アオアシミヤマテッケイ; scaly-breasted partridge

今回も、タイのハイドからの撮影 アオアシミヤマテッケイ scaly-breasted partridge 小型のキジの仲間。ウズラ系ではありません。

足で餌を探しながらの歩行なのか、意外と撮影が難しい鳥でした。

個人的には、好きなタイプの鳥ではないですが、このハイドではキジ系も売り物の1つのようでした。

ムナオビオウギビタキ :Pied Fantail

まあ普通種でよく見られる鳥なんですが、今回ほど尾を広げたシーンを簡単に撮影できたことはありませんでした。

なんたってムナオビ「オウギ」ビタキ なんですからこの格好を撮影しないと撮影したことにならないですね。

セキショクヤケイ; Red Junglefowl

鶏の元祖だそうです。コケコッコ(-なし)と鳴き声が聞こえたらこんな鳥がやって来てびっくりしました。図鑑ではみていたもの、そんな簡単に出てくるとは思っていませんでした。commonと図鑑にあるので、まあ普通に出てくるのでしょうが。

雄はゴージャスです。

でも雌はシャビー、でも雄があまりに派手なのでそれと比べればですねTongue Out

ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher)♀

ミヤマヒメアオヒタキ(Hill Blue Flycatcher)の♀、これもハイドからの撮影なんですが雄は出てきませんでした。

ノドアカヒメアオヒタキ(Tickell’s Blue Flycatcher)とオスはそっくりなのですが雌は尾が赤茶なのでわかりやすいです。

ハイドから撮影した小動物

今回は鳥ではなく、mammal(哺乳類)、といってもリスなどの小動物を紹介してみます。

三日目のハイドからの撮影は、水場を撮影するものでしたが、穀類、果物などがばら撒かれているので、小動物などもやってきました。

リス3種 

Grey-bellied squirrels (Callosciurus caniceps)、台湾リスでしょうか

Western striped squirrels (Tamiops mcclellandii) 和名は適当に訳すと西洋シマリスか?

Indochinese ground squirrels (Menetes berdmorei) これも適当にインドシナジリスか?

リスではない動物を

Lesser mousedeer (Tragulus kanchil) ジャワマメジカ、シカ科ではなくマメジカ科に分類されるようです。