シブツノナイ湖の鳥(初日)

コアカゲラの後、その近くのシブツナイ湖の海との境のポイントに。ハマナス、シシウドが一杯咲いていました。ここでの探鳥のハイライトは、ツメナガセキレイ。関東で出れば珍鳥だけど。ここでは、10羽くらいいたような気がします。

ツメナガセキレイ(yellow wagtail )花絡みで

ノビタキ(Common Stonechat)も多かった

オオジュリン(Reed Bunting)夏羽も

 

 

 

コアカゲラ;Lesser Spotted Woodpecker

今回の道東遠征は、初日紋別空港から入って、コムケ国際キャンプ場近くとコムケ原生花園で撮影、宿はサロマ湖の湖畔の宿で、翌日、またコムケ国際国際キャンプ場近くへで撮影、一旦ホテルに戻り朝食、ワッカ原生花園で撮影、そこから知床峠に。

その日は、シマフクロウの宿に。翌日は再度、知床峠に、直ぐに9時のネーチャークルーズに間に合うよう出発。11時半に帰港し、午後は根室近辺で探鳥。宿は民宿「たかの」。翌日は、そのオーナーのガイドで探鳥。

2時半に中標津から羽田に帰宅の路についた。

取り敢えず、エトピリカだけ紹介したが、今回は「コアカゲラ」を。意外と見るのが難しい方の鳥のようであるので、ラッキーだったかな。

画像間違えましたので修正(7/14)

エトピリカ

7/4から7/7にかけて、道東に行ってきました。エトピリカは7/6の撮影なんですが今回、印象に残る鳥だったので最初に掲載します。

当日は、ベタ凪(船酔いが心配だったのでよかった)、快晴の撮影には、好条件なんですが、そんな条件では鳥の出がわるい。やはり、種類は多くなかったです。しかし、エトピリカは、近くで撮影できました。ガイドのニイヤさんと船長が頑張ってくれました。

水浴びシーン?水鳥の水浴び?

飛びもの

ノートリです(船で三脚使用不可なので、456に7Dで手持ちで撮影しました)

羽バタバタシーン