ハジロコチドリ

先週の台風が上陸した日曜日の早朝に三番瀬にまたまたfpbirdさんと言ってきました。当日は、早朝が大潮の満潮、さらに台風の影響か潮位も高かったのか、なかなか干潟が現れず2時間近く待たされました。

あまり、干潟が広がらなかったので普段より近くで撮影できました。

撮影した鳥のなかから「ハジロコチドリ」を、特別レアではないですが比較的個体数が少ない鳥ではあるようです。

ゴカイを引っ張りだして

飛び物も、

水面に映る場面を選んで2枚続けて

色物も少しのMF

今日もMFで撮影してきましたが、渡りの帰りの夏鳥も増えて来たようです。夏に山で何度も撮影していますが「キビタキ♂」、唯一の色物でした。

一寸撮影し難い場所にしか現れなくて残念でしたが、2シーンを

若様のようでした。来年、もっと綺麗なって戻って来てね—ですね。

毎年、この鳥もこの時期に現れます(エゾビタキ)。

あとチッヤイ鳥がチョコマカと、—–ん、撮影難しい。

頭の中央に線がない、ということでメボソかな

タカサゴモズ

先週、土曜日に情報を頂いたのですが、女房が車を使っていたので無理かなと思ったのですが、女房が帰ってきたので駆けつけてきました。

行った時には、引っ込んでいたのですが直ぐにでてきました。でも遠かったですね。それに、枝かぶりが多くて苦戦しました。

それに、水浴びをしてきたようで羽づくろいをしていました。なんか、ちょっと色が濃いような?

もっと遠くでしたが、枝かぶりはなしで、さらに飛び出しも撮影したのですが、ちょっと遠すぎで見れるかどうかギリギリの写真。

海外(東南アジア)では普通種なんですが、日本では珍鳥。まあ、人様に迷惑かかるような場所ではないので掲載しました。

 

戻り夏鳥

戻りかつおは、美味しくいただきましたが、戻り夏鳥のほうはなかなか難しい状況が続いているMFでです。

撮影する被写体がないのでこんなのも撮影してしまいます。

それでもチョッとだけ戻り夏鳥が–キビ♀–こんなんでも難しい枝の中!

少しらしい鳥では「サンコウチョウ」が♂か♀かこの時期は判別不能

 

コスモス畑の方を探してノビタキはいませんでした。キビ♂とかオオルリとか入らないのか?