最終日の鳥6種

最終日の探鳥から6種を

アオメチメドリ(Chestnut-winged Babbler)ガイドが、何か拘って見せたかった鳥のようでしたが、これが手ごわい鳥で早いし、いい場所に出ないで1枚これっきりの写真です

ムナフジチメドリ(Puff-throated Babbler)暗くてSSが上がらず、ブレブレでした。この鳥も手ごわかったです。2箇所目の場所でやっと出てきました。これらのチメドリって日本にはいない鳥なんで珍しいのですが一寸地味?

ムナオビオウギヒタキ(Pied Fantail)2度目の出会いですが、今回は近かったのはよかったのですが頭上で撮影が難しかった(;^ω^)でも、少し尾を開いてくれました。

ナンヨウショウビン(Collared Kingfisher)この子は数度の出会いまた会ったねという

感じですかね。電線?止まりだしバックがよくなかったけど鳥の色は綺麗に出ました。

インドトサカゲリ(Red-wattled Lapwing)ランカウイで不完全燃焼の鳥だったので

(枝被り)取り敢えずokとなったかな?

モリハッカ(Jungle Myna)ハッカ鳥は、南の国ではムクドリ、ヒヨドリのようなものなのですが

この鳥は限られた場所にしかいないようです

 

 

オオバンケンとオニクロバンケンモドキ

アカモズと同じ林にいた2種類の何かトロピカルな感じのする鳥です。OWLがいなくて少しガッカリしていたのですが、この鳥たちがカバーしてくれました。目が赤くて尾が長い、鳥の形も強烈な個性を感じます

オオバンケン

もう1種のオニクロバンケンモドキ

でも必ずこの手の鳥が頭上に現れて撮影するのに苦労しました。

 

チャノドコバシタイヨウチョウとハリオハチクイ

この2種は、シンガポールでも撮影し ていますが、何度見ても綺麗な鳥です。Leam Pakarang の海へ行く手前の林でアカモズの次にチャノドコバシタイヨウチョウをガイドが見つけてくれました。

1シーンだけだったので残念でした。

光の当たり方によって鳥の色が変わるのが、タイヨウチョウの魅力です。 今回は、光が強く当たった場面の色だと思います。

ハリオハチクイは逆に、低い草に止まったので、光が当たり過ぎで綺麗な色がハッキリでていません。だた、図鑑にはこの地方では、春、秋のマークがしてあったので見れただけでOKかな?