餌付け場その1

国境の探鳥地から(といっても全て国境近くだけど)、餌付けばその1に行きました。
Doi san ju は、ほんとうに餌付け場が多いんですね。なんで、まあ、そこで撮影した鳥は鳥との距離がちかいんですね。
Gray Bushchat:ヤマザキヒタキ。ここでも登場。ここが一番近かったので載せておきます。

Hill Prinia、ノドグロウチワドリ、ウチハドリとしては大型だとおもいます(15-20cm)

餌付け場ということとは関係なくでてくると鳥ですが、Flavescent Bulbul:カオジロヒヨドリ

お堀のカモメ

お堀には今季3回通ったのですが、1度目は、カナダカモメくらいだけ。2回目は全く駄目。

今回はアイスランドカモメが撮影出来たのでアップしてみました。

もう春分の日を控えて今季はこれが最後かなと思って行きました。でもね、カモメって本当に苦手なんですよね。カモメは大型カモメ、中型カモメ、小型カモメの3種くらいにして欲しい。知り合いが行くというので、それならということでした。

シロカモメ

1Wくらいとのこと。

オオセグロカモメ

セグロカモメは多いんですがね。オオがつくのは意外といないんです。

アイスランドカモメ

2Wとのことで。大きさ的には中型カモメの分類に入るかな。セグロカモメよりはかなり小さいです。昨年から来ているし、今回撮影出来なかったけど成鳥もいるので来年は、もっと確り撮影できるかな?

間違って撮影したただカモメ↓

こちらアイスランド↓ 初列風切の色が薄い? ほんとよくわからん。

カナダカモメ

セグロカモメよりやや小ぶりですが、よく分からん。頭の班が濃いですかね。

羽広げたら、裏が真っ白で私でもそれとなくわかる。

私と同じく短足なんでえすが、お堀ではこれは止まっていないので分からんのです。

 

 

ミャンマー国境での探鳥

キジのポイントを後にして、もう忘れてしまったがガイドが知り合いに何か営巣しているので行こうということ。
それで行ったのがミャンマーとの国境の尾根伝いの場所。タイの国境のゲートも超えていた。

(500mmで撮影したので、旗しか写らず。まあ、そんな距離でした)
でも、結局営巣地見つからず。
出てきたのは、scarlet minivet,
yellow-browed wabler ,flavescent bulbul,Black-backed Sibia
,spectacled barwing,見ただけだけどred-faced liocichlaも
結局撮影できたのは、前に撮影した鳥ばかりであった。red-faced liocichlaを撮影したかったな。

北部タイ2日目、キジのポイント

Mountain Bamboo-Partridge

キジのポイントは初日は様子見といったところでしたが、2日目は真剣勝負モードでした。

とにかくブラインドが張れるスペースが限られるので1番のりを目指して行きました。ホテル5時過ぎ出発だったかな。現地には1番のりでしたので一番良い場所に陣取りました。ブラインドに籠もったのが6時半過ぎで出てくるまでひたすら我慢して。

Hume’s Pheasantがでてきたのは7時45分。これについては既に掲載済です。

その後、もう1種のターゲットのMountain Bamboo-Partridgeを待ちました。8時過ぎだったでしょうかHume’s Pheasant を一頻り撮影した後にでてきました。Partridgeって飼い鳥のウズラみたいで好みのとりではないのですが、この鳥は輝いていました。

 

 

北部タイ初日最後の撮影

 
 
キジのポイントで待っていても出ないということで、他のブラインドを張っていた方達と一緒に切り上げることになりました。
 

 でも、もう夕暮れが近づいていてあまり時間もなかったのですが、明日以降のことを考えて、もう一箇所回ることになりました。

次に場所に着いてガイドと他のメンバーは少し歩きだしていたのですが、私の三脚の調子が良くなかったので調整していたら何か撮影しているような様子。慌てて駆けつけたのですが、チョット遅くなってしまい、こんな写真しか撮影出来ませんでした。

Stripe-breasted Woodpecker

和名:ムナフアカゲラ、Doi inthanon でも撮影しているので普通種ですね。

 

 

 そこには、Giant Nuthatch(和名:オニゴジュウカラ)もいたのですが全然間に合いませんでした。

その次に出てきたのが、

Spot-breasted Parrotbill

和名:ハイガシラダルマエナガ、ミミグロダルマエナガ、これは皆撮影したかった鳥なので必死で撮影。夕日がいい感じで当たっていました。

 

 
この Doi San Ju(Doi lang)という場所、餌付けポイントがいくつもあるようでその一つに最後の10分程度撮影しました。
 

slaty-blue flycatcher

 
和名:カオグロヒタキ
 
♀ってわかりにくいですね。
 

Siberian Rubythroat

 
早くもこんな場所で出会いました。ノゴマは、日本でも北海道で繁殖している鳥なんで南国に越冬しにきてもこんな寒い場所での越冬なんですね。