3日目その他の鳥

Rusty-naped Pitta を狙ってだめだった場所と、宿に戻っての撮影意外で撮影した鳥たちの紹介です。

当日は、もう一度Pittaのポイントに行って他の撮影者がいてとてもでてくることが望めなかったたり、昼中Frogmouthを探しに行って駄目だったで全く運がなかったです。

鳥の名前は、写真を拡大すると写真のしたに表示されます。

夜になる前にガイドがチョット下調べといってRusty-naped Pittaの声を流すと反応する場所があったので、翌日、可能性ありということでいくことになり、少しだけ期待は繋げたけど。

大物狙いだとこういうこともありですね。

宿で撮影した鳥達

Rusty-naped Pitta がだめだったので、宿に戻ってforktailを狙ったのですが、これがやはり出てこない。声はするんだけど。Shyすぎる。

ということで、食堂前のクリークで撮影。とはいっても、forktailが出て来る可能性もありブラインド撮影。視界が狭いので苦手なんです。

ヒヨドリはワンサカいるのですが、他のが中々でてこないいんです。

Sooty-headed Bulbul:コシジロヒヨドリ

ここでもBlack-breasted Thrush:ムナグロアカハラ♂ ♀ともに出てきました。

Brown-breasted Bulbul:ノドジロヒヨドリ ここには沢山と言わないけどそれなり数がいたけど何故が殆ど写真がないんです

ワンサカいたRed-whiskered Bulbul:コウラウンを2枚ほど

Yellow-vented Bulbul:カオジロヒヨドリ チョット違うような?でも間違いないでしょうね。

Black-headed Greenfinch:ズグロカワラヒラ 少し枝被りで、地上に降りた時に見失ってしまいました。

その♀やはり地味なんですね。

Eyebrowed Thrush:マミチャジナイ 日本でもおなじみなんですが嘴が変でした。

Gray-sided Thrush:カキイロツグミ マミチャに似てるけど喉から腹まで全部灰色。営巣地が北京の北の山で生息条件が悪くなっていて、Redリスト入りの鳥なんです。日本に次にくることが期待されている鳥でもあるんですが。

Blue Whistling Thrush:オオルリチョウ 東南アジアに通い始めて初期のころは嬉しかった鳥なんでうが、慣れとは恐ろしいもので、なんだ!なんてね。

あと、ロクショウヒタキもでてきたんですがね。私には見えなかったんですね。

3日目早朝

3日目は早朝からRusty-headed Pittaを狙いにいきました。一ヶ月前に、建設労働者のキャンプ場になってOUTになって、キャンプ場ではなくなったもののその撮影場の近くにはキャンプ場があり騒がしい。そんな環境では、Pittaは出てこないですが前日に出たというので、少し期待して撮影場にいきました。
竹やぶの端にあり、いかにもPittaがでそうな感じの場所ではあるんですが、隣の建設労働者の生活音が騒音が。やはり出てきませんでした。
そんな場所に出てきたのは
Hill Blue-Flycatcher:ミヤマアオメヒタキ
ガイドは large-billed Blue Flycatcher とか言っていたけど、やはりHillだような!まあ、今まで、♀しか撮影できていなかったのでよかったけど。
なんかアカコッコに似ている鳥・・これは初撮影
black-breasted thrush:ムナグロアカハラ

 

フレーザーヒルズでも撮影した鳥2種を
Streaked Wren-Babbler:ノドフサザイチメドリ
Silver-eared Mesia:ゴシキソウシチョウ
 
前日撮影した
Rufous-bellied Niltava の♀
これは結構おなじみの
White-tailed Robin:コンヒタキ

この場所は、Royal Project で農業講習所というのか、少数民族に農業を教えでケシの栽培をなくそうといった趣旨の場所にありました。他のもいろんな施設がありまして、庭園、公園もあるといった場所でした。

Doi inthanonにもあったけど、前国王が作った施設のようでタイのあちこちにあるようで、前国王の人気ってわかるようです。

Mountain Scops-Owl

その後、night birdingになったのですが。
最初にHodgson’s Frogmouthを探したのですが、これが見つからない。
まあ、駄目だなと思っていたらドライバーがMountain Scops-Owlの声がすると。
でも、この鳥は因縁の鳥。台湾で追い詰めたけど逃げられた。他にも数回トライしたけど歯がたたなかった。
今回も近づいたと思ったら遠くなる。そんな繰り返し。でも最後に土手のような場所に続く道がある。その近くで鳴いている。ガイドがそこでついに見つけました。
ついにやった!って感じで、ガイドも宿の写真を飾るからあとでファイルを送ってくれって言ってました。

和名:タイワンコノハズク

ドイ・アンカンのキャンプ地にて

宿の水場でのブラインド撮影を引き上げて暗くなるまでに、ターゲットバードを押さえようと山頂のような場所にあったキャンプ地に行きました。
狙いは
Giant Nuthatch:オニゴジュウカラ
チョット暗くなって来て空抜けだったのでイマイチでした。

他にもあったのですが、1週間前にキャンプ地の草を刈ってしまったようで鳥が近くに来ない状況になってしまいました。
Long-tailed Shrike:タカサゴモズ