ツツドリ

Fpbirdさんにさそわれて、ツツドリの撮影に行ってきました。MFでは、昨年見かけていませんでしたし、今年も何か見られる可能性があるとは思えないような気がして、少し足を伸ばして撮影してきました。

ついて直ぐに地元の方が、そこにいると教えてくれました。そこから撮影すると、フレームいっぱい。このシーンで連射すると、フレームアウトしているのもありました。

そのあと木を変えて、数回出てきました。その度に、毛虫を捕食していました。虫が写っているシーンは無視Tongue Outして、普通の枝どまりです。

少しピン甘ですが、飛び出しシーンも。

利根川流域の鳥

日曜日は、淡水系のシギチに行ったのですが、全く何もいないというか、シギチがない!!ハスは残っているし、休耕田は極端に少なくなり、あっても水がない?

仕方ないので、時期はずれなのですが、利根川流域の鳥を撮影してきました。

コジュリン

オオセッカ

利根川流域の鳥と言う訳ではないですが、セッカ

おかしな格好をしてました。

 

サンカノゴイ

サンカノゴイは、ビデオには収めてあるが、静止画は未だだった。昨年行ったのだが、見ただけで撮影できなかった。

今年はなんとしてもと思い行ってきました。

この時期は当然この子がよく啼いていました。

行った時にはカメラマン3名、なんとなくここで長年といった感じの人が芦原をみていました。よく見ると首からうえだけ見えているではないですが。曰く今季初だと。ラッキー

するとすぐに飛び出しました。

撮影した写真をよく見ると羽がボロボロ。もう歳なのだとか?おっしゃってましたが本当でしょうか?それからも、意外と近場に数度出てきて楽しませてくれました。

一寸気を抜いていたら葦のないばしょに

もう1枚飛び物を

当然こんな芦原ですので子分も飛んでいましたが、これが手ごわかった

最後の方には団体様が、私も其の辺で切り上げました。

 

 

 

 

シマアジ

日曜日も、MFにはいかないで、隣の市の公園にシマアジが入ったというので行ってきました。早朝いったら、あれいない?

知り合いの大学生が、近くの川にいるかもというので、行くと確かに6時45分までいたけど川下に飛んでいったとそこにいたバーダーが!そこで近くの調整池を遠くから観察、でもなんかいない。

もう一度、公園に戻ってから帰ろうとと思い、公園の池に行くと、なんといるではありませんか。この池は幅が狭いので、距離はないけど、葦が邪魔になる場所が多いのでそこから出てくれるのを待たなければならないが。カルガモや青サギが追い出してくれたので短時間で撮影できた。(人’▽`)ありがとう☆!カルガモ君、青サギ君(君でよかったかどうかわからないが)

シマアジも、秋と春に日本を経由するだけの鳥なので、タイミング合わないと見られないし、私は羽が綺麗な夏羽がみられる春の時期にしか興味はない。水鳥は好みではないが、この鳥は何故か、春の風物詩といして見たい鳥である。