Abbott’s Babbler

マレーシア初日#7

前回同様に、Rail babblerのポイントで撮影したターゲット以外の鳥を。

Short-tailed Babbler

和 名 タンビムジチメドリ


タイ、ヴェトナムで撮影済のBabblerですがと思ったけど間違っていたようです。

それにしても結構地味なやつですね。全て、ブラインド撮影だったですが、今回は1回だけ、しかも出てきた場所が良くなかった。

Yellow-bellied Bulbul

マレーシア初日#7

前回同様に、Rail babblerのポイントで撮影したターゲット以外の鳥を。

Yellow-bellied Bulbul

和 名 ハイガシラアゴヒゲヒヨドリ


普通種なんですが、綺麗に撮影できればまあ良いがなって感じ。ブラインドだと近くで撮影できるので、綺麗に撮影できる可能性があります。

white rumped shama

マレーシア初日#6

Mangrove Pittaを撮影したあとは、今回の一番のターゲット(私は一寸違いますが)Rail babblerのポイントまで移動、これが結構遠かったので途中で昼食。マレーシアにカスタマイズされた中華で。中華を選んでおけばあまりはずれはない。まあ、日本人好みではある味でした。結局、ポイントについたのは2時くらいだったかな?記憶がない。そこに着くと、誰もいない。これはラッキー!ということで、ガイドを含めて5つのブラインドを張って待ちましたがなかなか出てきませんでした。そのポイントで出たターゲット以外の鳥を。

white rumped shama

和 名 アカハラシキチョウ

何度も撮影している普通種ですが、尾が長い鳥はやはり良い感じです。また、この鳥も、鳴声が良い鳥です。

Mangrove Pitta

マレーシア初日#5

最初に待っていた場所では、Mangrove Pittaは近くまではくるものの、全く姿がみえないという状態が1時間以上。Mangrove Pittaなんて、一度撮影した経験からすれば楽勝と考えていたんですが、おかしい?
ということで、場所をかえました。ブラインドを張れる黒いネットがありました。それを、広げて準備するると直ぐに寄ってきて撮影できました。そうなんですよね。こんなもんでしょMangrove Pittaなんて

Mangrove Pitta

和 名 マングローブヤイロチョウ





このヤイロチョウは、日本のと似たタイプで、羽の色もよくにています(でも、違いはすぐにわかります)。このヤイロは、蟹を食べるんで嘴が大きく進化したようです(デカいです)。
付録でOriental Magpie Robin(シキチョウ)。超普通種なんですが、鳴声がいいので、東南アジアでは籠の鳥として飼われているのをよく見かけます。