Ecuador探鳥記No42

West slope から途中の遺跡で昼食をしてアンデスの峠へ

そこはこんな遺跡で何の遺跡が分かりませんでした。

それからキトの市街地を抜け空港近くを通り途中で探鳥を

たいした鳥はいなかったけど

Andean Teal :アンデスシマアジ

Brown-backed Chat-Tyrant:チャイロヒタキタイランチョウ

Tawny Antpitta:オリーブジアリドリ

ジアリドリは普通は難しい鳥だったと思ったけどこの鳥はヒョッコリ現れてくれ楽しませてくれました。

峠の探鳥は次に続きます。

Ecuador探鳥記No41

Mashpi-Amagusa Reserveの最終編。

第2のフィーダーでしたが、全く鳥がでない。だって、行ってバナナを置いてもそう簡単に鳥は来ないでしょう。バカかと思ってしまったが、Toucan Barbet :オオハシゴシキドリがやってきた(狙っていたんではなく偶然)。

金を取るんだったらもっと考えて欲しいし、ガイドも確りしろと言いたいが、

やはりラテンの国か?

でもとにかく良かった。

Toucan Barbet :オオハシゴシキドリ

撮影場所の近くににこの鳥がいました。ガイドの記録では何度の出ているのだけど撮影していなかった。

Smoke-colored Pewee:ミヤマヒタキモドキ

この探鳥地のViewpointの写真です。

これにてWest slopeの撮影を終了しアンデス山脈の峠を目指しました。

Ecuador探鳥記No40

Mashpi-Amagusa Reserveの続きです。

フィーダーの手前で、メチャクチャな逆光の中、何か出てきました。ガイドさ示す先の鳥は真っ黒、編集でなんとかギリギリ分かるくらい。

Moss-backed Tanager:コケイロフウキンチョウ

ライファーだし、この鳥は確り撮影したかった。この日はそんなのばかりでした。

順不同で、1番目と3番目のバナナフィーダーででてきた鳥を紹介します。

Glistening-green Tanager:エメラルドフウキンチョウ

Black-striped Sparrow:クロスジオリーブシトド

 

幼鳥だとの判断でこのように同定したのですが、間違いかも。ガイドが何かの幼鳥と言ったのは記憶があるのですが、しっかり記憶しておけばよかった。もう年で(泣)

 

Rufous-throated Tanager:ノドアカフウキンチョウ

他にも、Thick-billed Euphonia、Squirrel Cuckoo:リスカッコウも出てきたけどここでは紹介しません。

この地の探鳥記はもう1回紹介します。

Ecuador探鳥記No39

7日の午前中は早朝から、Mashpi-Amagusa Reserveに行きました。そこはChoco固有種が出てる場所のようでした。

ガイドは珍しい鳥がでてくる可能性があると前日言っていたけど、確かに少しでてきたが期待ほどではんかったです。そこは、プライベートな保護地で地元の所有者にガイド代を支払ってました。

朝一ででてきたのが

scaly-throated leaftosser:ウロコヤブクグリ

それから、道路沿いに歩いての探鳥でした

Wedge-billed Hummingbird:キリハシハチドリ

既に見ていたハチドリのはずだったけど、私には初見になりました。♂だったのでよかったのっですが。ただすこしピントが甘いです。

それから珍重が山側の林にでてきました。もう少し近いと良かったのですが。

Black Solitaire:クロヒトリツグミ

この鳥はレアだとおもいます。

その後、未だにわからない鳥を草むらで撮影した後、電線どまりで3種

Rusty-margined Flycatcher:キバラヒタキモドキ

Blue-and-white Swallow:アイイロツバメ

Gray-breasted Martin:ハイムネムラサキツバメ

その近くで

Yellow-bellied Siskin:キバラクロヒワ

を撮影して、1番目のフィーダーに向かいました。

次回に続く。