地味な渡りの鳥

今年は、土日に葛西にいっても、色のついた鳥を撮影出来ません。キビタキも♂が入っても平日? この3連休にも2日ほど行ったのですが。撮影できたのはこの子達。

コサメビタキ

 トンボを咥えていました。食べるまで2-3分掛かったので撮影できたのですが、止まっている枝が太すぎですね。

この鳥は目がかわいいですね

キビタキ

雄ならいいのですが、♀って本当に地味ですね!

 

コアオアシシギ

アカガシラサギを撮影した日に撮影したけど、遠かったし色がイマイチ最初は、コキアシシギかと期待して撮影したのだが(コアオにしては足がかなり黄色であったので)、コアオアシシギであった。それにしても、シギは同定が難しい。

コキアシならもっと腰が高い姿のようである。

アカガシラサギ、冬羽

夏鳥の渡りが撮影できなくて、苦労している今年ですが、この子だけは健在です。アカガシラサギの冬羽です。この日は、光線の状況がよい(順光)で、サービスよかったです。最後は飛び出しシーンも

夏羽から冬羽にもう半年近く葛西にいます。餌がとりやすいからでしょうか?

オバシギ

先週も葛西に行ってはみたものの、まだ秋の渡りには早く、被写体がいませんでした。 でも、シギはいたので撮影しました。シギに罪はないのですが、私が、同定するのが難しいのでシギを避けてきただけです。いたのは、オバシギでした。

あと、地面ものになるのですが、泥色になると綺麗に撮影し難いのもあまり撮影していない理由です。