White-eared Sibia

ミミジロチメドリ、2回目の出会いでした。前回も雨のなか。今回も。でも、赤い実と花絡みなのでOKかな。しかし、この鳥、逆光側にばかり出てきたので、もう少しかな。

この鳥がどれくらい難しい鳥かはわかりません。チメドリなので、普段はややこしい場所ばかりに出てくるのかな?それならこれで良しとしておきましょう。

第7班に検討中の鳥にミミジロチメドリが載っているようだけど?

 

Vivid Niltava

チャバラオオルリ。2度目の出会いです。一応、日本の鳥ということなんですが、留鳥なので、きっと南の島に出た記録がある程度なんでしょう。

ただのオオルリと比べて、どちらが魅力的か?これは何とも言えませんね。

今回のこの赤い実には、一度に数羽きていました。あたり年といってました。

何十枚も撮影したんですが、良い写真がありません。実がかぶったり、赤い実に鳥が負けてしまったりです。

メスもいました。

バードウェーブの一部です

台湾初日

6:29:05 PM


最初に2日目に撮影したキバラシジュウカラ(Green-backed Tit )とカンムリチメドリ(Taiwan Yuhina)を紹介したけど、1種で多くのカットがあるのはいいけど、1カットしかない種もいるので初日は、まとめてアップにしたいと思います。

初日、成田のバニラ-桃園は早い、7時15分のフライト。こんなフライト間にあう公共交通機関はないので自家用車でP2の駐車場に駐車。

桃園には10時半くらいに到着したけど、イミグレ、荷物ピックアップ、レンタカー手続きなどしていたら11時半過ぎ。ようやく出発しても、土曜日ということもあり、途中で渋滞。台中の大雪山の入り口近くのセブンイレブンには2時過ぎに到着。

なんだかんだで、最初の21.5Kポイントくらいの駐車場についたのは3時半くらい。ここは、以前タケドリのポイントと聞いていたけど、その気配は全くなし。

駐車場の奥のの方をみると、あからさまにお立ち台のような苔むした石が。何がでるのかなと思って、ミルワームを置いてみた。ちょっと動きなし。そのうちにメンバーが何か出てきたと。

出てきたのは、コンヒタキ( White-tailed Robin)。パット来て食事数秒で行ってしまった。そのあと食事を置いたら、ヤブドリ(Steere’s Liocichla)しか出てこない。

ということで、諦めて、23Kポイントのサンケイポイントに向かう。すると、もうサンケイ(Swinhoe’s Pheasant )が出ていた。数人のカメラマンが撮影していたので、我々も参加させていただきました。車が通っても逃げない、本当にフレンドリーな個体でしたが。なにしろ近すぎて。あと、霧が出たりして、あまりいい写真は撮影できませんでした。

この時期の日没は5時40分。しかも、曇天だったので5時過ぎたらもう撮影不可能。13Kポイントの民宿に急ぎました。20Kmの距離だけど山道なのでこれが結構、時間がかかるのです。

Taiwan Yuhina

カンムリチメドリ(Taiwan Yuhina:冠知目烏)。10羽くらいの群れでやってきたので、楽勝にいい写真があると思ってみたらこれがない。

雨でピントが甘いというのもあるのですが、白トビしているようなとか、赤い実や花に鳥が負けてしまってダメ写真ばかりでした。

チメドリは撮影は難しいのですが、同じチメドリでもbabblerは難しいけど、yuhinaは群れでやってくるし暗い場所にしかでないということはないので、そんな難しくはないけど、ダメ写真とはいえ、こんなように撮影できるのはこの時期だけなんでしょうね。

Green-backed Tit

1月16 日から18日に掛けて台湾、大雪山に行って来ました。

メインターゲットは、前回外したミカドキジなのですが23キロポイントの木に赤い実が成って小鳥が集まる有名な時期なので行ってきました。

最初は、キハラシジュウカラ。黄色が有るだけで素敵ですが、もっと素敵なのもいます。

又の機会です。