Ecuador探鳥記No48

前回に続きWildsumaco Lodge 、ハチドリフィーダーでの撮影です。

ここにはハチドリフィーダーの他に、ハチドリ好みの紫の花が咲いていて、ここにハチドリがとんできました。でも少し距離があった。

Violet-headed Hummingbird:スミレガシラハチドリ

喉の辺りが怪しいのでViolet-headed Hummingbirdでなないのかも。

花には殆どハチドリが飛んでこなかったのでまたフィーダーで

Sparkling Violetear:アオミミハチドリ

もう何度も紹介したけど、一番綺麗に撮影出来たかも

Napo Sabrewing:キンボウシハチドリ

上の写真はよく分かるのですが、これが蛍光色になると全くわからなくなります。

その時、小鳥が出てるっていうのでそちらに駆けつけました。

Blue Dacnis:ヒワミツドリ

超遠かった!!

Blue-necked Tanager:アオクビフウキンチョウ

すこしはマシだったけど、それでもこれではな~

もう、かなり暗くなっていて最後1チャンスで

Green Hermit:ミドリユミハチドリ

でも、Fork-tailed Woodnymph:エンビモリハチドリも撮影できているはずなんだけど。時間がある時に再検討します。

 

Ecuador探鳥記No47

その日の宿は、Wildsumaco Lodge というロッジでした。

その宿には、レストラン棟の左右に、客室棟。レストランの前にベランダで、ベランダの左右にハチドリフィーダーが設置されていました。

チェックインのあと、そのハチドリフィーダーで撮影しました。出てきたのが

Rufous-vented Whitetip:シリアカエンビハチドリ

Golden-tailed Sapphire:コガネオハチドリ


Many-spotted Hummingbird:ウロコハチドリ

チョット怪しいけど、嘴が曲がっているのでRufous-vented Whitetip:シリアカエンビハチドリではないので、まあ良しとしておこう。翌日も撮影したようだし。

ハチドリ撮影の途中で
Military Macaw:ミドリコンゴウインコ
飛んできたというので撮影したけど


もう少し低空を飛んでくれたら良かったのに。

また、ハチドリフィーダーでの撮影を続行。

Brown Violetear:チャイロハチドリ

Wire-crested Thorntail:カンムリトゲオハチドリ


これは準絶滅危惧(NT)なので少しは珍しいのでしょうか。

撮影種が多いので、次の投稿に続きます。

Ecuador探鳥記No46

その後、道路脇に出てきた鳥を探しながら8日目の宿に向かいました。

メインの道から、宿の山に入る道に入って出てきた鳥を順に

Squirrel Cuckoo:リスカッコウ

Black-billed Thrush:ハシグロムジツグミ

Yellow-bellied Tanager:キバラミドリフウキンチョウ

これは酷い写真ですが、遠い林の上に枝被りで。でも、この鳥とはこの後出会わなかったですね。

Violaceous Jay:カオグロルリサンジャク

とにかく、この日の午後は、天候不順で途中で土砂降りになったりで、この時点では雨は止んだものの暗くて、さらにこの鳥は逆光でもう影を撮影して編集で修正したもの。
今回は酷い写真ばかりです。同時に、ツリスドリも出てきた記憶がありますが、暗いし、木の中に入って行ってしまし、写っていたのはこのカケスだけ。

その後、タイランチョウと小さなキツツキがでてきた撮影したけど、同定不能、遠くて小さすぎという状況でした。

上空にはWhite-collared Swift:クビワアマツバメが飛んでましたが、ピントが合いませんでした。でも、白い首輪の模様とアマツバメの風貌はわかるのでライファーとしました。

その日の宿は、山の頂上付近?にあって、雰囲気は良かったし、探鳥地としても良かったとおもいます。

Ecuador探鳥記No45

その地点から、何処か国道のに車を止めてダムのよう場所で水鳥を撮影

で鳥には近づくことできないので、メチャクチャ遠かったけど証拠写真を撮影

Andean coot:ハイイロオオバン

Neotropic Cormorant:ナンベイヒメウ

それにしても遠かった。更にwhite-cheeked pintail:ホオジロオナガガモもいたので撮影したけど、寝ていて頭が見えない。模様が分かるけどという写真でしたので紹介出来ません。

更に、昨日のアンデス西側に回って、ガイドが何か探していたけど、天候悪いし何も出てこなかった。

昼食を宿で摂って、少し休憩しました。その時ハチドリフィーダーで撮影したものです。

White-bellied Woodstar:シロハラチビハチドリ

次の宿に出発。その途中で、猛禽が飛んでいたので車を止めたんですが

Roadside Hawk:オオハシノスリ

ガイドはがっかりしていたとこ見ると普通種なんでしょうね。私は初見だったけど。

更に、標高の高い地点の川に向かいました(2000mくらい?)

Torrent Duck:ヤマガモ

遠かったけど、なんとか撮影できて良かったです。川は標高のある地点なんで流れは意外と早かったのであっという間に下流に行ってしまいました。

Green Jay:インカサンジャク

Texasでみたgreen jayと同じ鳥です。ここに来るなら見に行かなかったかも(^^;

 

Ecuador探鳥記No44

7日目の宿はGungo lodge

8日目の朝はその宿の近くを少し歩いて探鳥でした。出てきた鳥は多くなく4種?だったか

Pale-naped Brush-Finch:キエリヤブシトド

Slaty Brush-Finch:ウスグロヤブシトド

Pearled Treerunner:シンジュカマドドリ

もう一種は、まだ同定中?

朝食後、アンデス山脈の標高の高い地点に。今回は東側の標高の高い地点で3800mくらいでした。

アンデスの山が遠くに見えました。

Glossy-black Thrush:ナンベイクロウタドリ

Viridian Metaltail:キンミドリテリオハチドリ

その後、Shining Sunbeam:ニジハチドリも出てきましたが、初日よりも遠かったし、その特有の背中の虹もあまり写ってないので紹介はしません。

White-chinned Thistletail:トゲオカマドドリ

Andean Tit-Spinetail:アンデスエナガカマドドリ

他にもう一種Streak-backed Canastero:セジマカマドドリ?出てきたけど、早い潜行性が高く、証拠写真にもなるか微妙でした。