クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie)

私の場合、気分で適当に鳥選んでますので、順番は無作為です。で今回は、クロラケットオナガ(Racket-tailed Treepie)。撮影場所は水場。最初見たときは、なんと縦長な鳥が出てきたか?と思いました。ガイドの会社からの案内状に載っていたのですが、もっと黒い感じでしたし、図解も実物より黒いのが載っていたので、どんな種の鳥か思い浮かばなかったのです。

とにかく、近くに現れたのはよかったのですが、全身がフレームに入らなくて苦労しました。

目がブルーで綺麗です。図鑑でみるよりgoodな鳥だと思います。

ミミアオゴシキドリ(Green-eared Barbet)

これも、公園キャンプ場のような場所で撮影。どうも、私はこのゴシキドリに縁がないようで、撮影できても空抜けで遠かったりして、満足できる写真は1種しか撮影できていない。今回も運がなく空抜け。

それにしても、和名が少し変で耳(人間で言えばの位置)は英名のとおり緑、正確には黄緑のようなんだが?

もう一度同じ種が夕方出てくれた。空抜けではないだけましだが遠く、少し暗くなってきた時だった。

オビロヨタカ.( Large-tailed Nightjar.)

初日のナイトバーディングで、ガイドとドライバーが探したのですが道から十メートル以上離れた草むらの中に座っていました。私なんか近づいても見えない、小さいヨタカでした(小さく見えただけで、サイズは30cm程度で普通のようです)。

♂だそうです。

3日目のナイトバーディング(というか帰りが遅くなって夜になっていたので、フクロウ、ヨタカを探しながら宿の帰る途中で)、ヨタカが車のヘッドライトに寄ってきたのを見ながらでした。途中で杭に止まっているヨタカが。同じ種類でしたが今度は♀でした。

キビタイヒヨドリ (. Stripe-throated bulbul )

引き続きタイの写真から。昨日に続いてヒヨドリ。これも、2011/12 のタイの探鳥で2回ほど撮影しているが、逆光、空抜け、枝かぶり写真とイマイチなものばかり。

今回は近かった。普通種でしょうが、まあいい色しています。日本人好みかな?

カモメ(クロワ、カナダ、タイミルセグロ)

九十九里の遠征では、お決まりの銚子港、波崎港へ。メインターゲットはなんと「カモメ」 汗–汗—汗 分かる訳ないじゃない。同行者は一生懸命何かさがしているらしい。が芳しくない。

銚子から波崎に、先客が何か一生懸命撮影しているぞ。ということで、覗きにいくと。どうもターゲットらしい。***ターゲットは「クロワカモメ」だったようで–といっても私は初めて聞く名前!

はて?どこがどう違う?

説明を聞いてみると

嘴の先が黒く輪になっている。ここまで完璧な輪なら間違いない(他にも同定ポイントあるんでしょうが、簡単に説明をしてくれました。)*****分かったけど何がいいのか私には分からない。珍しいことはわかるけど。

更に、ただカモメではないのを探しに銚子にもどると、そこでも先客が

これも、どこがどうちがう、「足が短いでしょう?**言われてみれば確かに、頭の形もちょっと妙でしょう**そうかな?」

カナダカモメの見分け方の一番は羽の裏が白いそうで、下の写真が上の「カモメ」がストレッチした場面だが、あいにく前にセグロカモメが顔を覆ってしまった。

さらに、これはちと分からんけど「ホイグリン」じゃなくて「タイミルセグロカモメ」の可能性大とか言われたけど。ここまでいくとよく分からん(汗**足が黄色いのが共通だとか、それ以上は私には理解不能。

右がただの「セグロカモメ」左の個体は足が黄色でしょう。

なにが面白いのか私には理解不能だが。とにかく普通の鳥から珍を見つける自己満足に面白みを感じているのかな?

被写体としてはどってことない鳥だし。—まあ、奥が深いことと、私にはやはり不向きだと再認識した。