メジロガモ&クビワキンクロ♀

横浜に、このカモ達が出ていたのは知っていたし、一度は月の場所にまで足を運んだのですが、その時はいませんでした。

特に、メジロガモは何か縁がなく、今季も葛西臨海公園に来た日もあったのですが、これが私の休みと合わず。3年前に佐賀に行った時も出会えずとかで

インドに行っていた時の帰りのホテルでここにいることを知ったので、帰国後2日目に行ってきたら、撮影できました。

ただ、そこでインフルを貰ったのか、帰国時の機内か成田でもらったのを、ここで広めてきたのか不明ですが、熱がでたので翌日医者に行ったらインフルでした。

やはり、インドで疲れて体力が落ちていたのでしょうね。

まあ、被写体は至近距離で撮影できたのでOKとします。ツーショットのチャンスもあったけど、レンズが長すぎでした。テレコン外すの面倒だったので撮影出来ずでした。

メジロガモ

クビワキンクロ♀

 

ユキヒョウを求めてNo2

翌日は、朝食後ストック村から、歩きでキャンプ地に向かいました。

キャンプに必要な物資はこの村の人とロバを使って運びます。約3Kmほど上流とのことでしたが、ストック村が標高3800m、キャンプ地が4000m、だらだらとした登りなんですが、酸素が薄いし、まだ体が慣れていないので、2時間以上かかったような気がします。

ストック村

キャンプの準備

行きは、写真なんか撮影する余裕が全くなかったのですが、帰りは下りで体も慣れていたので、帰りに上流からストック村を撮影したものです。写真のとおり、川は凍結していて川を歩く時もあるので、軽アイゼンのようなものが必要です(キャンプ地から更に上流で必要)

キャンプ地です。赤のテントは個人用、白はキッチン、青はダイニング、その近くにはガイド達のテント。ダイニングテントだけ暖房がありました。

キャンプの周りの写真ですが、早朝、毎日キャンプの裏の丘に登るのですがこれが物凄くキツい。たった30-50mの高さしかないのですが。

こんな調子で毎日キャンプの近くから、ユキヒョウを探し、朝食後更に上流に登って探索を毎日行っていました。

今回は、動物も鳥の写真もなしです。

 

 

ユキヒョウを求めてNo1

今回のユキヒョウ探索の旅は、2年半ほど前に西パプアのニンボクラングでお目にかかり、ハルマヘラ・スラウェシ島でも探鳥を一緒にさせていただいた、ユキヒョウののスペシャリストの秋山さんから、その時から機会があれがユキヒョウ探しに一緒に行きましょうと誘われていたもので、今回、それが実現したものです。

日程は、2/21成田発-デリー、22早朝デリー⇒レー(ホテル泊)
2/23から、レーの近くのストック村の上流3KM地点での、キャンプでユキヒョウ探し、3/3レーのホテル泊、3/4 レー⇒デリー⇒(深夜便)3/5 成田着。

兎に角寒いからそれなりの寒さ対策をして来て下さいといわれました。これが、どうしたらよいか?秋山さんの著書の「ネコ科大型肉食獣の教科書」のユキヒョウ編に持ち物のリストが書いてあるのですが、山の知識が必要な名前もあってよく分からず、行くまで心配でした。特に、使い捨てカイロは厳寒の地では機能しないとインターネットに載っていました。
これは、本当でもあるし、そうでもない。全く機能しない訳ではないけど、酸素が薄いのか効果は半分くらいの感じでした。逆に長持ちする?

そんなことで、デリーからレーに!

機内からヒマラヤが見えたけど逆光。朝便なら、左後方の窓側の席が良いようです。

レーでは、取り敢えずホテルにチェックイン。普段なら結構空いている季節なんですが、なんやらFestivalがあったようで込んでいて、部屋に入るまで時間が掛かりました。レーの高級ホテル、ゴールデンドラゴンからの眺め

レーは標高3650mもあるので、いきなり富士山の山頂に降りたようなもの。高度順応が必要ですし、やはり高山病対策の薬は飲んだ方が良いと思います。

そんなことで、当日はユックリして、昼食後インダス川で簡単な探鳥を行いました。

インダス川

ユックリ歩いて、慣れることが目的ですが、単に歩くだけでなく探鳥を行いました。

White-headed Daurian Redstart(シロガシラジョウビタキ)

Ibisbill(トキハシゲリ)

こんあ場所にもアオシギがいました。こんな太い川の岸にいるなんてビックリ。

他には、カササギ、アオアシシギ、アカアシシギ、カワアイサなどがいました。

簡単に目的のIbisbillがみつけられたので、明日のキャンプ地のストック村に行き、そこでホームステイを主人といとなんでいるエツコさんのところに行ってお茶を頂き、その近くににいるイワシャコを撮影してきました。

Chukar partridge(イワシャコ)