今日の浦三番瀬(白と黒)

今日はランチを東京駅で一緒にという約束があったので、それまでユックリ自宅で寛いでいようかなとも思ったのですが、まあ少しだけ近くの海に行ってこようと思って行ってきました。

これが、今日は正解でした、着いた途端に鴨の群れが飛んで降りてきました。自分一人でみていた場所には何もいなかったけど、少し離れたところに他のカメラマンが何か撮影している。何かなと思って行って見ると、コオリガモとビロードキンクロがいました。白いやつの方はよく目立ったけど、黒のは目立たないのです。

コオリガモ(Long-tailed Duck)・・まだらしくなかった(幼鳥?)

ビロードキンクロ(white-winged scoter)

そのツーショット

 

 

宿、庭あたりの普通種

今回も宿(Explore’Inn)での初日で、宿の周りでの探鳥の続きで、特によく出てきた鳥を2種紹介しておきます。chestnut-fronted macaw (ヒメコンゴウインコ)なんですが、エクアドルでも光が悪くて上手く撮影できていないかったのですが、この日も駄目でした。

この翌日以降この鳥は何度も撮影できており。もう少しましな写真は撮影できてはいます。

もう一種、Bluish-fronted Jacamar (アオボウシキリハシ)。何度も登場し、普通種ではあるようですがペルー東部、それに続くアマゾン流域など比較的狭い地域にだけ生息しているようです。

キリハシはこれで3種目ですが、これ意外のキリハシは今回出会えていません。Trogonなどと比べると種類は少ないのです。

 

宿、初日の探鳥1

今回は宿(Explore’Inn)での初日で、宿の周りでの探鳥となった。宿はこんな感じで秘境ムード。左、部屋の棟、右がレストラン棟。

陸路なしの宿なんで当然、電気は自家発電で時間も午後6時から9時くらいまで。最初に与えられた部屋なんて電灯もなかったのでトーチで灯りをとってとっていた。

老人にはキツイということで部屋を変えてもらいました。

翌日、朝6時から宿の庭で探鳥。目立った大きな鳥三種を紹介しておきます。

全部普通種と言いながら結果的にはそれほど回数はみていなかった。

Blue-throated Piping Guan (アオノドナキシャクケイ)

Spix’s Guan (アマゾンシャクケイ)

Speckled Chachalaca(ブラジルヒメシャクケイ)

全部和名はシャクケイがついている。Guan と Chachalacaとどう違うのかよくわからないです。あまり、人間を恐れない鳥なんですが、狩猟対象にはなっていなかったのかな?

宿のレストラン棟の前には大きな木があって、この鳥が多く巣を作っていました。

Yellow-rumped Cacique (キゴシツリスドリ)

この巣を狙って、オオハシとかチュウハシが来るときもあるんだそうですが、それは見ることができませんでした。

また、そのツリスドリの中に1羽(1番?)この派手な鳥が営巣していました。別の宿でもそうだったのですが共生しているんでしょうか。

Campo Troupial (カンポムクドリモドキ)

また、アマゾ流域ではハチドリフィーダーも、バナナフィーダーもありませんでした。餌が豊富にあるということで、集まらないのでしょうか?そんな中、庭にいたハチドリを2種。

Rufous-breasted Hermit (ムネアカハチドリ)

Fork-tailed Woodnymph (エンビモリハチドリ)

今日の最後に普通種の猛禽を1種

Roadside Hawk (オオハシノスリ)