ノハラツグミ

昨日、午前中だけ会社をお休みして、この鳥を撮影してきました。撮影難易度9とかいうランクになっているし、比較的近場に出ているので行く価値があるかなと思っていきました。

ウキペディアでは、「北部ヨーロッパからシベリア中西部、バイカル湖付近で繁殖し、冬期はヨーロッパ中南部、トルコからイラン方面に渡り越冬する。」とあり、日本ではまれな迷鳥とか?

現地に9時前に着くと既に、数十人のカメラマンが。でも出た場所が広い河川敷なので人数はあまり問題ではなく、探さずに労せずして撮影開始。

芝生から、飛んで枝止まり

また、芝生へ

ただツグミとのツーショット

いつも思うのだが、最初に見つけた人は偉いな、こんなになっていても気づくか?どうか分からないUndecided

バトルとか飛びもので残った写真はこれだけ

また、飛んで枝止まりに。このあと、対岸へ飛んだので切り上げました。

オニカッコウ(Asian Koel)

シンガポールで2回ほど撮影していますが、満足のいく写真ではなかったです。この鳥は、英名のとおり「コエル」と啼いているのがよく聞こえます。

でも姿が見えない。そんな鳥です。駄目かなと思っていたのですが、車に驚いてか木の中から飛び出して、全身が見える木に。車からの撮影だったけどマズマズでしょうか?

前回のが、オオバンケン。バンケンって「トケン」と同じような意味なので、近い関係なんでしょうか?