white rumped shama

マレーシア初日#6

Mangrove Pittaを撮影したあとは、今回の一番のターゲット(私は一寸違いますが)Rail babblerのポイントまで移動、これが結構遠かったので途中で昼食。マレーシアにカスタマイズされた中華で。中華を選んでおけばあまりはずれはない。まあ、日本人好みではある味でした。結局、ポイントについたのは2時くらいだったかな?記憶がない。そこに着くと、誰もいない。これはラッキー!ということで、ガイドを含めて5つのブラインドを張って待ちましたがなかなか出てきませんでした。そのポイントで出たターゲット以外の鳥を。

white rumped shama

和 名 アカハラシキチョウ

何度も撮影している普通種ですが、尾が長い鳥はやはり良い感じです。また、この鳥も、鳴声が良い鳥です。

Mangrove Pitta

マレーシア初日#5

最初に待っていた場所では、Mangrove Pittaは近くまではくるものの、全く姿がみえないという状態が1時間以上。Mangrove Pittaなんて、一度撮影した経験からすれば楽勝と考えていたんですが、おかしい?
ということで、場所をかえました。ブラインドを張れる黒いネットがありました。それを、広げて準備するると直ぐに寄ってきて撮影できました。そうなんですよね。こんなもんでしょMangrove Pittaなんて

Mangrove Pitta

和 名 マングローブヤイロチョウ





このヤイロチョウは、日本のと似たタイプで、羽の色もよくにています(でも、違いはすぐにわかります)。このヤイロは、蟹を食べるんで嘴が大きく進化したようです(デカいです)。
付録でOriental Magpie Robin(シキチョウ)。超普通種なんですが、鳴声がいいので、東南アジアでは籠の鳥として飼われているのをよく見かけます。

Golden-bellied Gerygone

マレーシア初日#4

同じくmangrove pittaを待っていた時に撮影したものです。2度ほど出てきましたが、ムシクイ系なんで素早くて1シーンだけ撮影できました。

Golden-bellied Gerygone

和 名 マングローブセンニョムシクイ(マレーシア センニョムシクイ)




Gerygone と名前が付いているのは、東南アジアの図鑑では、この種のみ。オーストラリアでは数種みているのですが。仙女ムシクイなんですね。ずーとセンニュ・ムシクイとばかり思ってました。だって、速いので、ムシクイと○○センニュウを合わせたものと(汗

この種も和名通り低地の鳥ですね。

Common Iora

マレーシア初日#3

同じくmangrove pittaを待っていた時に撮影したものです。

common Iora

和 名 ヒメコノハドリ


まあ良く見かける鳥です。なんたって、Comonnですから(でも東南アジアではいつも撮影しているわけでもありません。低地の鳥なんでしょうね)。

かなり亜種が存在しているようなので、あちこちで出たら撮影済とするのでなくやはり確り撮影しないといけないかな。