ドイ・アンカンのキャンプ地にて

宿の水場でのブラインド撮影を引き上げて暗くなるまでに、ターゲットバードを押さえようと山頂のような場所にあったキャンプ地に行きました。
狙いは
Giant Nuthatch:オニゴジュウカラ
チョット暗くなって来て空抜けだったのでイマイチでした。

他にもあったのですが、1週間前にキャンプ地の草を刈ってしまったようで鳥が近くに来ない状況になってしまいました。
Long-tailed Shrike:タカサゴモズ

Doi Ang khang へ

餌付け場の後昼食。昼食はランチポックスというかタイの握り飯か赤飯みたいな~、に加えて鳥唐揚げ。
揚げ物が多いんで太るんですね。
その食事時に遠くに現れた鳥

Rufous-backed Sibia:セアカウタイチメドリ

その後、ドイ・アンカンの宿に直行
そこにはクリークが流れていてそんな場所にいる鳥を狙いました。
Forktail2種を狙うが、収穫なし。やっぱ、エンビシキチョウはshyだな~。
撮影できたのはこの2種だけ(既に撮影している種)

Chestnut-bellied Rock-Thrush:カオグロイソヒヨドリ♀

White-capped Redstart:シロボウシカワビタキ

餌付け場その2

その次に行ったのは、緑の長い葉?(サトウキビを葉ばかりにしたような)で囲まれた餌付け場。

White-gorgeted Flycatcher:ノドジロヒタキ

Doi inthanon で撮影済の鳥でした

Slaty-blue Flycatcher:カオグロヒタキ


Chestnut-capped Laughingthrush:チャガシラガビチョウ

なんか撮影したような?フレーザーヒルズで撮影したのと同種か?


Rufous-bellied Niltava:コチャバラオオルリ

タイワンのチャバラオオルリそっくりさん。ただし、撮影しずらい個体で、ジットしていない。本当に撮影に苦労した。

餌付け場その1

国境の探鳥地から(といっても全て国境近くだけど)、餌付けばその1に行きました。
Doi san ju は、ほんとうに餌付け場が多いんですね。なんで、まあ、そこで撮影した鳥は鳥との距離がちかいんですね。
Gray Bushchat:ヤマザキヒタキ。ここでも登場。ここが一番近かったので載せておきます。

Hill Prinia、ノドグロウチワドリ、ウチハドリとしては大型だとおもいます(15-20cm)

餌付け場ということとは関係なくでてくると鳥ですが、Flavescent Bulbul:カオジロヒヨドリ

ミャンマー国境での探鳥

キジのポイントを後にして、もう忘れてしまったがガイドが知り合いに何か営巣しているので行こうということ。
それで行ったのがミャンマーとの国境の尾根伝いの場所。タイの国境のゲートも超えていた。

(500mmで撮影したので、旗しか写らず。まあ、そんな距離でした)
でも、結局営巣地見つからず。
出てきたのは、scarlet minivet,
yellow-browed wabler ,flavescent bulbul,Black-backed Sibia
,spectacled barwing,見ただけだけどred-faced liocichlaも
結局撮影できたのは、前に撮影した鳥ばかりであった。red-faced liocichlaを撮影したかったな。