Puff-throated Babbler;ムナフジチメドリ

このチメドリは、僅か1回だけの出番。以前、南タイで手こずったチメドリですが、Kaeng Krachan ではブラインドで確り撮影出来たチメドリです。

ただ、当時7D使用の高ISOだったので撮り直しも必要な鳥だったけど、今回も暗く5DM3でも厳しかったです。地味、いい味のチメドリです。

付録で単独紹介する必要もない日本の鳥、コルリ(Siberian blue robin)も紹介しておきます。

 

Abbott’s Babbler;ハシブトムジチメドリ

ヤイロチョウの出現場所には、2種のチメドリが出てきました。ベトナムのチメドリは多くありません(確か4種程度)。残念ながら、今回、ベトナム固有種のアンナンムシクイチメドリは撮影できませんでした。
その2種の内、多くの回数と親子での出現がハシブトムジチメドリでした。
親子での餌渡しのシーンもあったのですが、何しろ暗いくて動体ブレで上手く撮影できませんでした。
どれも高ISOでイマイチでしたが4枚程度貼ってみます。