北部タイ2日目、キジのポイント

Mountain Bamboo-Partridge

キジのポイントは初日は様子見といったところでしたが、2日目は真剣勝負モードでした。

とにかくブラインドが張れるスペースが限られるので1番のりを目指して行きました。ホテル5時過ぎ出発だったかな。現地には1番のりでしたので一番良い場所に陣取りました。ブラインドに籠もったのが6時半過ぎで出てくるまでひたすら我慢して。

Hume’s Pheasantがでてきたのは7時45分。これについては既に掲載済です。

その後、もう1種のターゲットのMountain Bamboo-Partridgeを待ちました。8時過ぎだったでしょうかHume’s Pheasant を一頻り撮影した後にでてきました。Partridgeって飼い鳥のウズラみたいで好みのとりではないのですが、この鳥は輝いていました。

 

 

北部タイ初日最後の撮影

 
 
キジのポイントで待っていても出ないということで、他のブラインドを張っていた方達と一緒に切り上げることになりました。
 

 でも、もう夕暮れが近づいていてあまり時間もなかったのですが、明日以降のことを考えて、もう一箇所回ることになりました。

次に場所に着いてガイドと他のメンバーは少し歩きだしていたのですが、私の三脚の調子が良くなかったので調整していたら何か撮影しているような様子。慌てて駆けつけたのですが、チョット遅くなってしまい、こんな写真しか撮影出来ませんでした。

Stripe-breasted Woodpecker

和名:ムナフアカゲラ、Doi inthanon でも撮影しているので普通種ですね。

 

 

 そこには、Giant Nuthatch(和名:オニゴジュウカラ)もいたのですが全然間に合いませんでした。

その次に出てきたのが、

Spot-breasted Parrotbill

和名:ハイガシラダルマエナガ、ミミグロダルマエナガ、これは皆撮影したかった鳥なので必死で撮影。夕日がいい感じで当たっていました。

 

 
この Doi San Ju(Doi lang)という場所、餌付けポイントがいくつもあるようでその一つに最後の10分程度撮影しました。
 

slaty-blue flycatcher

 
和名:カオグロヒタキ
 
♀ってわかりにくいですね。
 

Siberian Rubythroat

 
早くもこんな場所で出会いました。ノゴマは、日本でも北海道で繁殖している鳥なんで南国に越冬しにきてもこんな寒い場所での越冬なんですね。
 
 

失礼しました

サーバー設定に失敗してここ2週間ほどBLOGにアクセス出来なかったことをお詫びします。

一時はどうなるかと思ったのですが、何とか復旧いたしました。

その間に、北部ベトナムに行ってきましたので、早く北部タイのアップをしないと旅を忘れそうです。

なかなかアップに時間を取ることが出来ないのですが気を入れて—-とは思ってはいるのですが。