キガシラシトド&オジロビタキ

珍鳥がでたというので行ったのですが、枝かぶり、遠い–絵にならない場所というので。—まあこんなものか思い、こんなので妥協しました。その近くにオジロビタキがいたので撮影してきました。川原なので背景が葦色になってしまうので、これまた仕方ないですね。

でも、この子は人なつこくて、すぐ側まで寄ってきてくれました

 

紅白マシコ

茨城県にこんな子がいるというBlogがあったので、どこかな?と思っていたのですが白化の鳥は綺麗なことは認めるのですが、何か少し病的というか本来の色でない点がすきではなかったのですが、どうせ撮影するならと思って行ってきました。

上2枚、白い子は♀の白化のようです—白マシコ

下は普通のベニマシコ♂–私はこれが一番好きなのですが

最後に普通のベニマシコ♀

サバクビタキ

ケアンズからの帰国後、何か珍鳥が出ているというので行ってきました。モンゴルから西のサバク地帯に住む鳥のようですが。どうやって日本まできたのでしょうね?

迷鳥は、わざわざ日本に来てくれたのだから貴重なんですが!いつもカメラマンは凄い数、私が行った日は最高でした。100名もいました(^^;

ケアンズの墓地や、初日のセンティナリーレイクでは1人で撮影していました。だから、海外探鳥っていいんですね。

現地に行ってもあえるか分からないですが、どんな場所に住んでいるのかが分かることも重要なので迷鳥では片手落ちのような気が私はつきまといます。

サバクに住む鳥なので、木なんかに止まらないので地面ものが中心になってしまいますね。地面ものでなければチョット遠目のこんな枝しか