugeという場所。Los Cusingos Bird Sanctuaryに行く予定と書いてあったので、その一部と思われます。

今まで、マイコドリ(Manakin)を撮影していないので、ここで探そうということになったのですが結構苦戦でした。

まず開けた場所にでてきたのが

Scarlet-thighed Danis

Red-Legged Honeycreeper


足が赤かったのですが、breedingのようです。いい鳥なんですが、腹打ちと枝被りではしかたないですね。

Scaly-breasted Hummingbird


Common Tody-flycatcher

ここから、マイコドリをさがしに森の中に入っていきました。なかなか現れず、やっとガイドが

Red-capped Manakin

を探し出しましたが、高い枝の上で、撮影には苦労しましたが、ムーンヲークを2回ほど踊ってくれました。

その前に、こんな鳥を撮影してましたが、幼鳥だったようです。

その近くにもう1種発見

Blue-crowned Manakin

Red-capped Manakinが高い枝にいたので、露出をオーバーにしていたのを最初全く忘れて撮影していて失敗しました。気付いたときには時遅く、いい場所に止まったシーンが撮影できませんでした。

兎に角2種撮影できて取り敢えずホットしました。その後、最初の開けた場所に戻ると、キツツキが

Red-crowned Woodpecker

Red-crowned じゃないけど?それにHoffmann’s Woodpeckerそっくりなんだけど?とガイドにきいたら、生息地が重複していない。この場所はRed-crowned Woodpeckerしかいないとのこと。また、赤い色はでないことが多いのだとか。このキツツキも営巣していました。

Dr Alexander Skutch Bird Refugeを後にして遠い次の場所Cerro Lodge に向かいましたが、車に乗って走り出しと直ぐに

Swallow-tailed Kite

が至近距離をとんでいたので、これを撮影しました。

2枚とも500mmフルサイズでノートリです。

ここからが昼食を途中ではさんでのロングドライブになりました。今回はここまでで終了です。

 

Costa Rica 探鳥7日目 その3

Bosque del Tolomucoでの探鳥

前回に続いてBosque del Tolomucoの宿での撮影です。ここの宿のターゲットのTanager 以外の鳥を紹介します(前回も少し紹介してますが)。当然ここにもハチドリがいましたのでまずそれを紹介します。ハチドリフィーダーもあったと思うのですが、記憶がなくなっています。写真をみると庭の花に来たハチドリです。

Hummingbird(ハチドリ)

Volcano Hummingbird


比較的いい感じに撮影できました。

Stripe-tailed Hummingbird

ここでも、尾の白いストライプが見えるシーンを上手く撮影することができませんでした。腕が悪すぎ(汗

Rofous-tailed Hummingbird

少しイメージが違うんですが、嘴の色とか、羽の色とかみて同定したのですが、自信なし。他には、Magnificent Hummingbird,Green-crownd Fairyも撮影していますが、フォーカスが合っていない上に露出が出鱈目で写真になっていませんでした。本当に腕が悪いし、ちゃんとカメラの設定を見るという基本動作がなっていない–反省

次は余り、綺麗ではないですが、新大陸らいしい鳥の紹介ということで

Tyrant Flycatcher(タイランチョウ)

今までこの種類は紹介済なんですがTyrant Flycatcher らしいのをというか、Texasなどに先に行っているとこんな鳥になじみがあるんですね。なので、新大陸らしいというのは私の印象です。

Great Kiskadee

比較的いい感じに撮影できました。

Social Flycatcher

本当に同定に自信ないけど、ガイドと確認したバードリストでは、この鳥ということになっていますが(汗

Toropical Kingbird

頭の灰色のKingbirdは、2種。この鳥と、Western Kingbird。でもWesternの方は冬鳥だし、ガイドの同定もあり大丈夫でしょう。まあWesternの方は尾羽に白い縁取りがあるので、それをガイドが見落とすことはないと思います。

Western WoodPewee



これも同定が難しい鳥なんですが(3種くらい同じような鳥が!)バードリストでのガイドの同定を信用ということで。

宿の周り散歩で撮影した鳥

とにかく、太平洋側のスロープは雨が多くて、歩いての探鳥が今回ほとんどできませんでした。この宿でも、雨の切れ間を使って宿の周りを周遊しました。その時はこの2種しか撮影できませんでした。しかも、光が悪く、写真が不出来です。

Collared Trogon


せっかくのTorogonなんですが、全くの逆光で赤い腹がでていないし、緑の羽もみすぼらしくしか写っていませんでした。

Squirrel Cuckoo


来る前から撮影したかったCuckoo にここでやっと出会えました。がこれも空抜けかつ、枝が邪魔して(泣き

フィーダーで撮影したTanager以外の鳥

適当に分類して紹介してきましたが、要はそれ以外の鳥を

Gray-headed Chachalaca

デカい鳥が近くに来すぎると、上手く撮影できない。しかも、フィーダーにくると、フィーダーが確り写ってしまいます、なんとかこの1枚だけ。

Flame-colored Tanager

フィーダーではない場所で、でも遠かった

Tropical Parula

これもどうしょうもなく遠く曇りの空抜け、色がでていない。

Brown-capped Vireo

Sulphur-winged Parakeet

今度は枝被りで(泣き

Blue-crowned Motmot

少しはいい感じで撮影できました。枝が細いともっと良かったけど。

3種まとめて

Black-Vulture,Blue-and-white Swallow,Swallow-tailed Kite


いつものハゲタカと燕、トビ。

以上でBosque del Tolomucoで撮影した鳥は終了です。Scaled Pigeonをガイドがスコープにいれて見せてくれさらに、それをスマホで撮影してますが、流石に写真になっていませんでした。その鳩であることはわかりますが。

この宿では8日の朝にも撮影してますので、これにて8日の朝まで終了です。その朝は、Red-headed Barbet狙いでしたが外したことは既に書いた通りです。

この宿のオーナーによれば、良い時期(1-2月?)なら、ここから山を登っていけばマイコドリが数種撮影できると言ってました。

次回は8日、この宿で朝食後向かった Dr Alexander Skutch Bird Refuge での探鳥を。

Costa Rica 探鳥7日目 その2

Bosque del Tolomucoでの探鳥

サンヘラルド・デ ドータから南下してBosque del Tolomucoの宿につきました。ここの宿は、Tanager 撮影をメインとしたフィーダーが3ヵ所あり、狙いは、emerald toucanet, Red-headed Barbetを狙う為に選んだようでしたが、運がなく出てきませんでした。

ということで、フィーダーで撮影した

Tanager(フウキンチョウ)

を紹介してみます。

Palm Tanager


普通種でTanagerの中でも、地味なやつなんで、上手く撮影してもたいしたことないですが、それにしても、いいアングルがなかった鳥です。

Cherrie’s Tanager


Passerrini’s Tanger そっくりなんですが、生息域が全くちがうので、この場所ならCherrie’s Tanager で間違いないとのことです(太平洋側はこちら)

Silver-throated Tanager



既に紹介済のTanagerなんですが、幼鳥に給餌していました。

Blue-grey Tanager



これも紹介済ですが、なかなか良い色で撮影できませんでした。

Golden-hooded Tanager


綺麗なTanagerなんですが、雨ぎみで、すこし遠かったですね。

Speckled Tanager


来る前から撮影したかったTanagerにここでやっと出会えました。良い感じのTanagerですよね。このLodgeでは、何度も出てきました。

フィーダーで撮影したTanager以外の鳥

White-naped Bush-Finch


この鳥もこのLodegeでは良く出てきたんですが一応Fairy Common。なかなか感じのよい鳥でした。

Buff-throated Saltator


普通種で、生息域も広いのに、ここでしが出会いませんでした。

Bronzed Cowbird


Texasでも撮影した鳥です。USAでは、普通種だったのに、ここではFairy Commonのようです。所変わればですね。

Costa Rica 探鳥7日目 その1

ケツアール、リベンジ

前日のケツアールの巣の撮影が、上手くいかなかったので、宿の近くでリベンジすることになりました。朝食前に、その場所に。そこは、宿から山に登る中腹にあり、朝、餌採りやってくるケツアールが止まる場所のようで。餌となる木がそこにあるわけではなさそうでした(少なくともその木は道から見えない)。

場所は、書いたように宿から近い場所で、バーダーだけでなく一般観光客も来ているようで、到着したら数グループがいました。でも、お目当ては、いないようで帰りかけていたグループが多かったです。

車を降りて、直ぐにみられたのが

Large-footed Finch   


地味な鳥ですね。今までそんな表示してこなかったけど、コスタリカおよび西パナマの固有種のようです。

その後、綺麗な小鳥が頭上に、フォーカスは合っていたはずなんですが、全然ISOが足らず、鳥のような形と色がわかる程度(泣

近くに他にでてきたのは前日今一だった

Yellow-thighed Finch


この後、ケツアールの鳴声がして、上空からケツアールが飛んできて、谷の方に行く途中で止まったような。ここで、ガイドがガイドらしくこれを確り探し出し、なんとか道から撮影できる場所にいることを発見した。

Resplendent Quetzal


鳥までの距離はそれほどではなかったし、角度(止まった木の高さ)も悪くはなかったのですが、木や枝が邪魔をして、確り抜ける場所がない。そんなんで、あちこち試したんですが、こんなものでした。


そこから、ケツアールが飛び立って・・・行ってしまったと思ったら別の場所に。こちらは、道の真上の枝。確り抜けていましたが、もう少し、近かったらよかったというのと、今回は後ろ姿ばかりだったのが残念でしたが、リベンジ成功ということで。

同行の方は3度目ということだったのですが、今回その方が誘った探鳥だったので、ケツアールについては気をつかっていただいたようでした。

兎に角よかったです。

駐車したポイントは、Emerald Toucanet が出る可能性もあったポイントのようでしたが、こちらは駄目でした。帰りがけに車の上空の高い場所をケツアールが飛んでいきました。いない訳ではないが、年々みるのが難しくなっているようです。

Costa Rica 探鳥6日目 その3

バナナフィーダー(?)で撮影した鳥

バナナが置いてあるフィーダーもハチドリフィーダー近くにあるので、ハチドリを見ながらの確認できた。このフィーダーに来た鳥は多くはないが、近くに花が咲いていて、花絡みで撮影できる。まあ、花の方に鳥が負けそうではある。

Flame-colored Tanager




この鳥、アリゾナのマデラキャニオンで狙った鳥(アリゾナでは珍、結局その時はいなかった)だったが、ここにくれば、普通種。外した鳥だったので、撮影したかった鳥なのですが、あまりの普通種にかなりの拍子抜け。東南アジアに行った時のナンヨウショウビンのようなものかな。

blue-gray tanager


これも、かなりな普通種。雨に濡れると一寸見栄えが良くないですね。

Acorn Woodpecker



キツツキの花絡みなんて、あまり想像できないけど。このキツツキは、アリゾナで撮影していたので2度目。ドングリキツツキが和名で、ドングリを集めるキツツキとして有名です(***が来たで昔紹介してた)

Yellow-thighed Finch


上手く撮影できなかったです。この後も部屋近く、翌日も少し出た毛だ今一でした。縁がなかったのかな。

Rufous-collared Spparow


コスタリカのザ・雀といった感じの鳥かな。なので、あまり、真剣に撮影していませんでしたので、1枚パチリ。
他には、Silver-throated Tanagerも来ていましたが、バナナ以外の場所に来ませんでしたので、今回は紹介は見送りです。

宿の部屋近くで撮影した鳥

Ruddy-capped Nightingale-thrush



目に金色のアイリングないので、これで間違いないかと。

Sooty-capped Chiorospingus



後最初はBananaquiteかと思ったけど、birdlistと図鑑を良く見たらSooty-capped Chiorospingusでした(5日目のQuetzal Paradiseでみたのもこの鳥だったので修正しておきました)。
他にはYellow-thighed Finch が出てきたけど、この時も上手く撮影できなかった!

宿の林で撮影した鳥

フィダーばかりにいても同じ鳥しか撮影できないので、すこし宿の周りを歩いて撮影しようかとなったのですが、フィーダー近くでは、燕だけ。しかも、雨がなかなか止まないので、出鼻をくじかれて、雨がやんで歩きだし、林の入ったらとんでもなく暗い。
そんな暗い林の中でガイドがさがしたのがこの鳥で何度も撮影チャンスがあったのですが、かなりISOを上げたにも拘らず、後で見たらブレブレでした。

Sppoted Wood-quail


頭止まって、動体ブレブレ(汗

これにて6日目終了です、翌日早朝にケツアールにリベンジ。次回はそこからです。