White-rumped Shama;アカハラシキチョウ

6月の台灣シリーズを再開します。

湖本村での撮影したものです。

この鳥は、台灣では移入種扱いのような記載があります(introuduceとの記載、別の一覧表でも引進種との記載)が、台灣だけの図鑑は持っていないので、最新版ではどのような扱いになっているかはわかりません。

東南アジアでは何度も撮影している鳥ではありますが。

 

Malayan Night Heron;ズグロミゾゴイ

ボルネオ編終わってませんが、順不同で印象的だった台灣の鳥を。

一日雨に降られて、朝のヤイロ以外特に成果もなく、疲れて、1日目の最後に駐車場に帰る途中で出会いました。最初は、若、と成鳥が別にいたのですが、飛んで行った先が同じ枝でした。でも、この2羽、親子の素振りは全くなし。アカの他人のような感じでした。先に、若が飛んでいったので、釣られて、成鳥も行ったような感じ。

でも、若は煙たがっていました。

まあ、チョット珍しかったので少し時間を掛けて撮影しました(ズグロミゾゴイ自体は珍しくはありません)。

fairy pitta;ヤイロチョウ

ボルネオから帰って、帰国報告をfpbirdさんにしてたら、もしかして、台灣に欠員ができたら何とかなりますか?と言う。休みは大丈夫だけど、もう2週間後なので、エアーがあるかな?ということで、調べると、まだ、バニラはあいているようだった。でも、今のバニラは、朝が早すぎで、空港で泊まり込みか?帰りも、他のメンバーに合わせると、桃園で夜明かし。両方はキツイでしょうということで、調べると、金曜の夕方桃園着のLCCでSCOOT が空いていた。変則だけど、征き、SCOOT 帰りバニラという変則的なエアーで。その後、本当にその方がいけなくなってしまったので、12日夜に急遽エアーを予約、本当かどうか怪しいけどSCOOTはあと1席になっていいた。

そんな、慌ただしい中、台灣に。行く前に先発隊から、台北は土砂降りとの情報。!!まいったな?と思っていらた、天候のせいか桃園着が1時間遅れ。天気は曇りだったけど、無茶苦茶蒸し熱い。土曜から日曜日にかけての天気も結局、たまに雨が上がる程度。基本的に雨でした。

そんな悪条件の中、土曜、朝一番に狙ったのが、本命のヤイロチョウ。かなり苦戦したけど、なんとかゲット。よかった。その後も他の場所で見るだけはみることができました。今年は、先週まで乾燥した天気で、ヤイロもやっと入ってきたという状況で落ち着いていないとのことでした。

なんか、今まで、海外の別種のヤイロチョウは撮影してきたけど、日本のが撮影していないのが、ちょっと歯がゆい思いをしてきたので、霧がはれたかんじです。日本での撮影ではないけど、その点は全く気にしていないのです。居住地で撮影すれば良い。これが基本と思っていますから。

ミナミヤイロチョウ、とかマングローブヤイロチョウ、を撮影していますが、綺麗ではミナミヤイロチョウ(Blue-Winged Pitta)、可憐さでFairy Pittaかな!

こんな感じで抜けている場所に止まりました。

それをトリミングすると。雨で羽が濡れているけどいい感じでしょうか。