Ecuador探鳥記No9

Bellavista Lodgeでの早朝の探鳥の続きです。

こんな綺麗な鳥もでてきました。最初は♀だけだったのですが、他の鳥を撮影していたら♂の方も出てきました。

Masked Trogon:カオグロキヌバネドリ

Green-and-black Fruiteater:ズグロミドリカザリドリ

カザリドリは、撮影難しい種なのですが、これは易しい鳥だったのでしょうか。

 

ここから3銘柄はチョット同定に自信がありません。

`Vireo`モズモドキ小さくてあまり特徴がないのです。

Brown-capped Vireo:チャボウシウタイモズモドキ

これは、綺麗撮影は出来て
いますが後ろからのこれ1枚でけなんです。

Red-eyed Vireo:アカメモズモドキ

これは、更に、ピンとが甘く露出もイマイチなんですね。この種は、後日、綺麗に撮影しているのが1枚だけあったので、““`合わせ技で(汗

でも酷い写真ですがなんとなく目が赤いように感じます。

White-tailed Tyrannulet:オジロフタスジタイランチョウ

尾が白い、羽に2本の筋、和名と形状がピッタリあうのでこれだということに。”タイランチョウ”って同定難しくて困ります。

Ecuador探鳥記No8

翌朝早朝は宿のBellavista Cloud Forest Lodgeでした。照明があるので蛾などの虫が集まって来て其れを狙いに鳥が集まってくるようでした。

Strong-billed Woodcreeper:ハシブトオニキバシリ

Streak-headed Woodcreeper:シマガシラオニキバシリ

montane woodcreeper:ミヤマオニキバシリ

Streak-headed Woodcreeperから変更しました(10/7)。喉がしろくないし標高が高すぎるので変更しましたが自信はありません。

Turquoise Jay:ジュズカケアオカケス

Spectacled Redstart:和名不明

Beryl-spangled Tanager:ギンボシフウキンチョウ

Black-capped Tanagerの♀と思われる写真ですが、腹打ちショットなんで自信ありません。他には該当する鳥がいないので消去法です。

 

Ecuador探鳥記No7

 

Alambiのフィーダーから山を登ってその日の宿のBellavista Cloud Forest Lodge(Tandayapa地域)に向いました。
その途中で、Cock of the Rock:アンデスイワドリが営巣中の場面を撮影しましたが、あまり良くないのでLekで撮影したものを既に紹介済ですのでそのBlogをご覧ください。

もう夕方近くでしたが1時間くらい撮影しました。そこで撮影したのは

Buff-tailed Coronet:フチオハチドリ


Cinnamon Flycatcher:ニッケイハエトリ


このヒタキ(正確にはタイラントフライキャッチャー)は、旅の途中数度現れてくれ楽しませてくれました。
Fawn-breasted Brilliant:チャムネテリハチドリ

少し怪しい同定ですが、まあ翌日には典型的なのも撮影しているのでOKとしておきます(と思ったが翌日のも怪しい)。また、Speckled Hummingbird:ミミグロハチドリも写真に写ってます。

当日も撮影してますが、翌日の紹介とします。
Tricolored Brush-Finch:サンショクヤブシトド


White-sided Flowerpiercer:ワキジロハナサシミツドリ ♂と♀

♀と思われるのですが、図鑑等と完全にはフィットしていません。ただ、嘴はFlowerpiercer特有のもの。よって幼鳥かもですね。
White-throated Quail-Dove:バラビタイウズラバト


この鳩は、私がここのトレイルってどんな?質問したら少しだけ歩こうかということで森の中
に入っていったらこの鳩がいました。光が良ければもう少し綺麗な鳩だとおもうのですが。

他にはWhite-tailed Tyrannulet:オジロフタスジタイランチョウも撮影していると思われますが
腹打ちショットだけなので後日の撮影で紹介とします。


部屋からの風景で、かなりな山奥ということがわかります。因みに標高2200mくらいでした。

Ecuador探鳥記No6

Alambiの続きです。今回はハチドリではありません。

ここにはハチドリフィーダーの他に、バナナフィーダーがあり、以下の鳥が出てきたのですが、ここでの写真は良くなかったので別の機会に紹介することとします。

Bananaquit:マミジロミツドリ,Blue-gray Tanager:ソライロフウキンチョウ,Buff-throated Saltator:マミジロイカル,Green Violetear:ミドリハチドリ,Lemon-rumped Tanager:ミナミコシアカフウキンチョウ,Lemon-rumped Tanager:ミナミコシアカフウキンチョウ,Thick-billed Euphonia:ハシブトスミレフウキンチョウWhite-lined Tanager:クロフウキンチョウ

フィーダーとは別に、近くに川がありWhite-capped Dippeは此方みたいな表示があったのでチョット行きました。そこで出会った鳥の紹介です。

 

Black Phoebe:クロツキヒメハエトリ

Golden-olive Woodpecker:キンバネモリゲラ


Ornate Flycatcher:キゴシタイランチョウ

White-capped Dipper:シロガシラカワガラス


Alambiの入り口です。

Ecuador探鳥記No5

Alambiのハチドリフィーダーでの探鳥の続きです。

Rufous-tailed Hummingbird:ハイバラエメラルドハチドリ


この鳥は、コスタリカでの何度もお目にかかりました。今回もです。
Sparkling Violetear:アオミミハチドリ

tawny-bellied hermit:キバラユミハチドリ

このハチドリは上手く撮影できませんでした。
White-necked Jacobin:シロエリハチドリ ♂と♀


Rufous-tailed Hummingbirdと同じように超普通種ですね。
White-whiskered Hermit:シラヒゲユミハチドリ

ここにはこんなハチドリが来るよという看板がありました。

驚きの種類!!超沢山来るようですね、見たのはほんの一部?。