Blue-and-white Kingfisher,Sombre Kingfisher

さて、ハルマヘラのSidangoli(シダンゴリ)の宿にチェックインしたのですが、日程上、睡眠不足もいいところ。それで、取り敢えず。休憩して昼食後3時過ぎから午後の探鳥に向かうことにしました。
今回の隊長のAさんが、カワセミと大型ネコ科命の人だったので、なにはなくともとにかくカワセミを狙いにいきました。
・・・到着と同時にBlue-and-white Kingfisher(モルッカショウビン)発見。発見というよりそこに既にいた。巣作りの最中で、電線に止まったり、巣の中に入ったりしていました。
なので、飛びものも撮影できました。
巣と別の場所でも撮影できました。
Blue-and-white Kingfisherモルッカショウビン)ともう1種の固有種のSombre Kingfisherハルマヘラショウビン)をガイドが探します。モルッカショウビンは道路脇で撮影したのですが、少し森に入ってきました。でも、直ぐにガイドが見つけてくれました(常にこのあたりにいるんでしょうね)
こんな感じで、チョット光の具合が悪かったのですが、翌日同じ場所の近くで撮影した写真も掲載しておきます。光が悪いと、茶色に見えるおですが、光がいいとやや青みを帯びてみえました。

船上からBeach Kingfisherを

さて、ハルマヘラのSidangoli(シダンゴリ)近くについたのですが、直ぐに上陸しないで船から探鳥。狙いは、Beach Kingfisher(ジロガシラショウビン)。
昨年のWest Papuaで外したカワセミです。
でもこの撮影が厄介で、当然岸近くなると水深が浅くなるので、岸近くに寄れない。撮影するために船は止まるので、揺れる。
・・・私は、航空機で睡眠取れていないので、酔いそうであと少しで吐きそうでした。そんなのを我慢しながら撮影したのですが、やはりいい写真は撮影できませんでした。
30分?1時間くらい頑張ったのですがこんなものでした。そこで諦めて船着き場に向かうとカワセミが、~なあんだCollared Kingfisher(ナンヨウショウビン)かってことで1枚確認写真を撮影。
船着き場はこんな感じ。まあ、凄く田舎なんですね。
ガイドのTheoも、ここの宿は良くないけどこの町で唯一のAC付きの宿でちょっと我慢してくれ・・てな感じでした。
こんな宿です(今回の旅でも最悪の宿)・・ACが各部屋にあるのに、リモコンが1つってどういうこと。調整できずに、夜中起きてしまった。なんか、少しダニもいるみたいだし、トイレは樟脳の匂いが蔓延。

まあ、ACがあるだけましと思っていないと辺境の探鳥なんてできません。でも、最近、辺境の設備も良くなってきました。
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Beach Kingfisherは行きはすでに書いた通りイマイチだったんで、帰りにも船上からまたリベンジしましたので、再度それを投稿するのも二度手間ということでここで紹介しておきます。
こんな感じで船上から
帰りのときの探鳥の方が少しは、近寄ることができたので少しマシな写真にはなりましたが、100-400mmの手持ちだと私の腕ではこんなものです。

ハルマヘラ&タンココ探鳥記開始

9/10から9/22の13日間で、ハルマヘラ島とスラヴェシ島のタンココ国立公園に行ってきました。なかなか、写真の整理は進まないけど順次アップしていくことにします。
日程は
9/10 羽田→ジャカルタ(15:50分着)
ジャカルタ空港で7時間以上、暇つぶしをして、先月オープンしたジャカルタ空港第3ターミナルから
国内線で
1:40→7:40テルナテ着
・・・・・むやみに長い移動時間だったな~。
ということでやっとテルナテ空港到着
ここでガイドのTheoと合流。でもまだここは、ハルマヘラ島ではない。隣の島なんで、高速ボートに乗ってハルマヘラ島にいくことになるが、港に行くまでが大変。当日は、イスラム教の犠牲祭の最中。人出で大混乱。
やっとのことで、高速船に乗り込みます。

その時、上空にLesser Frigatebird(コグンカンドリ)が上空に
テルナテの町を海から。
そんな高速船でもGreater Frigatebird(オオグンカンドリ)が間近に飛んできました。
高速船は可也のスピードがでました。
なお、グンカンドリの同定には自信がありません(嘴で区別してみた)。
そんなことで、ハルマヘラ&タンココ探鳥の始まりです。