Bislig Airfieldで

もう今は使われていない飛行場。よく分かりませんが現在、日本人が管理しているようです。

ガイドが今朝、grass owl を見かけたと言っていたのですが、結局見当たらずでした。

ここにはPhilippine Duck(一応見たけどまともな写真なし) とかPhilippinSwamphen Watercock などがいるようですが・・難しいというか遠くに飛んだとか?くらいでした。

そこで撮影したのは、

Blue-breasted Quail:ヒメウズラ

全身を一瞬見せてくれたのですがその時チョット別のことに気をとられ(汗

pied stonechat,クロノビタキ

他には、普通のカノコバトとかコチドリ、マミジロタヒバリ、リュウキュウガモなどでした。

Tinuy-an Waterfallsの他の鳥

Tinuy-an Waterfalls への道沿いで見つけた他の鳥です。当日は、少し雨に降られて、昼食しながらの探鳥。光悪いし、腕悪い、被写体もパットしなかった。

yellowlish bulbul

philippines bulbul:チャムネヒヨドリ

Philippine hanging parrot :シュバシサトウチョウ

Bicolored Flowerpecker:ニショクハナドリ

・・・ちょっと写真悪すぎですが。嘴とかからの適当な同定です。

 

PICOP探鳥

PICOPというのは、探鳥地の名前なんですが The Paper Industries Corporattion of The Philippines(PICOP)の略なんです。なので、reserve とかPark とかの名前がついていない私有地のようなんです。よって、いつこの貴重な森が消失してもおかしくない状況ともいえます。

そこには、Wattled Broadbill, Celestial Monarch などのここでしかほぼ見られない貴重な鳥もいるし。Azure-breasted pitta が容易にみられるポイントであります。

picop

今回現地に5/17-20の3泊4日の日程で行ってきました。

帰国後。3日目にミンナダオ島に戒厳令って!!!

初回は、

Philippine Trogon:バラムネキヌバネドリ

1hismall1759

1hismall1757

この場所は、Tinuy-an Waterfalls であった。Bisligの町からは比較的近い場所ではあった。ここには、red-bellied pitta(philippine Pitta)もよく鳴いていて直ぐ近くにまで寄ってきたのですが結局見られませんでした。

少しここは交通量が多すぎのような感じでした。