赤い実に来た他の鳥たち(1)

赤い、魔法のの実の近くには、一寸だけ出てきた鳥たちもいます。1回くらい出てきた鳥たちです。

Black-throated Tit :ズアカエナガ。台湾に来るたびに撮影しているので、普通種なのですが、とても魅力的な鳥です。

Taiwan whistling thrush:ルリチョウオオルリチョウも金門島ならいますが大雪山では、ルリチョウだけです。ほとんど地面ものなのですが、一瞬だけ枝にとまったのですが、惜しむらくは前に小枝があったのが残念です

Taiwan barbet:タイワンゴシキドリ いい場所には出て来ませんでしたが、この鳥も来たよという記録として記載しておきます。

Grey-cheeked Fulvetta:メジロチメドリ いるのは分かったけど、なんたって凄い雨の中で、メガネの人には視界が極端に悪くなり、何がなにやら、適当に見ていたらファインダーの中に一瞬出てきました。台湾で2度目かな?タイとは別種?

Taiwan Tit

タイワンシジュウカラ、ツッパリ野郎というか、とんがり帽子の可愛い鳥です。同じような鳥をタイで撮影してますが、別種とおもいます。それに今回は近かった。

やはり、小鳥を撮影するなら、この時期が良いのでしょう。普通は簡単には出会わない鳥のようです。でも今回は2羽くらいで3回くらいでてきました。

日曜日の雨降りの中と翌日の晴れと両方を撮影することができました。

White-eared Sibia

ミミジロチメドリ、2回目の出会いでした。前回も雨のなか。今回も。でも、赤い実と花絡みなのでOKかな。しかし、この鳥、逆光側にばかり出てきたので、もう少しかな。

この鳥がどれくらい難しい鳥かはわかりません。チメドリなので、普段はややこしい場所ばかりに出てくるのかな?それならこれで良しとしておきましょう。

第7班に検討中の鳥にミミジロチメドリが載っているようだけど?

 

Vivid Niltava

チャバラオオルリ。2度目の出会いです。一応、日本の鳥ということなんですが、留鳥なので、きっと南の島に出た記録がある程度なんでしょう。

ただのオオルリと比べて、どちらが魅力的か?これは何とも言えませんね。

今回のこの赤い実には、一度に数羽きていました。あたり年といってました。

何十枚も撮影したんですが、良い写真がありません。実がかぶったり、赤い実に鳥が負けてしまったりです。

メスもいました。

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