ミナミヤイロチョウ(blue-winged pitta)

今回の最後に紹介する鳥はミナミヤイロチョウ(blue-winged pitta)です。日本のヤイロチョウそっくりさんです。

まず、木に止まっていました。赤褌もしっかりあります。

近くの地面に降りたのですが

なんか巣を掘っていたので、ガイドの指示で2ショットで止めました。

撮影出来なかったクロハラシマヤイロチョウは次回の楽しみとしておきましょう。

本当にいくのかな(~_~;)

クラビ沖の島の鳥

インドブッポウソウ(Indian Roller )とルリノドハチクイ(Blue-throated Bee-eater)を撮影した島?で撮影した他の鳥です。

シマキンバラ(Scaly-breasted Munia)–日本でも南の島辺りにはいるようですが。

ヒメマミジロタヒバリ Paddyfield Pipit 、12月の探鳥でも撮影しています。

アジアコビトウ Little Cormorant これも12月の探鳥でも撮影していますがその時は飛び物だけでした。

 

 

 

サンショウクイ営巣失敗?

アップするつもりなかったのですが、別の方のブログを見たら巣があたかたもなくなったとの記載がありましたので載せても問題ないかなと判断しました。

私が行った時も、♂が帰ってくる回数が午前中2回とか極めてすくなく、為に♀が巣を飛び出す時もあり、こんなんで雛いるのと観察していると、嘴も産毛もみえない。確証なかったが無精卵かもしれないと思いました。

それに葉が生い茂ってなかなか抜けている場所もなくすべて枝かぶりでした。

♀の抱卵、サンショウクイは♀だけが抱卵するとか(ツミと同じ)

♂が巣に–だけど嘴、産毛などみえない。

近くの止まったけど、逆光、腹を写しただけ

多分♀が帰ってきたとこかな?

何故、巣までなくなったのか?カラスか?とその方は記載されておりましたが、私等のような巣を撮影したのが原因でなければいいなと思っています。

それにしても残念です。