Western ParotiaのLekに出てきた鳥

Western Parotiaを撮影していた時に、踊り場にでた鳥の紹介です。

この鳥は、地味に綺麗な鳥という印象です。踊り場のとまり木にに出てきたので撮影はしやすかったですが、高ISOですね。2枚目は当日の撮影ではなく15日にGrey Banded Mannikin撮影の帰り道にでてきたものを撮影。少し距離がありました。

Blue-grey Robin ;ネズミパプアヒタキ

同じくとまり木だったのですが、途中に横枝があってなかなかフォーカスが合わなくって。そうこうしているうちにブラインド近くに飛んできてフレームいっぱい。だけど逆光で。識別はこれしかないだろうと。

Pygmy Drongo;パプアオウチュウ

最後の紹介は、声がする。といって必死に探しました。ブラインド効果でなんとか頭だけ撮影できましたが、それでもこの鳥を撮影できただけで金星でしょう。ググって見ればわかるのだけど、ほとんどこの鳥の写真が出てこない。Rail babblerも多分、綺麗に撮影できた最初の日本人の可能性が高いので、この手の鳥と縁があるのかも

 Spotted Jewel babbler;タカネパプアチメドリ

Western Parotia (カンザシフウチョウ)静止画

インドネシア、アルファック(Arfak)の探鳥記2回目から全然更新していませんでしたが、メインターゲット以外の鳥の識別がサッパリできなくて悩んでました。未だに、だめなんですが、いい加減書かない全部忘れてしまいそうなんで、分かる範囲で続けることにしました。

初日午後は、Western Parotia (カンザシフウチョウ)のレックに登るという。朝でなくて大丈夫か?の不安もあったが標高差200mの山登り。

足場が極めて悪いし、角度も厳しかった。鳴き声はするんだけど、雌が出てこないのでオスも踊り場に出てこなかった。撮影出来たの一瞬。公表できるほどの写真でもなかった。

そうなると当然リトライになる。翌日の朝早くから山登り。絶対このままでは乗り切れないと思い、ポーターを雇うことにした。1日200,000ルピア。今ルピア安になっているので1,500円くらい。

待つこと1時間ほどで出てきました。其のうちにメスも2羽やってきたので、オスは張り切っておどりました(ビデオで紹介済)。今回は写真でも紹介することにします。

 

アルファックまでの道のり

今回はGWの探鳥して帰国後すぐにWPへ行くため、ジャカルタまでの航空券をデルタのマイルを使って予約しました。その時既に、真夏のピークシーズンだったので日にちを少しずらすのと、行きは直行便でなく台北経由の便しか予約出来なかった。(8/8夜便-台北-ジャカルタ、8/18夜便ジャカルタ-羽田)。

8月の台北は、台風シーズン!あたってしまったらという一抹の不安がありましたが、本当に当たってしまって急遽片道だけブルネイ経由便を購入しました。これ出発の2日前(8/9便)。

ブルネイ到着したものの、ブルネイで6時間以上の待ち合わせ

ジャカルタには深夜2時にT3(ターミナル3)に到着しました。3年前に来たときは国内線だけでしたが、今はT3は国内、国際線のメインターミナル。広~い。イミグレまでの距離が無茶苦茶長い。

トランジットのホテルはIbis style 。結構良かったです。

その翌日8/10の夕方、空港で他のメンバーとガイドと落ち合って、深夜便で、ジャカルタ-マカッサル-マノクワリへと乗り継ぎ。

ターミナル1だったか?このローカルな感じのターミナルが好きなんですが

マノクワリ空港

マノクワリで魚で朝食(マノクワリは海に面してます)、その後、標高1,400mの探鳥の宿に(リフトアップしたピックアップでないと行けない酷い道が途中から続きます)

チェックインして、昼食までセルフバーディングで鳥さがしましたが厳しかった。2種類だけGet

Friendly Fantail・・・和名 不明

New GuineaCapped White-eye :キバラヤマメジロ