ボタニックガーデンの探鳥2

コウライウグイスの最初の写真は、スワン・レイクでしたが、ここからエコ・レイクへ行きまた、戻ってきました。

でも、このボタニックガーデンは滅茶苦茶広いし、シンガポールは赤道直下なので超暑い、湿度も無茶高い、不快指数いくつか分からんほど。もう、どれぐらい汗がでたのか分からんほど。

取り敢えず、スワンレイク付近で撮影した鳥を紹介してみます。

Pink-necked Green Pigeon:コアオバト

red jungle fowle :セキショクヤケイ

Greater Racket-tailed Drongo:カザリオウチュウ

Black-naped Oriole;コウライウグイス

シンガポールの海の探鳥の後、日暮れまで2-3時間あったのでボタニックガーデンで探鳥しました。狙いは、ナンヨウオオクイナだったのですが、当日は日曜日、公園は人でイッパイでした。これじゃ、クイナなんて出てこないでしょう。ということで、日没近くにそのポイントに行くことにしたのですがやはり駄目でした。

そんな、訳で日没までにボタニックガーデンで撮影した鳥を紹介します。一番目は、コウライウグイス。この鳥は、ここでは普通種なんですが、他の探鳥地では、こんなに近くで撮影できていない。コウライウグイスを撮影するなら、やはり、シンガポールでしょう。

 

シンガポール海の探鳥2

シンガポールの海の探鳥の続きです。早朝で光が弱い中、Aleutian Tern:コシジロアジサシが海の浮遊物に止まっていました。飛んでいなかったのに上手く撮影できませんでした。その後も、数回飛んできたようなんですが、何故か私の写真にはその痕跡がない((^_^;)

次にでてきたのは、 Bridled Tern;マミジロアジサシ 光周りもよくなったので少しはまともに撮影できたようです。なお、一緒にいるのは ハジロクロハラアジサシ; White-winged Black Tern.

更に幼鳥とも思われる鳥も浮遊物に止まっていました。

公海での探鳥は一応終わったのですが、沿岸近くにになって大物が。最初は、ナンヨウショウビンがいるというのでその島?に近寄っていったのですが、スマトラサギ;Great billed Heron がいました。私はクラビで撮り逃した鳥なので初見でした。ナンヨウショウビンは少し撮影したけど、駄目写真。過去に何度も撮影しているのでまあ良しとしておきました。

一応、他に見た鳥では、シロガシラトビ、シロハラウミワシでしたが、あまりに遠かったし、撮影したことのある鳥だったので撮影はパスしました。

 

 

シンガポール海の探鳥1

シンガポールに9月13日到着(これがスマトラまでの旅の始まり)、の翌日早朝から海での探鳥に出かけました。メインターゲットは、Swinhoe’s Storm Petrel:ヒメクロウミツバメ、Aleutian Tern:コシジロアジサシだったのですが、これが日照や、船の揺れで超難しい撮影となってしまいました。

探鳥地の海は、シンガポールのマリーナから、出港、公海に出るので途中で、出国手続き、マラッカ海峡?での探鳥。ですから、こんな巨大な貨物船、タンカーなどが行き来しています。

最初にでてきたのは、Crested Tern オオアジサシ 2枚目は自信なしですが載せてみます。

本命のSwinhoe’s Storm Petrel:ヒメクロウミツバメですが、これは小さい(羽広げていますので40cmくらいはありますが)、スピード早く飛ぶ、日照が悪い、最も問題が撮影者の腕が悪いので、惨敗でした。