Ohaio 探鳥三日目 ハイライト

5/6、三日目の訪問地は以下の地図の通りであるが、Ohaio州の人にしか分からんでしょう。

前回同様に、ガイドからのレポートを引用すれば、継続性を目指す「池のある、住居付きの鳥の保護地」ということでガイドの知り合いの広い庭がある個人の住宅「Rick Lissi Bird Sanctuary」で探鳥。前の週には、ムシクイで一杯だったと言っていたけど、ぱっとしなかった
その後「Voice of America Park」で草原性の鳥を撮影。そこで、ガイドの知り合いと会った(そこで知り合ったかな・・・new friendと書いてあった)。その知り合いは、その場所の奥に珍しい鳥が出ているという「incredible opportunity of Bell’s Vireo,」。また、その知り合いのフィーダーで、少し珍しい鳥と良い撮影ができるというのでそこに行った。そこで、営巣している「Red-shouldered Hawk 」と「 Great Horned Owl」を見に行こうということになった。・・ローカルな場所なので地名までは分かりません。

American Robin:コマツグミ

Eastern Towhee:ワキアカトウヒチョウ

その庭の池にはWood Duckがいたのですが、上手く撮影する前に飛んで行ってしまいました。

Bobolink:ボボリンク

Horned Lark:ハマヒバリ

Bell’s Vireo:ベルモズモドキ

Eastern Bluebird:ルリツグミ・・有刺鉄線にしか止まらなかった(泣)

♀です。

Hairy Woodpecker:セジロアカゲラ

Rose-breasted Grosbeak:ムネアカイカル

Red-shouldered Hawk:カタアカノスリ・・成鳥はVoice of America Parkの上空の遠くを飛んでいました(こちらは超証拠写真しかありません。)

Great Horned Owl:アメリカワシミミズク・・成鳥は車を止めて撮影した瞬間飛んで行ってしまいました。

 

Ohio探鳥2日目 ハイライト

5月5日の探鳥は、下記のライムラインのように巡りました。

こんな地図では、全くわからないけど、ガイドによれば「Spring Valley Wildlife

Area」という沼沿いに歩くトレイルでの探鳥でした。

ここは、水辺にアメリカムシクイが出てきて、バックが抜ける場所が多いのでなかなか良い場所でした。

Myrtle warbler:キヅタアメリカムシクイ。Yellow-rumped WarblerはIOCの分類により正式にMyrtelとAudibon に別れたようです。

American Yellow Warbler:キイロアメリカムシクイ IOCの分類では、ジャングルに住む留鳥の Yellow Warblerとは別種扱いとなり、この英名となったようです。因みに、留鳥の方はMangrove Warbler となったようです。

Prothonotary Warbler:オウゴンアメリカムシクイ

他には、Palm Warbler ,Blackpoll Warblerを撮影することができました。また、キツツキも

Red-headed Woodpecker:ズアカキツツキ

Pileated Woodpecker:エボシクマゲラ

Blue-winged Teal(ミカヅキシマアジ)が飛んだけど、後ろから1枚のみピンが合っていただけ。またやってしまった。

その後、湖がある場所でランチ、そこででてきたのが、Ring billed Gull(クロワカモメ)

Bonaparte’s Gull:ボナパルトカモメ

越冬地ではなく、渡りの途中のようでしたが幼鳥ですね。

そこから、Sharon Woods Parkという場所に。そこで、最後に行ったGeorge Trail(渓谷沿いのトレイル)の吊り橋付近で新たなWarblerなどに出会いました。

Louisiana Waterthrush:ミナミミズツグミ

Scarlet Tanager:アカフウキンチョウ

Black-and-white Warblers:シロクロアメリカムシクイ

Eastern phoebe:ツキヒメハエトリ

 

 

 

 

 

 

Ohio州探鳥、初日ハイライト

個別に撮影した鳥を紹介しようと少し初めてしまっったが、面倒になったので、その日毎のハイライトとして紹介することにする。

初日の移動をグーグル・マップのタイムラインで拾うとこんな移動でした。

Kirkwoodが今回、初日から3日間の宿。そこらか移動し、池or沼のあるローカルな公園(Gilmore Ponds Preserve)での探鳥。午後は、地図ではオハイオ川沿いの公園(緑表示されている場所,Shawnee Lookout Park near Indiana and Kentucky states)での撮影になりました。なお、地図の北側がオハイオ州、南がケンタッキー州となりオハイオ川が境界線かな。

最初の公園で撮影した

Common Staring;ホシムクドリ・・・当然、移入種なんですが。あまり増えない方が良いと思われる種ですえね。

また、ここには既に紹介済のIndigo Bunting ,Palm Wabler もいました。Warblerとしては他に

Yellow Rumped Warbler(Myrtie)・・・飛び出しです。

オハイオ川近くにの公園での撮影。

2種のWablerと出会い。

Prairie Warbler;チャスジアメリカムシクイ

Yellow-breasted Chat;オオアメリカムシクイ・・・アリゾナでも見ているので広範囲に生息しているのでしょう。

草むらで素早く動く鳥がいましたが

White-eyed Vireo;メジロモズモドキ

もう1種Warbler、一番最後に行った場所で一番沢山みることができた鳥です。

American Redstar;ハゴロモムシクイ Redstarと名前が付くと綺麗な鳥というイメージなんですが、腕が悪いのか、まあ普通のムシクイ(体が黒いけど)

Wood Thrush;モリツグミ・・・広範に生息する中型ツグミなんですが、初見でした。

White-breasted Nuthatch;ムナジロゴジュウカラ・・・一番普通のゴジュウカラかな

Eastern Wood-Pewee;モリタイランチョウ・・westernはみていたけどEasternは初。どう違うのかは分かりませんが、生息地が違うので比較していません。

この日は、KenTuucky Wablerが出たけど、私は見ていません。他にもWarbler撮影していますが、写真が悪いので後日の紹介、やはりEastern Towheeも今後紹介とします。キツツキ2種も確認していますが同様です。