Oxbow Lake1

三日月湖につくと、そこには3曹の双頭船が接岸されており。これに乗っての探鳥となった。
岸には、こんな鳥がいた。
このサギ見たかった鳥なんです。このような水鳥って結構簡単に見られるのかと思ってましたが、意外とみれていません。

Rufescent Tiger Heron(トラフサギ)

また、Amazonn流域では、超普通酒なんですが、今回はここにしかいませんでした。
色は派手ではないけど目立つ鳥です。よくわからないのですが、流れの少ない池などの岸にいるようで、流れの早いTambopata川流域にはいませんでした。

Hoatzin (ツメバケイ)

船に乗り込むと直ぐに、このカイツブリのような鳥が。
これも見たかった鳥Sungrebe。ただのGrebeではないので、1種1族かな?

Sungrebe (アメリカヒレアシ)

池やその周りでは、これらの鳥も確認しました。

Anhinga (アメリカヘビウ)

Red-capped Cardinal (ノドグロコウカンチョウ)

Buff-thraoed Woodcreeper (キノドオニキバシリ)

他にもみていますが、それは省略です。また、ここにはAgami Heronが住んでいるようなのですが、出会えるのは極めて稀のようです。

Oxbow Lakeへのトレイル

Canopy Towerの探鳥を終えて、シエスタのあとOxbow Lake(三日月湖)に。ここは、Lodgeからボートで直ぐに場所にあった。
直接三日月湖に行けるのではなく、上陸して少しトレイルを歩くと必要があった。
今回はそのトレイルで撮影した鳥を紹介します。
Bamboo Specialを探そうということであったが、結局この日を含めて最終日まで撮影することはできなかった。もう、忘れてしまったが、黄色系のキツツキであったように記憶している

Amazonの熱帯雨林の鳥の一種で印象的なのがNunbirdとPuffbird、今回の旅で数種みているが、ここでも二種を確認している。

Black-fronted Nunbird (クロビタイアマドリ)

Western Striolated Puffbird (タテフオオガシラ)

また、既に書いているが熱帯雨林の中でハチドリを探す、または出会える確率は相当低い。しかし、この森林では2種撮影できた。

White-necked Jacobin (シロエリハチドリ)・・コスタリカ、エクアドルでも撮影しています。

White-chinned Sapphire(シロアゴサファイアハチドリ)

10/15 Canopy Tower 2

キャノーピータワーの続きです。

猛禽のOrnate Hawk-Eagle (アカエリクマタカ)が営巣していたことを書きました。従って小鳥が多く出てこない。

そんな中ででてきたのはこれまた猛禽、でも超小型のOWL、生涯で最小の種でした。

Amazonian Pygmy Owl (ハーディスズメフクロウ)

一番よくでてきたのが、このカザリドリの1種でも、カラスのような。コスタリカで撮影してますが、暗くて少しフォーカスが甘かった。今回は、シッカリ撮影できました。これ、パプア圏のフウチョウの中でやはりカラスの名残を多く残している種のようなものでしょうか。不思議です。

Purple-throated Fruitcrow (マエカケカザリドリ)

こちら五色鳥ですが東南アジアとは別の種ですね。

エクアドルにもいたので2度めです。

Gilded Barbet  (アマゾンクロボシゴシキドリ)

あと2種、こちらは他の場所で近い種がいるのかはわかりません。独特でしょうか。White-fronted Nunbird シロビタイアマドリ)

 White-necked Puffbird (シロエリオオガシラ)

Canopy Towerから宿のLodgeに戻る途中での撮影です。Antと名前が付くのは暗い場所で素早く動くので苦労する。

Chestnut-tailed Antbird (クリオアリドリ)雄と雌

Plain-throated Antwren (ハイムネヒメアリサザイ)

10/15 Canopy Tower 1

翌日に下調べしたした、キャノーピータワーに行きました。

あまり成果は上がりませんでした。なんたって、こんな猛禽が近くて営巣していたことも要因の一つでしょう。

Ornate Hawk-Eagle (アカエリクマタカ)

Canopy Towerに登る目的としてToucan(オオハシ)やAracari(チュウハシ)が撮影できる可能性があるからです。

一応この日は2種確認しました。

Channel-billed (Yellow-ridged) Toucan (ヒムネオオハシ)

もう1種は、珍しい種なんですが4羽もいながら物凄く遠かったのが残念でした。

Curl-crested Aracari (ニジチュウハシ)