Costa Rica 探鳥2日目 その4

 La Selva biological Stationの午後のトレイルの部は、別のルートを。まず吊り橋を渡る。するとその吊り橋の下に、AnhingaBare-throated tiger-Heron
でも、吊り橋からの角度が悪いし、手すりがあったので、撮影が難しかった。

橋を渡ると、野生の豚のような動物が、これTexasでもみたような。探鳥記なので写真はパス。
そこから森の中に入ると直ぐに、Crested Guanが、
その後、Black-mandibled Toucanが出ていたけど頭上、90度。完璧な腹打ちショットでしたので、写真は撮影しだけど顔がみえない写真でした。
次に出てきたのは、猛禽。Hoock-billed Kiteでしたが、枝の中とか、後ろ向きで頭がほとんど見えないポーズとか、難儀なやつでした。でも、Hoock-billedというのが良く分かります。
しかし、コスタリカってもっと簡単に多くの鳥が出てくるのかなと思っていたが、そうではないようだ。それに、かなり熱いし、へたばってしまうと思っているころ出てきたのが、 Black-crowned Antshrike 
地味な鳥だが素敵な鳥だ。その次には、Black throated Trogon♀がでてきたが、午前中撮影済だし、という事で証拠写真。
かなり疲れてきたが、見たかった鳥が出てきた。別のMotomot
 Rofous Motmot、近かったけど、光がもう少し良かったらもっと良かったのに。

その近くには、午前中に撮影した、Broad-billed Motmot。よく見たら2羽いるでも、なんか変?1羽は尾が擦り切れていた。
その後、現地ガイドが一生懸命に、鳥の声を流しながらしつこくTRYしていた。ついに声が聞こえ、鳥の動きも見えたのだけど、抜ける場所がほとんどなく光の状態が悪い。何とか撮影できたかなと思ったが失敗。動体ブレ連発。設定を間違えたた。もっと高ISOにすべきであった。今更遅いが
Pueple-throated Fruitcrow
ここで、トレイルを戻ることに。戻りながら出てきたのがGreat Tinamou。これは難しい鳥か?
最後にでてきたのが、ここのシンボルとなっている鳥Great Currassow
でも、クリークに掛かった橋の手すりの向こう側(泣き
この鳥も、食用にされた歴史があるとかで、Shyだとか。どこでも、よく聞く話だ。ヘトヘトになって、レストランに戻って来た。この日が今回のコスタリカ探鳥で一番歩いた日であった。
これにて2日目が終了した。

Costa Rica 探鳥2日目 その3

La Selva biological Stationの現地ガイドは、昼休みは、レストラン周囲の木や草むらに鳥がくるので、それを撮影していたらと言われていたので、食後ユックしてくつろいで窓の外をみていると、確かに青い派手な鳥がきている。少し休んでから出ていったら、サッパリ鳥がいない。どうしたんだろうか。流石に真昼はダメだったようです。でも、何か、一寸だけ出て来たのを撮影。
Shinning Honenycreeperと思っていたら、後でみたら、Green Honeycreeperでした。

黒い地味な鳥も出てきました。Thick-billed Seed-Finch

そこへ、ガイドのMelvinが、少し周りを歩こうかと。すると直ぐにデカイ鳥を発見。
Crested Guan でした。

更にデカ鳥、Collared Aracari 今度は全身が枝被りなしでいい感じで撮影できました。

その後、レストラン方面に。逆光でしたが、ガイドがOlive-backed Euphoniaを見つけた。後でまた出てきた方が良い写真でしたので最後に掲載。

時間も少し良くなってきたのか、小鳥も戻って来て、

Shinning Honenycreeperが良い感じで出てくれました。


更にPasserini’s Tanagerの♀はここだけでしたので載せておきます。

Olive-backed Euphonia♀もいい感じで。

本編はお昼休み終了まで

Costa Rica 探鳥2日目 その2

Lodge からLa Selva biological Station に、
駐車して車を降りるとToucanが飛んで来て、林の中にとまったのが見えたが、確認しても見当たらない。
その後、レセプション(兼レストラン)に歩いていくと、その近くの木に数羽のTanagerがいる。撮影したかったけど、ここでは、この場所の専属ガイドがつくのでチェックインの手続きがあり、結果、最初に撮影したGolden-headed Tanagerしか撮影出来ず。

最初に現地ガイドとともに向かったのが、Collared Aracari.でも半身しか見えないけど。

そこから、森の中に入っていく。最初にガイドが探し出したのが、Motmot 最初は、枝と鳥の位置が悪く、その後2度ほど撮り直した。Broadbilled Motmot
確り、確認しなかったので途中までRofous Motmotと誤解していました。


次に案内してくれたのが、Royal Flycatcher。でも光と、枝被りが悪くて良い写真はとれませんでした。ここで一番いいいのを撮影したのが、ガイド(コスタリカ探鳥ガイド,Melvin)。冠羽を広げたビデオを撮影していた。
完敗!


次に案内してくれたのが、Bare-shanked Screech-Owl、これも幼鳥でした。3羽いたけど、親鳥は近くにいなっかったな。

更に、奥に進んでいくと、見たかったTrogonがいました。

Black-throated Trogon


こちら♂、一番いいシーンが何か枝が途中にあったのか少し不鮮明。
メスもその後でてきました。

他には、Nothern-barred Woodcreeper


何度も、Manakin(マイコドリ)をさがしたのですが、White-collared Manakinを一瞬見たでけに終わってしまいました。

トレイルを歩いていると、Rofous-tailed Jacamarに出会いました。少しずつ近づいて撮影しましたが、結構近づくことができました(警戒心あまりないような?)
撮影できませんでしたけど2羽並んだのでペアでいたのかもしれません。


午前の部で最後に見た新たな種は、Long-TailedTyrant


センターへ帰る途中で再度、Royal Flycatcherの場所を確認すると、いました。今度は、少し、条件の良い場所だったのですが、直ぐに飛んで行ってしまいました。

最後にもう一度、Collared Aracari.今度は至近距離で撮影でした。


レストランとに入る前に、上空をDouble-toothed Kite が飛んでいましたが、遠かったので証拠写真程度ですが、何とかわかります。

これで、午前の部は終了し、シエスタ。11時半過ぎだったような記憶。2時まで昼食と休憩となりました。本編はここまで。

Costa Rica 探鳥2日目 その1

探鳥2日目はLa Selva Biological Station  に行く予定であるが、その前にLodge内でセルフで探鳥。
フィーダーにまず行ってみるが、やはりなにもいなかった。しかたないので、川辺の方に行ってる。
付近を歩いていると、地面の草むらに取り影が、動きが意外と早い。ISOを上げて撮影してみたつもりだったが、それでも動体ブレで、残ったのはこれ1枚。Orenge-billed Sparrow

川の向こう岸に何か飛んできた。コサギかな、でもここはコスタリカなので、Snow Egreteでしょう。


その後、木の枝の止まっている鳥を見つけるも逆光。更に、遠い、高い枝に止まっている鳥と3種みつけただけであった。

順番にSocial Flycatcher


Gray-capped Flycather


Cinamon Becard


その上空を飛んでいたのが、Montezuma Orapendola 宿の近くに群れの巣がありそこに行き来していたのか何度も飛んでいた。


少し、河原のような場所にいってみたら、
Bule-Blacked Grassquitが2−3羽いましたが、全て幼鳥。親鳥はどこにいたのでしょうか。他に見当たらなかったのですが。

その辺りで、ガイドが合流し、フィーダーにいくとBlack-cheeked woodpeckerが来ていました。近かったけど、バナナが(泣き;

この後、朝食を食べて出発。でも、朝食の時間が7時からなので、出発時間が遅くなってしまうのが勿体ないです。一番のプライムタイムが短くなってしまいます。

食事を終わるとと、Black-mandibled Toucanがフィーダー近くに飛んできたので期待したんだけど、結局、木の中から出てきませんでした。