Resplendent Quetzal

 

4月28日から5月9日までコスタリカに遠征してきました。

Resplendent Quetzal:ケツアール

いわずと知れた、コスタリカを代表する鳥で、初めて、コスタリカに行ったのなら、必ず見たい鳥。約束の地、サン・ヘラルド・デ・ドタに行けばまあ、見られるでしょと思っていたけど、ガイドは、今はむつかしいという。なので、営巣している場所にて撮影したのだが、巣穴の中にいて、メスと抱卵の交代時にあっという間に遠くに行ってしまい、何とも撮影できなかった。三光鳥の最悪パターンと同じ、三光鳥ならそれでも、巣穴ではないので、半分以上はみえているが、ケツアールの抱卵は、巣穴にいて尾しかみえない。**+もう最悪であった。

しかたないので、翌日、リベンジに、宿から20分くらいの場所に行ってみた。すでに多くの観光客がいたがどうも現れていないようであった。しかし、しばらくすると声が、上空を飛んで近くに止まった。それをガイドが必死に探してくれた。一度、その場所から飛んだが、道路から丸見えの場所に止まってくれた。正面からの、姿はみれなかったが、やはり綺麗な鳥であった。

ほんと、出会えてよかった。

8時過ぎに来た人見れなかったと言っていたので、運はよかったのかも。年々、むつかしい環境になってきていることには変わりはないようだ。

巣穴からの飛び出し

巣穴への戻り(メス)、数秒は穴に入るのに時間がかかったので、雄雌反対に
抱卵していたらすこしは、写真が撮影できたかも?
翌日のリベンジ、近くはなかった、滅茶遠くもなかった30-40mくらいかな?