戻り夏鳥

戻りかつおは、美味しくいただきましたが、戻り夏鳥のほうはなかなか難しい状況が続いているMFでです。

撮影する被写体がないのでこんなのも撮影してしまいます。

それでもチョッとだけ戻り夏鳥が–キビ♀–こんなんでも難しい枝の中!

少しらしい鳥では「サンコウチョウ」が♂か♀かこの時期は判別不能

 

コスモス畑の方を探してノビタキはいませんでした。キビ♂とかオオルリとか入らないのか?

 

ヒバリシギ

実は、先週はメインのカメラを修理に出していたので、サブカメラの撮影でした。 2週間くらいかかって土曜の朝戻ってきたので、早速葛西に行き試して見ることにした。

だが、小鳥でいたのはキビタキ♀くらいだった。 仕方ないので、センターに行ってヒバリシギをと思ったのだが、昼頃には居なくなっていた。何も撮影しないで帰るのも?と思いセンター前にいた普通種のシギを撮影して帰りました。

ソリハシシギに驚くトウネン

翌日も、同様に葛西に行きました。しかし、小鳥は見当たらないので、センターに。

昨日と同じシーン

行った時には。ヒバリシギは居なかったのですが、暫くして三羽もやって来ました。 しかし、余りにも遠くなので、証拠写真程度。
三羽のうち2羽が飛んで行ってしまった。でも、残り一羽は見えない。何処に居るのかと思っていると、第一観察小屋から来た人が、近くで撮影出来ると言って来た。 行く前に飛ばれるのを覚悟で行くと、まだ居てくれた。 それでも、雀くらいだったので、かなりトリミングです。

秋の渡り始まる

久しぶりにMFに行ってきましたが、うだるような暑さの中、鳥の季節の移り変わりは

感じることができました。

キアシシギ;珍しい鳥はいませんでしたが、シギではキアシシギとアオアシシギがいました。これらのシギはこれから南の国に帰っていく、秋の渡りの鳥です。暑くても季節どおりりに鳥はやってきていました。

コムクドリ;小鳥ではこの鳥が一番早く都市公園に降りてきて、南に帰るために羽休めです。

渡りの鳥だけではなく、アカガシラサギがいたのでついでに撮影してきました。

コアジサシのその後

台風の影響が心配されたMFのコロニーであったが、被害はあったものの成長した雛もいるというので昨日見に行ってきた。

同時にこのシーズンは、「コムクドリ」が入る時期なので様子を見に行ってきた。こちらは、センターには1羽入っているという記載があったが、知り合いに聞いても誰も見ていないとのこと。私も少し探したが見つからなかった。

さて、「コアジサシ」の雛の方はかなり大きくなっていて、短い距離を飛べるようである。まだ可愛い段階である。

親の給餌のシーンは見られなかったが、振られたオス?のシーンは見られた。

飛び物とダイブも撮影したのであるが、ダイブのシーンは難しかった。