Java Kingfisher:ジャワショウビン

このカワセミは2箇所で撮影できました。行く前は、このカワセミは水田にいるとのことだったのでウブド地区での撮影を考えていました。そこには、ガイドはいないので、カワセミ好きのタクシードライバーのケトゥーさんに、「見つけといてと」依頼し、タクシーを1日貸しきりました。最初の2-3時間をこの鳥の撮影に充てて、あとは観光にしました。

確かに、撮影はできたのですが、遠かったですね。ウブド地区の水田の様子を見ると、まだ稲を刈っていない水田と、稲は刈ってしまって未だ、耕してなく水がない水田がほとんどで、カワセミが居そうな水田はあまりありませんでした。時期が悪かったのかな。

その後、Bali BaratのガイドのYudiさんに会ったら「ジャワショウビンは撮影したかと」問われたので、「撮影したけど遠かった」と言うと、「昨日、近くで撮影できたので、その場所に行こうか」というので行きました。

1回目は、高いヤシの木に飛んできてそのまま行ってしまいました。その時はBanded Pitta を優先していたので、別の場所に行ったのですが、その帰りにもう一度、見に行きました。我慢すれば、大抵は撮影できるよとのことで少し待っていたのですが、飛んで来ないなと思っていたら、ガイドが見渡して、そこに既に止まっていると遠い木の中を示しました。いました!絶対、自分自身では見つけられない。

それでも、遠いし、前は畑だしと思っていると、作物を避けて、近づいて撮影しろとガイドがいうので。そこは、ローカルガイドの強みで、所有者とのトラブルは大丈夫と信じて近づいていき、20-30mくらいまで近づいて撮影できました。

ただ、木の中の木漏れ日が一様でなかったので光の状態が少し不満でした。

ここに来るのなら、ウブドでの撮影は必要ないと思います。

 

Bali Starling;カンムリシロムク

10/31から、11/8にかけてBaliに行ってきました。

今回は、観光も兼ねて行ったことと、マイレージを使ってのフライトで、バンコク経由の夜間飛行が行き帰りの旅程となったので、実質の鳥見の日数は三日間くらいでした。鳥見のメインの場所はBali Barat N.p。バリ島の一番西側に位置しており、デンパサールからタクシーで5時間程の距離にあります。

その国立公園で保護されているBaliで最も有名な鳥、Bali Starling を撮影(当然野生のを撮影)するのが最大の目的でしたが、これはあっさり撮影できてやや拍子ぬけでした。

Wild Born(野生生まれの個体を)

足輪のついているのは、releasesing (放鳥)です

何故簡単に撮影できるのか。こんな、感じで餌付け台があるんです。何故かというと、レンジャーの目の届く場所でないと、捕獲されてしまうので放鳥するのは、国立公園内。そこで、他に行かないようにかどうかわかりませんが、餌付け台があるということのようです。

ちなみに今回のガイドのYudiさんは、この公園のレンジャーも兼ねていて、私の支払ったガイド代の一部はconservation centerの資金になってしまうと言っていたので、ガイド料を払うことによってBali Starling の保護に一役買っていると思えば、少し良い気持ちにもなります(自己満足)。