Ohio 探鳥5日目 ハイライト(後編)

5/8のMagee Marsh終了後からの探鳥です。

このMageeMarshではキャノンのブースとかやっていてその場所に

Ruby-throated Hummingbird:ノドアカハチドリがいたんですが、ちょっと横向いていたときにフィーダーに来てしまって

そのインビテーショナルセンターでは、バードフェスのグッズを売っていていたので、ガイドが連れて行ってきました。ガイドとしては、地元に少しでも貢献してねといったとこかな。

そこには、こんな燕の巣がありました。まあ写真にはならないけど記録ですね。

Purple Martin:ムラサキツバメ

ヒガシアメリカオオコノハズクを探しにマウミーベイ州立公園へ

目的の鳥はガイドが居場所を聞き出してくれて、そこまで一直線に

Eastern Screech owl:ヒガシアメリカオオコノハズク

以下、この公園で撮影できた鳥を紹介します。

Common Yellowthroat:カオグロアメリカムシクイ

珍しく♀です。

Marsh Wren:ハシナガヌマミソサザイ

普段、葦の中にいて撮影は困難を極める鳥です。

そして最後、帰りがけにこの鳥のペアを発見。

Wood Duck:アメリカオシ

Shyなんかかなこの鳥は?

この鳥を撮影し終わったら午後7時くらいになってました。まあ、サマータイムなんで明るいのです。そんなんで、その公園で夕食となりました。

Ecuador探鳥記No58

空港へ戻りながらの探鳥って何処にいくのかなと思っていたら

Guango lodgeのハチドリフィーダーでした。

泊まった時出なかったけど本当はこのロッジはこのハチドリで有名なのです。

Sword-billed Hummingbird:ヤリハシハチドリ

これは、初めてのハチドリでした

Tourmaline Sunangel:トルマリンテンシハチドリ

White-bellied Woodstar:シロハラチビハチドリ

Collared Incas :シロエリインカハチドリもいましたが、1時間くらい撮影して、アンデスの峠に向かいましたがその途中で

凄く遠い遠い空に

Black-chested Buzzard-Eagle :ワシノスリ

途中からの風景です。

峠を過ぎて旧道に、メチャクチャ雨が降り出しこれはダメだと思ったけどガイドがCotinga:カザリドリと言う。それじゃ何が何でも撮影しなくちゃということで

Red-crested Cotinga:アカカンムリカザリドリ

これが、最後の撮影で私は終了しました。

キトの空港には6時くらいに着いて、フライトまで6時間以上あったので搭乗ゲートのビルの道の反対にあるビルで休憩しました

長い間、エクアドル探鳥記を見ていただきありがとうございました。

Ecuador探鳥記No54

最後の宿泊地は San Isidro’s lodge という宿でした。

ここも、敷地内で結構鳥が見れる、レストランのデッキからの眺めもよくハチドリフィーダーも小規模ですが、撮影しやすいフィーダーでした。

到着しチェックイン後、ハチドリフィーダーで撮影しました。

Chestnut-breasted Coronet:チャムネフチオハチドリ


Long-tailed Sylph:アオフタオハチドリ


West SlopeのViolet-tailed Sylphとは別種で、尾が紫でなく青いのが違いですが、

Bronzy Inca:ブロンズインカハチドリ


1回だけ出てきたようです、何か違うのがいるなと思って撮影しました。まあ、いい写真ではありません。

Gorgeted Woodstar:エリマキチビハチドリ


Tawny-bellied Hermit:キバラユミハチドリ

他にはCollared Inca も出てきました。

ハチドリ以外では、キバラシラギクタイランチョウ

夜に珍しいフクロウがいるというので撮影してきました。

San Ishidro Owl:謎のフクロウ


Mysterious Owlということになっていて、Blackbanded Owl :クロオビヒナフクロウの亜種でははないか、いや別種だという議論が決着していない変なフクロウのようですが、決して珍という訳でもないようです。


これにて9日目も終了。やっと最終日です。