Ohio探鳥2日目 ハイライト

5月5日の探鳥は、下記のライムラインのように巡りました。

こんな地図では、全くわからないけど、ガイドによれば「Spring Valley Wildlife

Area」という沼沿いに歩くトレイルでの探鳥でした。

ここは、水辺にアメリカムシクイが出てきて、バックが抜ける場所が多いのでなかなか良い場所でした。

Myrtle warbler:キヅタアメリカムシクイ。Yellow-rumped WarblerはIOCの分類により正式にMyrtelとAudibon に別れたようです。

American Yellow Warbler:キイロアメリカムシクイ IOCの分類では、ジャングルに住む留鳥の Yellow Warblerとは別種扱いとなり、この英名となったようです。因みに、留鳥の方はMangrove Warbler となったようです。

Prothonotary Warbler:オウゴンアメリカムシクイ

他には、Palm Warbler ,Blackpoll Warblerを撮影することができました。また、キツツキも

Red-headed Woodpecker:ズアカキツツキ

Pileated Woodpecker:エボシクマゲラ

Blue-winged Teal(ミカヅキシマアジ)が飛んだけど、後ろから1枚のみピンが合っていただけ。またやってしまった。

その後、湖がある場所でランチ、そこででてきたのが、Ring billed Gull(クロワカモメ)

Bonaparte’s Gull:ボナパルトカモメ

越冬地ではなく、渡りの途中のようでしたが幼鳥ですね。

そこから、Sharon Woods Parkという場所に。そこで、最後に行ったGeorge Trail(渓谷沿いのトレイル)の吊り橋付近で新たなWarblerなどに出会いました。

Louisiana Waterthrush:ミナミミズツグミ

Scarlet Tanager:アカフウキンチョウ

Black-and-white Warblers:シロクロアメリカムシクイ

Eastern phoebe:ツキヒメハエトリ

 

 

 

 

 

 

Ohio州探鳥、初日ハイライト

個別に撮影した鳥を紹介しようと少し初めてしまっったが、面倒になったので、その日毎のハイライトとして紹介することにする。

初日の移動をグーグル・マップのタイムラインで拾うとこんな移動でした。

Kirkwoodが今回、初日から3日間の宿。そこらか移動し、池or沼のあるローカルな公園(Gilmore Ponds Preserve)での探鳥。午後は、地図ではオハイオ川沿いの公園(緑表示されている場所,Shawnee Lookout Park near Indiana and Kentucky states)での撮影になりました。なお、地図の北側がオハイオ州、南がケンタッキー州となりオハイオ川が境界線かな。

最初の公園で撮影した

Common Staring;ホシムクドリ・・・当然、移入種なんですが。あまり増えない方が良いと思われる種ですえね。

また、ここには既に紹介済のIndigo Bunting ,Palm Wabler もいました。Warblerとしては他に

Yellow Rumped Warbler(Myrtie)・・・飛び出しです。

オハイオ川近くにの公園での撮影。

2種のWablerと出会い。

Prairie Warbler;チャスジアメリカムシクイ

Yellow-breasted Chat;オオアメリカムシクイ・・・アリゾナでも見ているので広範囲に生息しているのでしょう。

草むらで素早く動く鳥がいましたが

White-eyed Vireo;メジロモズモドキ

もう1種Warbler、一番最後に行った場所で一番沢山みることができた鳥です。

American Redstar;ハゴロモムシクイ Redstarと名前が付くと綺麗な鳥というイメージなんですが、腕が悪いのか、まあ普通のムシクイ(体が黒いけど)

Wood Thrush;モリツグミ・・・広範に生息する中型ツグミなんですが、初見でした。

White-breasted Nuthatch;ムナジロゴジュウカラ・・・一番普通のゴジュウカラかな

Eastern Wood-Pewee;モリタイランチョウ・・westernはみていたけどEasternは初。どう違うのかは分かりませんが、生息地が違うので比較していません。

この日は、KenTuucky Wablerが出たけど、私は見ていません。他にもWarbler撮影していますが、写真が悪いので後日の紹介、やはりEastern Towheeも今後紹介とします。キツツキ2種も確認していますが同様です。

 

Japanese paradise flycatcher

2日前に、久しぶりに近所での探鳥ではなく、少しだけ遠出してきました。とは言っても県内ですが。

先週、巣作りをしているという情報だったので、まだ作成中なら、比較的楽に撮影できるだろうと思って行ったら、駐車場に車が少ない。何か不安を感じながら、森の中に入っていくと。巣の巣の近くに3人のカメラマンだけ。?聞いたら、巣は放棄した可能性が高いとのこと。

仕方ないので、水浴び場に行ってみるともう一人のカメラマン。少し話していると何か飛んできた。来た~と分かったので撮影したが、テレコン付けていたので、尾が切れてしまった。直ぐに飛んで行ってしまった。地元カメラマンがなら、少し奥で水浴びかもというので、そこに行ってみると。いた。

今度は、止まった場所悪く、顔が枝かぶり。何とか撮影できる場所を探して撮影すると、今度も尾が入らない。

そのご、昼近くにになって別の場所で巣作りを始めたとの情報。で、行ってみたら、メス単独での巣作り。♂は近くにいる気配はあるものの、撮影できる場所に来ない。近づくとメスがオスを追い払うので、オスが撮影できない。それでも2-3度何とか撮影のチャンスがあり、なんとかゲット。

メスだけで巣作りに励んでいた。

オスの写真はこんなものしか撮影出来ず、ほんと、この鳥とは相性が良くない。

Kamchatka Leaf Warbler

土曜日のMF。もう、渡りも終わりと思っていたら、Kご夫妻から、少し前にオオムシクイがいたよ。2羽いたというので、その近くに行ってみたが、別の方が声だけキャッチ。でも見つからず。

仕方ないので、海岸へ。コアジサシの様子と見にいってきた。でも特に、撮影したいシーンには出会えず。もう一度オオムシクイを探そうと、戻ってみたら、今度は今撮影してその辺りで鳴いていかもと言われた途端、鳴き声が。

今度は直ぐに見つかったが、木の高い場所ばかりにいるので暗い、速い、枝が被るの三重苦。でも、そこはEVF。ファインダーは明るく見える。ということで何とかゲット。以前の装備だったらもっと厳しかったと思う。

Kamchatka Leaf Warbler:オオムシクイ

英名のとおりカムチャッカ半島が繁殖地のようだ。