Costa Rica 探鳥初日 その3

正式名 At La Paz Waterfall Gardens,に到着しました。
上空には、Black VurtureとTurkey Vurture がいつものように飛んでいた。少しは撮影してみるかとBlackを撮影してみた。

駐車場からは、Yellow bellied Elania?(このような鳥がいっぱいで同定が?)

また、Passerini’s Tanagerが現れた。超普通種なんて分からないので、一生懸命に撮影してしまった。

園内に入ると直ぐに、フィーダーが置いてあり、そこには、Tanagerが来ていた。Brue-Gray Tanger,Silver-throated Tanger,Plam Tanagerが入れ替わりきていたのでパチリ。
Plam Tanagerだけここで紹介しておく。

また、Cray-colored thrushもここで紹介しておく。
ここには、蝶、蛙、鳥、哺乳類などの大型の檻がある。蝶、蛙、鳥の檻にも入ったが、ここでの撮影は、今回の撮影種に入っていない。
ここに来た目的は、ハチドリフィーダーがあること。そこで、出会ったのは、
Black-bellied Hummingbird、


Green=Crowned Brilliant、


Violet Sabrewing、

Pureple throated Moutain-gem、

Green throntail、


Maginificent Hummingbird も見たが撮影していない。
ここでは、Black-bellied Hummingbirdを必見でということで、そればかり撮影していて他のハチドリを撮影するのが疎かになってしまった。
そのフィーダーに、ハチドリに混じっていたのが
Bananaquit
それと、そこの地面に出てきた鳥がこれ
Sooty-faced Finch
このハチドリフィーダーまでをWater Fall Gardens の前編とする。

Costa Rica 探鳥初日 その2

宿を出て、北西?方面にあるWater Fall Gardenにガイドの運転で行く。
そんなに標高は高くないといっても、首都のサンノゼでも1000m以上であるが、 そこよりはさらに高かったような記憶。
そこに行く途中で、ガイドが何か見つけてStop!!
最初は、逆光の場所を示していたので、見ても全く分からず鳥影を見つけて撮影したら検討違いでCray Colored thrushを撮影していた。
それじゃなくて、なんて言ってたかわすれたが、鳥の方でこちらに飛んできた。OH!なんと
Blue-Crowned Motmot
でもこれじゃ。
これ、ノートリです。
41㎝もある大きい鳥なので、どこか隠れますね。
どうも営巣していたようでした。
Motmotは、ハチクイモドキ。個別の日本名は覚える積りがありません。日本名を覚えても、ほとんど意味がないのです。行ったことことのある人とは英名でいいし、日本名で話す相手がいませんので。
コスタリカには有名日本人ガイドがいますが、今回のように英語のガイドが普通なので、英名で覚えることの方が有益です。東南アジアでも同じですが、日本の鳥やそれに近い鳥もいるので、多少は意味ありますが。

その近くに、綺麗な鳥がガイドいると示した場所は、草むら。
そんな場所にいる鳥です。
 Yellow-faced Grassquit
超トリミングで

CostaRica 探鳥初日その1

今回のコスタリカ探鳥は、前回触れたように4月28日日本出発であるが、時差15時間の関係で、現地のホテルに着いたのは当日の夜、8時半(フライト時間は合計16時間以上であるが)。
ホテルは、首都サンノゼ郊外のブーゲンビリアホテル。


郊外にあるので、翌日の早朝、5時起床で、ホテルの庭で探鳥。
朝起きると、鳥達の囀りが聞こえて来る。庭に出てみると、既にガイドが待っていた。


しかし、まだ時間が早いので、SSが上がらないし、空抜けの鳥なんか真っ黒になってしまう。

ホテルの庭なんで、大した鳥はいないだろうなと思ってはいたが、初めての土地なんで、未見の鳥が多いのだろうなと少しは期待していたが、一番目立っていたのが、コスタリカの国鳥、Clay-colored thrush。地味だし、暗い写真しかないので、別の機会の紹介とする(コスタリカの鳥は多少、テキサスの鳥と重複しており、この鳥も1度みていた)。

その後、White-winged Doveが高い木の上に(これもテキサスでみている)

地面にはRufous-naped Wren が出てきた。この庭には、結構いついているようで別個体?を2,3度みている。

ついでに、光悪かったけど、House Wren

光は悪いけど、何か変わった鳥が、Masked Tityraが。この鳥は、もう一度取り直しの機会が別の日にあった。

この辺り以降は、鳥の出現順番はいい加減となるが。Grayish-Saltator

このキツツキ、Hofmann’s Woodpecker ♂と♀、♂は超トリミングだけど花絡みで

Rose-throated Becard、目線角度でいい写真になりそうな木に止まっていました。ただ♀なんですね。

小型のツグミがいましたSwainson’s Thrush

Yellow Wabbler、渡り鳥でもういなのかと思っていたら、渡りが遅くなっている個体のようでした。この個体は、渡りを行う種で、留鳥の同じ種は、最終日に撮影しました。

Red-belied Pigeon 普通種だと思うけどこの後の出会いはなし。やはり、撮影できる時に撮影するのが基本ですね。

Melodious Blackbird、たぶん名前からするといい声でなくんでしょうね?

1周回って、もう一度という時に出会いました、ガイドは比較的むつかし鳥というのですが、この鳥も渡り鳥なんで、もう時期的にはいなくなっている時期ではあるのですが、Philadelphia Vireo

日本で言えば、ただの雀がこれかな?Rufous-collared Sparrow

Greater Tailed Gracle、日本で言えば、ハシブトガラスのように疎まれているような鳥だしテキサスでみているので1枚だけ撮影

ほかには、Crimson parakeetが空を飛んでいったり、この遠いHummingbird (同定出来ず)がいたくらいでした。といっても、ホテルの庭にこれだけいるんですから、ここはコスタリカなんすね。

このHummingbirdは、Green-brested Mango♀というガイドからの回答がきました。

Resplendent Quetzal

 

4月28日から5月9日までコスタリカに遠征してきました。

Resplendent Quetzal:ケツアール

いわずと知れた、コスタリカを代表する鳥で、初めて、コスタリカに行ったのなら、必ず見たい鳥。約束の地、サン・ヘラルド・デ・ドタに行けばまあ、見られるでしょと思っていたけど、ガイドは、今はむつかしいという。なので、営巣している場所にて撮影したのだが、巣穴の中にいて、メスと抱卵の交代時にあっという間に遠くに行ってしまい、何とも撮影できなかった。三光鳥の最悪パターンと同じ、三光鳥ならそれでも、巣穴ではないので、半分以上はみえているが、ケツアールの抱卵は、巣穴にいて尾しかみえない。**+もう最悪であった。

しかたないので、翌日、リベンジに、宿から20分くらいの場所に行ってみた。すでに多くの観光客がいたがどうも現れていないようであった。しかし、しばらくすると声が、上空を飛んで近くに止まった。それをガイドが必死に探してくれた。一度、その場所から飛んだが、道路から丸見えの場所に止まってくれた。正面からの、姿はみれなかったが、やはり綺麗な鳥であった。

ほんと、出会えてよかった。

8時過ぎに来た人見れなかったと言っていたので、運はよかったのかも。年々、むつかしい環境になってきていることには変わりはないようだ。

巣穴からの飛び出し

巣穴への戻り(メス)、数秒は穴に入るのに時間がかかったので、雄雌反対に
抱卵していたらすこしは、写真が撮影できたかも?
翌日のリベンジ、近くはなかった、滅茶遠くもなかった30-40mくらいかな?