その他の小鳥

ウソ、キクイタ、ヤマガラのほかにも、一般種ですが撮影はしているのでこの際紹介してみることにする。

ヒガラ–夏にお山ではよく見かけるのですが、冬の都市公園では珍しいです。でも私は、コガラの方がすきなので、撮影しても今までは脇役でしたがちゃんと掲載してみました。

ジョビコ(ジョウビタキのメス)、MFの水のみ場

ジョビオ君の♂、近所のビオトープにて

シメ

紅白ハラ

まだ新春なので、紅白の鳥を。

といっても普通種のシロハラとアカハラ

シロハラ、

アカハラ、今期初の紹介ですね。最近の都市公園は下草が刈られてツグミ系の鳥が少なくなったような感じがします。餌付け禁止とか公園にあるけど、それ以前に生息環境が壊れているような気がします。

このアカハラは、自宅から数百メートルの場所にあるビオトープで撮影したものです。なんかアカゲラもいるとか?当日は出てこなかったけど?

今後行きたい海外

新春の松の内なので、夢でも書いてみようかな!

私はライフリストなんて作っていないのですが、日本で見ていない鳥も探しに行ってみたい。でも、コストパフォーマンスと探鳥の楽しさを考えると当面海外探鳥を優先したいかなと思っている。まあ、こんなこと言っているのは少数派とは分かっててはいます。

先ず、タイですが。もう少しで「ケーン・クラチャン」に行きます。その他にはバンコク近くでは「カオヤイ」ですね。それにプラスして、チェンマイ近くのドイインターノンでしょうか。そうすば一応南から北まで行ったことになります。でも制覇にはほど遠いでしょう。

タイに行くことで、ヤイロチョウを5種(今3種)以上、ヒロハシ5種以上、キヌバネドリ数種、それに、ヒジリショウビン(カザリショウビンと書くつもりでした1/10追加)、アオヒゲショウビン、セアカミツユビカワセミなどが撮影できれば、一応満足かな?

マレーシアにも行ってみたい(フレーザヒル、ボルネオのダヌンバレー)がタイとかなり鳥が重複するので、タイで上記の鳥が撮影できれば敢えていくこもないかな?ただ、ダヌンバレーはオニヤイロチョウが見られる確度の一番高い場所なので行く価値はあるでしょう。

もっと近い場所では、台湾。ここには日本と同じヤイロチョウがいるのです。また、台湾固有種もいますし。フィリピンも各島ごとに固有種がいるし、カラフルなのが魅力的です。この2国はタイと種類の違うカラフルな鳥が多いのが魅力的。

但し、調べた限りではガイドが高いのが難点。プラス、フィリピンは治安が?とくにミンダナオ島なんか見たい鳥は多いけど二の足を踏む地区です。

インドネシアは、ジャワ島はあまりピントこないけど、バリ島でジャワショウビンとカンムリシロムクを見てみたいしプラスしてOriental Dwarf Kingfisher, ミツユビカワセミがいるし。スラベシ島にはこれまた綺麗なカワセミ類が、さらにハルマヘラ島。ここには極楽鳥の一種シロハタフウチョウがいます、パプア・ニューギニアは個人旅行では、治安上無理だし、ツアーはバカ高いので、極楽鳥を個人旅行で見られる数少ない場所。

また、最近知ったのですが、スマトラ島にWay Kambas National Parkという場所が「Night Birding」ではアジア一番の場所とのこと。個人旅行でいけるか調査中です。

最後に、コスタリカ。ケツァールをやはり見てみてみたい。でも、遠くて、旅行代金が高そうなのが問題ですが。どう捻出するか?—悩む

探鳥目的以外では、フロリダの南、7マイルズブリッジと同時に観光+探鳥でエバーグレース国立公園、カリフォルニアコンドルが飛ぶグランドキャニオンというテーマの旅行も面白そうだし、ヨセミテと其の近郊にLA近くでの探鳥を加えるという旅も面白そう。

考えると際限がないのですが、調査やネット検索するだけでも面白いです。

早ければ今年、遅くとも2-3年でリタイアなんで、短期旅行ではなく数週間の長期ステイで、そこにいる野鳥をのんびり撮影というのもいな~。

夢ですがいくつかは実現したいと思います。

 

 

 

ノスリ

新春の初撮りにMFに行ってきました。初撮りなので縁起のよいオオタカを撮影したかったのですが、出てきたのはノスリでした。

でも、猛禽だし、至近距離で撮影できたので良しとしておきましょう。まずノートリの写真2枚を

下の2枚も飛び物としては近かったです。少ししかトリミングをしていません。