クロサギとアオショウビン

ホテルの中洲に来たクロサギとアオショウビン。
クロサギは地味であるが、日本にもいるが初見の鳥でした。また、アオショウビンは反対に派手な鳥、青い羽が印象的です。
飛んだ姿は特に綺麗であるが、飛び物の撮影は全くだめですので止まりものの映像しかありません。
あしからず

今回の探鳥では、3ショウビンの内、アオショウビンの出が一番悪く、運よく別のポイントで撮影できました。

オウチュウ

ランカウイでは、オウチュウとカザリオウチュウの両方を見たのだが、上手く撮影できたのは、オウチュウだけ。

この旅行のあと、シンガポールでカザリオウチュウはまともに撮影できているのでこのページではオウチュウだけを掲載しておきます。

この鳥は、常にそこにいけば必ず撮影できました

この場所では他にLaced Woodpeckerというランカウイ最大の啄木鳥やBlue Whistling-Thrush(オオルリチョウ)という30-35cmぐらいの大つぐみが見られましたが。写真は枝かぶりでした。

ブッポウソウとオウチュウ

日本で今年、ブッポウソウ撮影には、きっとランカウイで撮影できるでしょう・・ということで中止したが、撮影できてよかった。ひよどりの如くいる訳でなく、ラヤ山にいけば必ず道路脇の電線?に止まっているので目に入ってくる。

ただ、あまり近寄るとすぐに逃げてしまう。20mがいい距離との由。 最初のホテルの中州で、空抜けではあるが、枯れ木に止まった鳥・・これは?尾が長い。

午後、ガイドとの鳥見でオオカザリチュウをちょっと撮影したのだが、この鳥だったかもしれない。さすがにこのオオカザリチュウはほんの一瞬しか見れなかったが、オウチュウ(尾が大の字になっている。)は何度も見ることがが出来た。

このポイントは、ガイドさんと一緒以外に2度行って全てこの鳥は出てきたので普通に見られる鳥でしょうか?