Ecuador探鳥記No45

その地点から、何処か国道のに車を止めてダムのよう場所で水鳥を撮影

で鳥には近づくことできないので、メチャクチャ遠かったけど証拠写真を撮影

Andean coot:ハイイロオオバン

Neotropic Cormorant:ナンベイヒメウ

それにしても遠かった。更にwhite-cheeked pintail:ホオジロオナガガモもいたので撮影したけど、寝ていて頭が見えない。模様が分かるけどという写真でしたので紹介出来ません。

更に、昨日のアンデス西側に回って、ガイドが何か探していたけど、天候悪いし何も出てこなかった。

昼食を宿で摂って、少し休憩しました。その時ハチドリフィーダーで撮影したものです。

White-bellied Woodstar:シロハラチビハチドリ

次の宿に出発。その途中で、猛禽が飛んでいたので車を止めたんですが

Roadside Hawk:オオハシノスリ

ガイドはがっかりしていたとこ見ると普通種なんでしょうね。私は初見だったけど。

更に、標高の高い地点の川に向かいました(2000mくらい?)

Torrent Duck:ヤマガモ

遠かったけど、なんとか撮影できて良かったです。川は標高のある地点なんで流れは意外と早かったのであっという間に下流に行ってしまいました。

Green Jay:インカサンジャク

Texasでみたgreen jayと同じ鳥です。ここに来るなら見に行かなかったかも(^^;

 

Ecuador探鳥記No44

7日目の宿はGungo lodge

8日目の朝はその宿の近くを少し歩いて探鳥でした。出てきた鳥は多くなく4種?だったか

Pale-naped Brush-Finch:キエリヤブシトド

Slaty Brush-Finch:ウスグロヤブシトド

Pearled Treerunner:シンジュカマドドリ

もう一種は、まだ同定中?

朝食後、アンデス山脈の標高の高い地点に。今回は東側の標高の高い地点で3800mくらいでした。

アンデスの山が遠くに見えました。

Glossy-black Thrush:ナンベイクロウタドリ

Viridian Metaltail:キンミドリテリオハチドリ

その後、Shining Sunbeam:ニジハチドリも出てきましたが、初日よりも遠かったし、その特有の背中の虹もあまり写ってないので紹介はしません。

White-chinned Thistletail:トゲオカマドドリ

Andean Tit-Spinetail:アンデスエナガカマドドリ

他にもう一種Streak-backed Canastero:セジマカマドドリ?出てきたけど、早い潜行性が高く、証拠写真にもなるか微妙でした。

 

Ecuador探鳥記No43

そこから少し標高を上げた地点で、ガイドがハチドリを探してくれました。Ecuadorian Hillstar :エクアドルヤマハチドリ

そこへ急に猛禽が飛んで来ました。バックが空以外ピントがあわないという下手くそさ。なのでこんな写真しかありません。

Variable Hawk:セアカノスリ

更に標高を上げて、本当の峠4250mでの探鳥で探しました。

Rufous-bellied Seedsnipe:オオヒバリチドリ

この鳥は腕はいらないけど、運がいる。撮影できて良かったです。また、霧も出たり、なくなったりでなくなった時に撮影もできこれも運が良かったです。その時にCrested Caracaraが飛んできたけどあっという間でピント合わず、頭がない写真となりましたが、同定には問題ないのでライファーとしました(紹介しません)

峠の探鳥地の風景です。

ここから7日目の宿へ直行でした。今回の探鳥で一番距離を走ったかもです。7日目これで終了です。

Ecuador探鳥記No42

West slope から途中の遺跡で昼食をしてアンデスの峠へ

そこはこんな遺跡で何の遺跡が分かりませんでした。

それからキトの市街地を抜け空港近くを通り途中で探鳥を

たいした鳥はいなかったけど

Andean Teal :アンデスシマアジ

Brown-backed Chat-Tyrant:チャイロヒタキタイランチョウ

Tawny Antpitta:オリーブジアリドリ

ジアリドリは普通は難しい鳥だったと思ったけどこの鳥はヒョッコリ現れてくれ楽しませてくれました。

峠の探鳥は次に続きます。