Greater Prairie Chicken の牧場での事前調査撮影

Pawnee National Grasslandの撮影を終えてWrayという町にある、Greater Prairie Chicken のlekがある牧場に行きました。

そこで、その牧場主にあって、その牧場主がやっている事業や社会活動の説明を受けました。どうもGreater Prairie Chicken保護の他に恐竜の化石の発見などの活動を行っているとのこと、英語のヒヤリング能力がいい加減なんで確りわかりませんでした。またこの牧場も広大で14,000頭の肉牛を飼育していて日本にも輸出しており、コーンの栽培も行っており、これは牛の餌にも、外販にもなるような説明でした。

その後、翌日の早朝に我々だけで行くために、牧場の中にあるGreater Prairie Chicken のlekへの行き方をを案内していただきました。

以下のその時に撮影した鳥の写真です。

House Sparrow;イエスズメ

American Robin:コマツグミ

Great Horned Owl:アメリカワシミミヅク・・営巣してましたが、頭の一部しか撮影できませんでした。

Burrowing Owl:アナホリフクロウもいました

そして、この日はこの牧場の牛を使っているというお店でステーキを食べました。ボリュームたっぷりでした。

Burrowing Owl;アナホリフクロウ

前日に見て撮影しようとしたらガイドが別の鳥(Moutain plover;ミヤマチドリ)探しに夢中になってしまって1シーンしか撮影しなかったフクロウを。

この日、前日と同じ場所で撮影しました。

Burrowing Owl;アナホリフクロウ

小雪舞い散る中でフォーカスが合わないというか、雪が邪魔で綺麗に撮影できていなくってボツ写真の量産でした。

遠くて小雪どんな姿になっているかは全く確認しないでシャッターを切りました。なのでこんなになっていたのは現像で分かりました。

飛ぶところは分かったけど、ファーカスが合っていたのがなかった。無理やり現像した1枚。

アナホリフクロウって、何か気取っているよう見えます。

その場所には、プレーリードックの巣も沢山ありました。

Loggerhead Shrike;アメリカオオモズ

5日目も広大な草原での撮影の続き。以前テキサスで証拠写真は撮影しているんですが

Loggerhead Shrike;アメリカオオモズ

鉄線止まりですが、前回より綺麗に撮影できている。けど、過眼線が黒いとアイキャッチが入れないんですね(このタイプの鳥は難しい)

Horened Lark;ハマヒバリ・・・紹介済ですが、表・裏からの撮影で角がよく分かります。