Tomohon 到着

Tankokoがら2時間強くらいだったとおもいますが、Tomohonに到着しました。Tomohonの宿は、今回の旅で一番の宿だったとおもいます。

Tomohonは、ガイドがいうには、Manadoから数十分の距離にあり、標高が高いので涼しい所なんで、Manadoのベッドタウンになっているんだそうです。確かに宿にはACはなく(涼しいので何ら問題ない)、今回唯一ホットシャワー付きでした。
でも、初日はガスボンベが空で暖かくならなかった(泣)早く宿主に言えばよかった。
その宿の庭にいたのが、

Scaly-breasted Munia(シマキンパラ)

チョット休憩のあと、探鳥地のGunung Mahawu(マハウ山?)へ
そこで見たのは、
 

Sulawesi Myzomela(セレベスクレナイミツスイ

Mountain White-eye(キバラヤマメジロ)

ほかにはBlack Sunbird、Olive-Backed Sunbirdなども出てきました。
でも本当の狙いはこれ

Scaly-breasted Kingfisher(チャイロショウビン)

でもこの日は、一瞬だけ、しかもくらい~
ということで翌日朝リベンジに
日暮れまで待ってNightbirding だったが何度も書いているようにBoobookは駄目

Sulawesi Scops Owl(セレベスコノハズク)

私だけが、Tankokoで「カメラにバッテリーが入ってない事件」でまともに撮影していなかったので良かったけど

TankokoからTomohonへの移動日No3

移動の前にもう1勝負ということで、山を降りて先程の山の麓付近と思われる場所に

ガイドが指差す方向に何か蠢く鳥が、でもなかなか抜けて出てこない。潜行性の高い鳥でした。

Bay Coucal(セレベスバンケン)

もう1種ガイドが探したんですが、60歳過ぎのせいか?敏捷性に問題ありでなかなかフレームに入らない。飛んでしまい駄目だと思った瞬間頭上の木に止まった。なので、全くの腹打ちショットになってしまいました。

Pied Cuckooshrike(シロハラオオサンショウクイ)

ここで、チェックアウトと昼食の為に宿に戻りました。
チョットここでTomohonまでの車窓からです。
車に乗ったらすぐに豪雨になったけど、移動の間だけだったのでよかったです。

TankokoからTomohonの移動日No2

前回の続きなんです

Racket-tailを2種撮影したんですが、どうもGolden-mantled Racket-tail( ウチワインコ )しか撮影していないような(汗

Golden-mantled Racket-tail( ウチワインコ )
数枚アップしてみますが、中にYellow-breasted Racket-tailが混じっていないかな?
とんでもなく、とっても遠くって話にならなかったのですが1枚だけアップしておきます。
Great Hanging Parrot(セレベスサトウチョウ)
Great だけど、Hanging Parrotなんでやはり小さいのですね。
もう1種のHanging Parrotを

Pygmy Hanging Parrot
これは和名がわからないのが問題!!
インコはもう1種
Blue-backed Parrot(ササハインコ)
前に枝がなければいいんですが。
Hair-crested Drongo(カンムリオウチュウ)
White-rumped Triller(コシジロナキサンショウクイ)
Sulawesi Cicadabird
和名が良く分からんけど・・スラベシサンショウクイでもいいかな。
腹が少し茶色がポイントかな、この写真なら腹の色がわかるかな。
こんな多くの鳥が出て来る場所なのに、ほんとに鳥までの距離が遠すぎでした。Sulawesi Hornbillも出てきたのに超・超遠くでした。

TankokoからTomohonへの移動日No1

スラヴェシの4日目TankokoからTomohonへの移動日ですが、午前中は、Tankoko近くの山で撮影に行きました。沢山の種類の鳥(鳩とインコ)が出てくる凄く良い場所です。

但し、殆ど、鳥との距離が遠いので、スコープが必要な距離でした。こんなに遠いとは思っていなかったのでテレコン持っていかなかったのです。さらに、フルサイズのカメラだったので鳥が遠いと辛かった。

その写真もインコの同定が苦戦。
なので、鳩を中心に紹介します。

その地に着いて直ぐにGrosbeak Starling(シュウダンムクドリ)の群れを見ました。名前がシュウダンなので、集団なんでしょうね。

Grosbeak Starling(シュウダンムクドリ)

その後、鳩は、White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)、green imperial pigeon(ミカドバト)、White-faced Cuckoo-Dove(シロガオシャコバト)が出てきました。
green imperial pigeon(ミカドバト)は、まあそれ程遠くはなかったのですが、他2種は本当に超トリミングで、証拠写真程度でした。

White-bellied Imperial Pigeon(シロハラオビオバト)

green imperial pigeon(ミカドバト)

White-faced Cuckoo-Dove(シロガオシャコバト)


他には、図鑑の表紙を飾っている鳥の1つなんですがWhite-necked Myna(カササギムクドリ)が遠くに出てきました。これは、撮影したい鳥だったんですが、あまりにも遠かったです。

White-necked Myna(カササギムクドリ)

本当にこれは、もっと近くで撮影したかった。というか、ここで出た鳩・インコなど全てもっと近かったたらいいのにな~。

タンココ探鳥3日目No2

午前中の探鳥の帰りであるが、タンココは海沿いの公園であるので、海の風景を撮影してみた。
昼食後、Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)を狙いボートでの探鳥なんですが、他の探鳥記をみると川沿いの写真になっている。でも川なんてないけど・・と思っていたら海岸からアウトリガー船で海にでて車ではアクセス出来ない?河口からマングローブで撮影するものであった。
こんな感じということで船からの風景を
海岸につくと猛禽が飛んできた。

White-bellied Sea Eagle(シロハラウミワシ)

でもなんか腹が白くない?未だ幼鳥のようでした。
海では、筏にサギがいるな~・・・やはり海なので

Pacific Reef Heron(クロサギ)

目的の河口に近づくと、ガイドが

Great-billed Heron(スマトラサギ

が岸にいると言って撮影していたらかなり近くまで飛んできた。

この鳥はライファーではないけど、いままでマトモな写真がなかったのでよかった
河口は水深が浅いので満潮にならないとはいれない、それまで、スマトラサギでも少し撮影しようかということで、上陸すると

Slender-billed Crow(スンダカラス)

まあ、カラスなんで(汗

少し待つとボートが入れることになったのだが、その前に、Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)が近くに飛んできたので、これを撮影。ちょっとあっけなかった。

Great-billed Kingfisher(セレベスコウハシショウビン)

とは言えより、より良い写真をということでボートで探し何度も撮影した。近寄って撮影できたが、飛びものや飛び出しシーンは撮影できなかった。ボートなんでと言い訳を
他には

Pink-necked Green Pigeon(コアオバト)

東南アジアでは普通種ですが。

カワセミも普通種で

Sacred Kingfisher(ヒジリショウビン)

や普通種中の普通種

Common Kingfisher(カワセミ)

でもタダカワセミとみえないでしょう?
Blue-eared Kingfisher(ルリカワセミ)と見間違えてしまいました。
帰りの海では、ブイにアジサシが 珍かと期待したけど
Common Tern(アジサシ)でした。11/1修正