Bar-bellied Pitta

Bar-bellied Pitta ,ミドリシマヤイロチョウ。

本当はblue-naped pitta狙いだったのですが、軍の演習はで入れなくなって。出が悪くなってというか、殆ど出てこない状況ということで、泣く泣くこちらを選んだのですが、何度見ても綺麗なヤイロチョウですね。

今回の方が時間が遅かったので、ISOも低く抑えることが出来て、相対的には良い写真になったのが救いです。

2日目、朝一番

二日目、Cuc phuongの中心登山口で朝食の予定でしたが、車を降りるとBird flock が。

ガイドによると、この地は、人類が早くがから住み始め、森林が少なくなり、中国に征服されたり、木を伐採され今の森林はSecondary forest 。よって鳥の個体数は多くない土地とのこと。

でも、この時はいきなりbird flock に出会えました。しかし、朝早すぎて写真にならない。写真を見ていただければ一目瞭然です。

出てきた鳥は、Red-vented Barbet   、Sultan Tit、grey-capped pygmy woodpecker 、Blue-winged Leafbird、sooty-headed bulbul、?cuckooshrike

Red-vented Barbet

Sultan Tit

Sultan Tit

grey-capped pygmy woodpecker

? cuckooshrike

Black-winged Cuckooshrikeの♀のような感じです。薄い横縞。目に白いリング、別の写真で尾の内側の2.5個の横バーある。

北部のベトナム初日

北部タイのあと、Tam Dao ,Cuc Phuongの探鳥にいくことになったのですが、Tam DaoのBlure-naped Pitta ポイントが軍の演習で閉鎖されているという情報が入ってきたのです。軍の演習が終わっても入れたり、閉められたりして、Blure-naped Pittaも殆ど出ない状態がつづいていました。でも、Blue-naped Pittaはここでしか見られないんですよね。

なので、予約はしたものの、どのようなコースにするか凄く迷ったのですが、Cuc Phuongに行って、Tam DaoのBlure-naped Pittaの情報を待ちいつでも駆けつけることが出来る態勢にしました。

なのでハノイ空港からCuc Phuongへ向かいました。

ハノイ市

現地には昼すぎ到着でした。チョット、曇ってました。

ハノイ市

当日は、殆ど移動だけになるようでしたので途中に探鳥地ないかとガイドに聞くと湿地帯の鳥なら撮影できるというので、そこに行ってきました。

湿地

湿地

湿地

桂林とまではいかないけどカルスト地形で、水墨画風の風景が広がっていました。そこでは、アマサギがわんさか。コサギなども混じっていたけど、アマサギが圧倒的に多かったようです。

ほかには、遠かったけど、レンカク、Grey-headed swamphen (和名は、適当にハイガシラセイケイで)、ノビタキを撮影しました。普通のカワセミ、アオショウビンもいましたが。

レンカク

Pheasant-tailed jacana

Grey-headed swamphen

Grey-headed Swamphen

ノビタキ

ノビタキ

ここからCuc Phuong まで1時間強かかりましたが。ノンビリした良い風景でした。

湿地