ウチワドリ2種

これも、湖本村の河川にいた鳥です。

Plain Prinia(マミハウチワドリ)とYellow-bellied Prinia (アオハウチワドリ)

東南アジアでも撮影しているのですが、アオハウチワドリの方は初めてでした。

また、阿里山の山麓では striated prinia (ハウチワドリ)を撮影しているので3種目です。

ウチハドリなので、尾を広げたシーンを撮影したいのですが、そうは簡単にはいきません。しかも当日は雨が降ったのでアオハウチワドリの方は、少し濡れネズミのような感じでイマイチでした。

 

 

Taiwan Scimitar Babbler;(タイワン)ヒメマルハシ

湖本村の河川にいた鳥です。

前に、阿里山の麓の村の民宿で撮影したことがあります。かなり、台灣では普通のマルハシのようです。

でも、マルハシは日本にはいない鳥なんで、何か素敵に見える鳥なんですね。

White-rumped Shama;アカハラシキチョウ

6月の台灣シリーズを再開します。

湖本村での撮影したものです。

この鳥は、台灣では移入種扱いのような記載があります(introuduceとの記載、別の一覧表でも引進種との記載)が、台灣だけの図鑑は持っていないので、最新版ではどのような扱いになっているかはわかりません。

東南アジアでは何度も撮影している鳥ではありますが。

 

Malayan Night Heron;ズグロミゾゴイ

ボルネオ編終わってませんが、順不同で印象的だった台灣の鳥を。

一日雨に降られて、朝のヤイロ以外特に成果もなく、疲れて、1日目の最後に駐車場に帰る途中で出会いました。最初は、若、と成鳥が別にいたのですが、飛んで行った先が同じ枝でした。でも、この2羽、親子の素振りは全くなし。アカの他人のような感じでした。先に、若が飛んでいったので、釣られて、成鳥も行ったような感じ。

でも、若は煙たがっていました。

まあ、チョット珍しかったので少し時間を掛けて撮影しました(ズグロミゾゴイ自体は珍しくはありません)。