オオヒメコノハドリとクロバンケンモドキ

Krung Chingの最終日、朝一の撮影で、まだ曇り空の中の撮影でした。

そんな時にかぎって、空抜けのような場所ばかりに鳥がでてきました。

まあ、自然相手だし、海外探鳥だと本当に一期一会になってしまいますので、撮影できただけで感謝ということにしています。

オオヒメコノハドリ(Great Iora)

腹の綺麗な黄色はでているんですが、背中の色が見えないですね。

クロバンケンモドキ(Black-billed Malkoha)

Malkohaは今回初めての撮影なんですが、これで4種目になりました。

 

アカハシバンケンモドキとチャイロサンショウクイ

やはりこの鳥達もKrung Chingでの撮影です。アカハシバンケンモドキ(Red-billed Malkoha)です。

頭上の登場でこれまた撮影に苦労しました。私の使っている雲台のKing Cobraではレンズが三脚に当ってしまい90度頭上の撮影が難しいのです。

別の雲台を考えないと三脚の脚を1つだけ開いて何とかしましたが、不安定です。

チャイロサンショウクイ(Brown-Rumped Minivet)

日本で撮影する時はサンショウクイは撮影したい鳥になるのですが、タイでは地味に見えてしまいます。仕方ないですね。

オオバンケンとオニクロバンケンモドキ

アカモズと同じ林にいた2種類の何かトロピカルな感じのする鳥です。OWLがいなくて少しガッカリしていたのですが、この鳥たちがカバーしてくれました。目が赤くて尾が長い、鳥の形も強烈な個性を感じます

オオバンケン

もう1種のオニクロバンケンモドキ

でも必ずこの手の鳥が頭上に現れて撮影するのに苦労しました。