Japanese sparrow Hawk;ツミ

先週末に、そろそろツミが巣立っていないのかなと思ってCity ツミに会いに行ってきました。

巣を覗くとあれ?おかしいまだいる。

でも、巣立った後も巣に戻るので、まだそんな段階かなと思い巣の反対側の木の側の日陰で待つことに。

すると、♀の成鳥がやってきてた。

すると、子供達が巣から飛んできました。その後3時間ほど観察していても親が餌を持って来なかった。

なので、給餌シーンは撮影出来ずでした。

幼鳥は4羽いたけど、そんな4都合よく4羽並んでくれなかったです。

久しぶりにMFに

昨日、久しぶりにMFに行ってきました。

情報によるとヨシゴイ( Yellow bittern)がいるとのことだったので、今季はまだ撮影していないな~と思って行ってきました。

だけど、風が強くなってから出てこないとのことでした。なので、見ると、カイツブリ親子(little Grebe)とか、燕(Barn swallow)の餌渡しくらい撮影しておこうかなとおもって撮影してみました。

カイツブリ親子(little Grebe)

ツバメ(Barn swallow)

しかし、この時期は被写体がないなと思っていると、知り合いの方から東渚にオニアジサシ( Caspian tern)がいるという情報をいただいた。でも、東渚だし、オニは数度海外で撮影しているのでとは思ったけど、万一近くに飛んできたら面白いかなと思って行ってみました。

知り合いのご夫妻が、やはり遠くをスコープで観察していました。やはり、と思っていたら飛び立った。近くへ飛んで来いと思ったけどそんなに上手くは行きません。でも、まあギリギリ撮影できる距離には来てくれました。

Grey-faced Buzzard:サシバ

別の鳥を撮影に行ったら、今年は少し離れた場所で営巣しているので、多分ここにはやってこないと言われました。
しかし、少し待ってみることにしたので、サシバの撮影場所についたのが、昼少し前になってしまいました。
3羽の雛が孵って巣立ち間近かということでした。餌を持って来た時に撮影できる枝に止まるということだったのですが、私は運に恵まれず、止まり物が撮影できませんでした。

また、餌を持って飛ぶシーンも撮影出来ませんでした。

営巣は、遠く枝被りの中にあって、撮影できるような場所にはありませんでした。サシバにとっては良いことでしょうが。

アリススプリング探鳥最終日

最終日(11/6)は、夜明け前にピックアップしてもらい、grey honeyeater狙いで、我々が知っている場所とは別の場所に行きました。結局、狙いの鳥は撮影出来ませんでしたが、以下の3種が撮影できました。

Grey Butcherbird:ハイイロモズガラス

Western Gerygone:オジロセンニョムシクイ

Slaty-backed Thornbill:ハイイロトゲハシムシクイ

ガイドに未だ3種のオーストラリアムシクイは完璧に撮影出来ていないとガイドに言ったっら、フライド時間が許す範囲で、汚水処理場に連れて行ってくれました。

Variegated Fairywren:ムナグロオーストラリアムシクイ

これで、メルボルン-アリススプリングでの探鳥を終了しました。

帰路は、お昼くらいにアリススプリングからシドニー経由で帰国しました。