(Greater) Sage Grouse :キジオライチョウ

四日目の早朝に、日の出と同時に現地入りするようにモーテルから出発しました。到着すると既に2台の車が止まっていた。鳥も集まっているようでした。なので、邪魔になららいように、鳥を刺激しないようにゆっくり車でアプローチ。撮影は車の中からでした。

標高も少しあり、途中で雹が降ってきましたが、それで一旦飛んでいってしまった鳥たちも、雹が止むと直ぐに集まってきてくれました。

遠景を含めた鳥達

寄って3枚ほど紹介

♀はその日現れなかったのではと思ってますが、よく見なかったのかもしれません。

 

3日目の他の鳥

三日目に撮影した他の鳥です

記憶によればSteamboat Springの町から一度郊外の牧場に行った時に車から降りて、見上げて撮影、でも逆光で。やむなくもっと近づいて撮影しようとしたらとんでもなく靴に泥がつき、重くってなって、おまけに鳥も近づいてら見当たらない?という鳥。後で確認したら、何となく写っていた証拠写真です。

Cassin’s Finch  ズアカマシコ

他は雀。

Vesper Sparrow  オジロヒメドリ

雀はよくわからないけど、白いアイリング、胸の縦縞、雨覆に赤茶色のパッドでこれかな?

その日は、一発勝負では危険ということでGreater Sage Grouseの lekに、夕方いきましたがやはり、見当たらなくて。まあ、翌日の様子見ということだったのでしょう。そのlekでみたのはでてきたのは、Horned Lark(Eremophila alpestris)ヒメハマヒバリだけ。これは、後日紹介の機会があります。

またその道程では、前日みた猛禽は飛んでいましたが新たな種は見当たりませんでした。

久しぶりの照ヶ崎海岸

久しぶりといっても3回目か?この地にキョクアジサシ(Arctic tern)が出た時10年ほど前、と三浦半島にサンコウチョウを撮影前に寄った以来かと。

アオバト(Japanese Green Pigeon.)の海水飲み。季節の風物詩ですが。今までパットした写真がない。波でアオバトが呑み込まれそうな迫力ある写真が撮影したかったのだが、ピーカンで無風、ベタ凪でアオバトには全く命の心配がない状況でした。

なので写真も平和そのもの。まあ、アオバトの飛びもの撮影の練習でした。歩留悪かった。・・・腕が悪い

アオバト(Japanese Green Pigeon.)

コアジサシ(Little Tern)も飛んでいました。