bar-bellied pitta;ミドリシマヤイロチョウ

初日のブラインド撮影で一番最後に出てきたのがbar-bellied pitta;ミドリシマヤイロチョウの雌でした。駄目かなと思っていた時間に出てきたので暗くて高ISOでした。でもともかく撮影できたのは嬉しかった。

ガイドは明日の朝リベンジと言っていたが、天気とJay次第と言っていた。カケスを嫌ってでてこないようなのだ。

結果的には、翌日には、オス・メスともに撮影できたし少し明るくなって撮影できたのでISO800程度で撮影できたのは良かった。

最初は雌を紹介してみます。

雄は、全身蛍光色のような感じ(再登場)

Puff-throated Babbler;ムナフジチメドリ

このチメドリは、僅か1回だけの出番。以前、南タイで手こずったチメドリですが、Kaeng Krachan ではブラインドで確り撮影出来たチメドリです。

ただ、当時7D使用の高ISOだったので撮り直しも必要な鳥だったけど、今回も暗く5DM3でも厳しかったです。地味、いい味のチメドリです。

付録で単独紹介する必要もない日本の鳥、コルリ(Siberian blue robin)も紹介しておきます。

 

Abbott’s Babbler;ハシブトムジチメドリ

ヤイロチョウの出現場所には、2種のチメドリが出てきました。ベトナムのチメドリは多くありません(確か4種程度)。残念ながら、今回、ベトナム固有種のアンナンムシクイチメドリは撮影できませんでした。
その2種の内、多くの回数と親子での出現がハシブトムジチメドリでした。
親子での餌渡しのシーンもあったのですが、何しろ暗いくて動体ブレで上手く撮影できませんでした。
どれも高ISOでイマイチでしたが4枚程度貼ってみます。

Banded Kingfisher;カザリショウビン

順番は前後しますが、ビデオをyou tube にアップしたので、最終日の撮影ではありますが、この綺麗なカワセミを紹介したいとおもいます。

ケアンズのシラオラケットカワセミを世界一美しいカワセミとすることもあるが、私は、このカワセミも十分その資格があると思う。

今回二回目の撮影で、やっとまともな写真を撮影することができた。結構長い間撮影できたが少し逆光だったのが残念であるが、この鳥では十分な条件であった思われる。